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 田村剛志

【重要】ホットペッパービューティー、掲載するべき?

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おはようございます。


治療院コンサルタントの田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ”を伝授する


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田村剛志の繁盛システム経営講座
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本日は、
332ターン目をお届けします。


接骨院や鍼灸院が
ホットペッパービューティー(以下、HPB)
掲載できるようになって
しばらく経ちますが、

相変わらず
HPBからおいでになる方々のリピートに
苦戦する先生が後を絶ちません。


そして、
集客は出来ても
リピートが取れないという理由で、

HPBの掲載をやめてしまう先生方が
いらっしゃいます。


私はこれについて、
もったいないと感じます。


HPBで集客自体が
出来ていないのならまだしも、

集客が出来ているなら
掲載をやめるべきではないと感じます。


(HPBで集客ができないというのは
 これはこれで掲載の仕方などに
 問題があったりします。)


ではなぜ、
HPBで集客できているなら
掲載をやめるべきではないのか?


それは
集客が出来ているのならば、

あとはどうやってリピートをして
もらうかを改善するだけだからです。


私は、
経営とは課題を減らしていくことだと
考えています。


であれば、
集客は出来ているが
リピートが取れない媒体があるのに、

集客もリピートも取れるかわからない
別の媒体に投資するのは
課題を増やすことになります。


なぜリピートしていただけないのか?


この1点を解決することを
考えるべきです。


HPBからおいでになるような
比較的症状の軽い方々が、
なぜリピートしにくいのか?


どうすれば
リピートしてもらえるようになるのか?


これらについては、
このブログでもこれまでに度々
書かせていただいていますので、
過去の記事も参考にしてください。




今回のお話は、
なにもHPBに限った話ではありません。


経営の中の課題を明確にして、
ひとつずつ解決していくことが大切です。


うまくいかないからといって
別の方法に逃げて、

課題を増やすことにならないように
気を付けてください。


本日も最後までご覧いただき、
ありがとうございました。


また来週!




↓過去記事リンク

「ホットペッパー経由の患者はリピートしない」理由と対策がコチラ
>>>今すぐ記事をチェックする


治療院がホットペッパービューティーで集客する”5つのポイント”
>>>今すぐ記事をチェックする




Writer

田村剛志 田村剛志の記事一覧

10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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