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 早野 隼翔

治療院ビジネスの基本、広告の意味

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こんにちは。

勝ち組治療家養成・個別指導塾
塾長の早野です。


本日は所用のために
新宿三丁目にやってきました。


このエリアには、伊勢丹新宿店や
ビックロ(ビックカメラ&ユニクロ)
丸井ANEXを中心とした大型店舗が並び
人の流れが途切れることはありません。


そんな喧騒とは裏腹に
甲州街道沿いを歩いていくと
都民の憩いの場である
新宿御苑が姿を現します。


大名屋敷跡に作られた公園であり
元々は皇室専用の庭園であったと
いうから驚きです。


その広さ、58.3ヘクタール。
(1ヘクタールとは100m×100m)


東京ドーム12.4個分です!!!


長年、東京に住んでいる人でも
意外と行ったことがない人も
多いようなので、紹介してみました。


そうそう、ボクは気分転換や
のんびりと芝生の上で昼寝したい時に
まれに来たりもしますよ。


はい、ということで今回は
ここ新宿御苑からお届けします。


さて、今回のメルマガでは
『ビジネスの基本、広告の意味』
についてお伝えしていきます。

産業の分類から見えるもの


この世の中には、本当に
多くの仕事が存在しています。


古い仕事をさかのぼってみると
生存ための仕事が浮かびます。


いわゆる第一次産業ってやつで
『農業』『水産業』『林業』『鉱業』
自然から直接資源を採取する産業です。


食料調達と燃料を
考えてみればいいですね。


次に経済発展につれて第二次産業・
採取・生産した原材料を加工する産業が
経済を動かしていきます。


『建設業』『製造業』『加工業』
これらが、第二次産業を代表するものです。


食料の保存や生活の利便性の向上が
主なものであると理解できます。


さて、僕たちのいる治療院業界は
第三次産業に分類がされていて
一次、 二次に含まれていないもの
『小売業』『サービス業』が該当します。

※医療・福祉は第三次産業

第三次産業から言えること


僕たちのいる治療院業界は
物を作ったり、物を売ったり
している訳ではないので

『無形』のものを取り扱う
仕事だと言えます。


この無形のものを取り扱う
仕事の中にも、本質的には
大きく2つに分類がされます。


1つは、楽しさや快楽に
結びついている仕事であり
1つは、ツラさや苦痛から
逃れるための仕事です。


で、治療院の仕事は、
患者の身体を治すための仕事
= 苦痛を取り除く仕事です。


はい、困っている方々を
救うお手伝いをする仕事なのです。


いまさら言うことでもありませんが
誇りを持てるお仕事な訳です。


つまりですよ…

地域や社会で活躍されている方の
“身体の悩みを解決する仕事”を
されていらっしゃるわけです。

※あなたは悩みを解決する『手段』を
 手にしている仕事をしています。

その思い込み、本当に大丈夫?


ここで言わなければならないのが
『宣伝・広告』についてです。


治療院業界の風習・習慣を見ていると
『宣伝・広告』に関して抵抗があったり
これらを『悪』『負』『無駄』と考える
先生がいらっしゃったりします。


ボクがよく聞く言葉は…

『腕が良ければ繁盛する』

『広告をする奴は腕が悪い』

『国家資格があれば安泰だ』

『3年我慢すれば食えるようになる』

でもですよ…2020年の現在では
その価値観は通用しなくなっています。


・腕が良くても院は潰れています。

・腕がいい先生も広告をしています。

・資格を持っていても月商20万以下の
 先生はゴロゴロいます。

・3年我慢しても食っていけません。


なぜ、広告を『悪』と
捉えるのでしょうか????


広告=お金稼ぎ?

と、思っているからでしょうか?


だとするなら、広告の本質を
見落としていると思います。

広告の目的は、ただ1点だけ…


広告とは、広く告げると書きます。


はい、何を広く告げるのかというと
『身体の悩みはボクが解決できますよ』
ということを、多くの方に告げるのです。


というのも、地域社会に住んでいても
あなたを知らない人はたくさん居ます。


あなたが何者で、どんなことができて
社会にとって、どの様な影響があるのか
知らない人は知らないのです。


そのため、あなたの知らない人に
『身体の悩みはボクが解決できますよ』
ということを媒体を使って伝える。


これを『広告(=悩みを解決するお知らせ)』
していくのです。


では、知らない人に知ってもらう行為は
『悪』『負』『無駄』なのでしょうか?


絶対にそんなことはありません。


人を助けたいと思うのであれば
あなたが助けられる人だということを
あなた自身が地域社会に対して
知らせなければならないのです。
~~~~~~~~~~~~~~~


これが本来の広告であり
ビジネスの中の仕事なのです。


※覚えていて欲しいこと

ビジネスとは
相手の悩みを解決することであり、

広告とは
悩みを有している人に情報
(解決策)を届けることである。

まとめ


さて、今回のメルマガでは
『ビジネスの基本、広告の意味』
というテーマでお伝えしました。


治療院の先生とお話ししていると
どうしても商売・広告に対して
ネガティブなイメージを持っていて
自ら『情報拡散』をしていません。


悩みを解決する手段を
持っているのであれば
自らお知らせに行ってあげて下さい。


まだまだあなたのことを待っている
地域の生活者はいらっしゃるのですよ。


では、本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。


講義終了!


塾長・早野



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Writer

早野隼翔

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