クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

 スタッフ教育・採用

 田村剛志

治療院経営の”目的”を見失っているあなたへ

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おはようございます。


治療院コンサルタントの
田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ側”を伝授する

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田村剛志の繁盛システム経営講座
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233ターン目をお届けします。


コロナウィルス感染拡大が
収束しないうちに、九州では
大雨の被害が広がっています。


豪雨の被害に遭われた皆様に
お見舞い申し上げます。


今後、中部、関東へと
被害範囲が拡大していきそうですので、
皆さま充分に対策をされて下さい。


さて、最近、

「1人では患者さんを
 見切れなくなったので、
 スタッフを増やしたい。」

こんな相談を受けました。


その時、こんなやりとりをしました。


Q.
「なぜスタッフを増やしたいのですか?」

A.
「より多くの患者さんをみたいからです。」

Q.
「自分の治療を受けて
 もらいたいということですか?」

A.
「いや、治療法はなんでもいいんです。
 患者さんが良くなるならば」

Q.
「ならば、先生のところで
 治療を受けなくても
 他にいくらでも治療院はあるから、

 スタッフを雇わなくても
 いいのではないですか?」

A.
「…そうですね。
 売上をあげたいんですかね?」


とこんな感じです。


意外と皆さん、
自分が何かしようとする時の目的が
自分自身でわかっていないことがあります。


また、お金の事を
前面に持ってくることが
卑しい事、恥ずかしい事と
隠してしまうことがあります。


しかし、
施術者であると共に
経営者でもあるので、

売上や利益を考えることは
当然の事であり、
全く恥ずかしいことではありません。


むしろ経営者であるにも関わらず、
売上や利益を考えない事の方が
恥ずかしい事です。


大事なのは
“得た利益をなにに使うか?”
です。


自分が高級車に乗りたい、
高級時計を持ちたい
これも悪いことでは無いです。


では、スタッフさん側は
なにが得られるのか?


患者さんはなにを得られるのか?


会社経営は、
経営者、スタッフ、患者さん
それぞれが幸せになってこそ成り立ちます。


経営者の私欲ばかりが
先行した経営では
人はついてきません。


自分が得たいものがあるのならば、
まずは自分以外の人に
何を与えられるか?を考えましょう。


経営者が利益を得ることは大事ですが、
それだけでは経営を
続けていくことは出来ません。


会社経営に関わる三者それぞれが
winwinになれる経営を
目指していきたいですね。


本日も最後までご覧頂き
ありがとうございました。


また来週

本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。


また来週!



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Writer

田村剛志

田村剛志 田村剛志の記事一覧

10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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