クドケンブログ【繁盛院の教科書】

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 田村剛志

【警告】患者が離脱する”4つのきっかけ”

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おはようございます。


治療院コンサルタントの田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ”を伝授する


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田村剛志の繁盛システム経営講座
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本日は、
322ターン目をお届けします。



先週は、
『なぜ新規集客が必要なのか?』
という事をお伝えしました。


簡単に振り返ってみると、

顧客一人当たりが
月に使える金額には限度があるため、

売上を上げるためには
顧客数を増やす必要があります。


そして、
顧客は永久的に来院するわけではなく、
一定数離脱していきます。


離脱していく顧客の数を
補充するために新規集客が必要。
というお話でした。


離脱していく顧客よりも
新規に流入してくる顧客の方が多ければ、

顧客数は増えていき
売上は上がっていきます。


このため、
多くの治療院が新規集客に力を入れます。


しかし、
離脱していく顧客に対しての
フォローに関しては
ほとんど何もしていない所が多いです。


まず、
顧客が離脱するキッカケを知りましょう。


1.希望の日時に予約が取れない事が
 2回以上続いた時。

せっかく予約しようとしたのに
予約の取りにくい店だと、
別のところにしよう。となります。


2.都合でキャンセルして、
 次の予約を取っていない場合。

キャンセルをするとなんとなく
気まずくなってしまうものです。


3.顧客側が忘れていたなどの理由で
 無断キャンセルをしてしまった場合。

やはり気まずくなってしまい、
顧客からは連絡しにくくなります。


4.来店時に次回予約を確定せずに
 帰らせてしまった場合。

約束がないと来院する事自体を
忘れてしまいがちです。


これらを放置すると、
そのまま来院が途絶えてしまうことが多いです。


今はLINE公式アカウントを使えば、
簡単に費用をかけずに
顧客に連絡ができる時代です。


対策としては、
上記の状況になった際に
すぐにフォローの連絡を入れて、
次回予約を獲得する事です。


キャンセルがあったり
次回予約を取らなかった場合、

嫌われているのではないか?と
考えがちですが、
実際にはそんなことは
ほとんどありません。


電話では気がひけますし、
ハガキはコストがかかりますが、

LINE公式アカウントなら
費用をかけず比較的気楽に
連絡が出来ます。


離患率が10%以上あるのならば
まずはLINE公式アカウントを導入し、

顧客に登録をしてもらうことから
始めてみて下さい。


今週も最後までご覧いただき、
ありがとうございました。


また来週!



追伸
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Writer

田村剛志

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10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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