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 マインド・効率化

 田村剛志

どうやったら永く通ってもらえるのか?

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おはようございます。


治療院コンサルタントの田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ側”を伝授する


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田村剛志の繁盛システム経営講座
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本日は、
293ターン目をお届けします。


今週も引き続き

・どうやったら永く通ってもらえるのか?

・主訴のハッキリしない方にリピートしてもらうには?

というご相談について
お伝えしていきましょう。


ちょうど昨日も
同様の相談を受けました。


結論から申しますと、

施術に入る前の対応が
重要ということになります。


まず、施術者側の考え方。


私は「治る」とか「治す」という
表現に違和感を持っています。


毎日8〜10時間のデスクワークを
行なっている人の腰痛に
「完治」はあるのでしょうか?


毎日のように激しい練習をする
アスリートの身体から、
痛みや疲労は消えるでしょうか?


世の中の人たちの大多数は
毎日一生懸命にお仕事や家事、
子育てをされています。


だから、
日々「疲労」しています。


病気や怪我では
ないかもしれませんが、
疲れています。


そのカラダは
施術を必要としています。


明確な主訴はなくても、
なんとなく疲れています。


調子が良い状態ではありません。


疲れているより
元気な状態の方が
仕事も家事も捗りますよね?


調子が悪いより
調子が良い方が集中できるし、

精度が高い仕事や
家事が出来ますよね?


この業界では
かつて健康保険での施術が
主流だったせいなのか、

「治療」「cure」の価値が高く
「慰安」「care」の価値が低い。


なんだったら、
「care」は邪道、悪しき事の様に
語られる事があります。


「慰安」「care」の施術は
健康保険の適応外ですから、

保険施術を主体とした接骨院などでは
肯定されにくいのはわかります。


ですが、
完全実費での施術であれば、
「care」も肯定されるべきと考えます。


生きている限り、
カラダは疲労を伴います。


快復力が高く、
食べて寝たら元気になる子供などは
施術がなくても日々元気に
調子良く過ごせるでしょう。


成長期も終わって20歳も過ぎたら、
人のカラダは徐々に機能低下していきます。


今や人生100年時代と言われます。


このカラダに
「care」は必要ないでしょうか?


「care」している人と
していない人とでは、
人生に差がつくと思いませんか?


ハッキリとした痛みや
症状がなかったとしても、
施術はその人のカラダを整えます。


人生を豊かにしてくれます。


予防を目的とした
「メンテナンス」とも違う、

最高に調子のいい
カラダづくりを目的とした

「care」や
「コンディショニング」を提供すること。


ここに施術者側が
価値を見出せているかどうかが
ポイントになります。


本日も最後までご覧いただき、
ありがとうございました。


また来週!



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Writer

田村剛志

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10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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