クドケンブログ【繁盛院の教科書】

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 スタッフ教育・採用

 田村剛志

【実話】スタッフがコロナに罹患したら…どうする?

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おはようございます。


治療院コンサルタントの
田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ側”を伝授する

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田村剛志の繁盛システム経営講座
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259ターン目をお届けします。


さて、昨年からの
新型コロナウィルス感染拡大の
影響を受けて、

店舗数を増やしたいという
相談をいただくことが多くなりました。


どういう事かと言いますと、、、


1店舗だと、患者さんやスタッフから
感染者が出たり、濃厚接触者となった場合、
しばらく院を閉めないといけなくなり
収入が途絶えてしまう。


ともすれば風評被害で売上が落ち込んで
戻らないのではないかと不安を感じている。


店舗を増やしておけば、
どこかの店舗で感染者が出ても
別の店舗で補うことが出来る。


今はコロナウィルス感染拡大の影響で
良いテナントが空いているし、

先行きが見えない中で
採用に消極的になっている所が多いから
採用もしやすいのではないか?


幸い現状では新型コロナの影響も少なく
順調に業績を伸ばせているので
今のうちに店舗数を増やしていきたい。


と、こういうお話です。


実は弊社でも施術スタッフが
新型コロナウィルスに
感染したことがありました。


幸いにして、感染対策を
しっかり行なっていたことで

同じ店舗のスタッフ、患者さんは
濃厚接触者に当たらないと
保健所から判断いただけたので
営業を続けることは出来ました。


ただ、念のため全スタッフに
PCR検査を受けてもらい
陰性が確認できるまで
数日間院を休ませていただきました。


弊社は十数店舗を
運営させていただいているので、

1店舗をお休みとさせていただいても
会社全体にはそこまで大きな影響がないため
この判断が出来ました。


しかし、1店舗しかなかったら
同じ判断が出来たかわかりません。


また新宿にも店舗を持っているのですが、
新型コロナウィルス感染拡大の
元凶かの如く報道されたため新規が激減、

既存の患者さんも
歌舞伎町界隈で働く方が多く、
キャンセルの連絡が続きました。


こちらも1店舗だったら、
閉店したりスタッフを解雇せねば
ならなかったかもしれません。


多店舗でやっているので、
新宿の店舗の稼働が落ちているなら、
他の店舗に人員を回すことが出来ます。


都市部の店舗が
新型コロナウィルス感染拡大の影響で
業績が悪化した裏では

住宅地に出店している店舗では
リモートワークで在宅時間の増えた影響から
過去最高を更新し続けていたからです。


また弊社以外でもこんな事がありました。


1店舗で年間に数千万単位の
利益を上げていた店舗なのですが、

突然院長が退職する事になり、
それに追従する形でスタッフの大多数が
退職することになりました。


1店舗だったので、他の店舗から
人員を回す事も出来ず、

そこから新たにスタッフを
雇用育成する事も間に合わず、
残念ながら他社に
売却することになってしまったのです。


この時も複数の店舗があれば
他の店舗から
人員を回す事ができたでしょう。


世間では多店舗展開は
リスクかのように言われがちですが、
上記の事例から考えると
実はリスク分散になるのです。


新型コロナウィルス感染拡大の影響が
世の中に拡がるこんな時代ではありますが、
冒頭に述べたように
チャンスでもあることは確かです。


不安を抱えるばかりではなく、
冷静な目でチャンスを伺うことを大事ですね。


本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。


また来週!



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Writer

田村剛志

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10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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