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 マインド・効率化

 田村剛志

“明確な症状を持つ人だけ”がターゲットでは厳しい理由とは?

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おはようございます。


治療院コンサルタントの田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ側”を伝授する


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田村剛志の繁盛システム経営講座
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本日は、
315ターン目をお届けします。


最近よくお話ししているのは、
治療院と言いますか施術業というのは
非常に需要の高いビジネスであるという事。


業界外の方々にお会いして、
自分が施術業をやっていると伝えると
ほぼ100%の確率で

「え!やってほしい!」

と言われませんか?


それくらい日本人は
施術を受けるのが大好き。


しかし、
実際にどこかの施術所に
通っているのかと聞いてみると、
どこにも行っていないと言われます。


なぜか?


「どこに行ったらいいのかわからない」

「ちゃんとした所がわからない」

「自分に合った所がわからない」

とおっしゃいます。


先生たちは「施術=治療」だと
思っている方が多いですが、

施術をして欲しい人の中の
70%くらいの方は
治療までは求めていません。


別段どこか痛いわけではないですが、

疲れている。
なんとなく不調を感じる。

こういった方が多いです。


ですが、
肝心の店舗側は
本格的な治療を打ち出しているので
顧客ニーズとマッチしません。


こういった慰安的な施術を
嫌う先生も多いですし、

いわゆるライト層向けの
リラクゼーション店などと
競合することを避けるために

治療に特化している
という面もあると思います。


しかし、
実際のところ施術を
受けたい人たちの分布で言えば、

特に痛みはないけれど、不調を感じる。

しっかり休息が取れれば
自然と良くなる軽度の層が70%。


痛みや明確な症状があり、
休むだけでは良くならない
治療が必要な中度の層が25%。


特に症状がひどく、
何をしても良くならない重度の層が5%。


こういった感じです。


治療が必要な層は、
中度・重度を合わせても
全体の30%しかいません。


この層を今や14万件も存在する
治療院が皆んなで狙っているから
競争が激しくなるわけです。


これに対して、

軽度の人を対象にした
リラクゼーションや整体、
エステなどの施術所は
6万件ほどと言われています。


※保健所への届出が必要ないため、
 正確な数は不明です。


全体の7割を占める軽度層に対して、

実は中度以上の症状を
狙っている治療院の数よりも
ライバルが少ないのが現実です。


先生たちが磨いてきた
素晴らしい技術は、

何も中度以上の方にだけに
使うものでは無いと思います。


これからの時代、
明確な症状がある人だけを
ターゲットにする時代では
なくなっていくのではないかと
私は考えています。


本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。


また来週!


追伸


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Writer

田村剛志

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10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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