クドケンブログ【繁盛院の教科書】

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 コミュニケーション

 早野 隼翔

50院見て分かった”患者さんの心を掴む”先生の特徴とは…

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こんにちは。


早野隼翔の55段階式・個別指導塾
塾長の早野です。


超、久しぶりに
マクドナルドにやってきました。


自宅から歩いて5分程度の所に
あるのですが、ファーストフードは
この年になってくるとキツくてね。


昔は、週に2-3回は利用するほど
大好きなお店であり、スピードあるし
手頃だし、かわいい娘もいたし。笑。


ちょっと方向性がズレました。
すみません。<(_ _)>


そんなボクが、なぜ、今回、
マクドナルドにやってきたかというと
ボクが通っていた頃とメニューが
大幅に違っていたからです。


ボクが食べていた頃は
ハンバーガー、チーズバーガー、
ビックマック、フィレオフィッシュ
てりやきバーガーなどでしたが、

今はというと・・・


サムライマックなるものがあり
「炙り醤油風ベーコントマト肉厚ビーフ」
という、とんでもないネーミングの
ハンバーガーがあります。


最初見たときには
『何じゃコレ?』だったのですが、
他にも「ごはん海老 旨辛仕立て」や
「シャカシャカポテト柚子七味マヨ」
など、もはやレストランメニュー!


時間が経つと、商品も代わります!
マクドナルドもそうなんですね。


さて、今回のメルマガでは
『ボクにはこう見えている治療院』
についてお伝えしていきます。




早野、50院のリサーチに行く!



ボクは治療院のコンサルタントを
生業にして、早10年が経過しようと
しております。

ようやく1人前といえるのかも
しれませんが、その道のりにおいては
本当に大変でした。

まず、この治療院業界が
どのような仕組みで動いているのか?

治療院の経営内容で
損益分岐を見たときに、どのような点で
どのような生活をすることが出来るのか?
など、調べた事柄はいくつもあります。


最近は顔がばれてしまっているので
自ら行くことは少なくなりましたが
最初の頃は、身銭を切ってリサーチを
しました。

その数、50院。

ここから見えてきたものは、先生は
症状を見ているが、人は見ていない
と言うことでした。

患者さんの話を聞いて
痛みのある箇所を探して
その対応、処置、施術を行う。

もちろん間違っては居ませんが
やっていることは「作業」に近いのでは?
と感じることもしばしばでした。


人の心を動かすことを考えているか?


ボクは患者さんの立場に
重点を置いたコンサルティングを
することを心がけています。

その理由は、
お金を支払うのは患者さんだし、

リピートが決まるのも
患者さんの”心が動いた”ときに
起こっていくからです。


しかし、治療院に行くと
その『心を動かす』ことをせず、

施術という作業に没頭するあまり
患者さんの気持ちがないがしろに
されている場面に出くわします。


もし、あなたが

『痛いところを治せばいいんでしょ?』

『治せば患者さんはついてくるでしょ?』

と、考えていらっしゃるのであれば
その考え方は、危険かも知れません。


おおげさな!
と思われるかも知れませんが、

対面の仕事である以上
コミュニケーションに重点を置かないと
売上を上げることなど、夢のまた夢。


ポイントは
患者さんは”身体を治したい”と
思っているのではなく、

悩みを解決したい!と
考えているからです。


この点、多くの誤解を
生んでいるような気がします。

いや、本当に!


日常のコミュニケーションとは違う!



僕たちは
日常生活を送るに当たって
対人コミュニケーションが
必要にあります。

コミュニケーションとは
自分が言いたいことを
伝えることだったり

話を聞くことだったり
しているのですが・・・

売上を上げるための
コミュニケーションは

言いたいことを
伝えることではないですし、
会話をすることでもありません。


もっと言うのであれば、

リピートをしていただくための
コミュニケーションとは
通常の会話などではないのです。


リピートのための
コミュニケーションとは、

患者さんの話を聞いた上で
その方の話が何を意図しているのか?を
理解する能力です。


ポイントは、患者さんの
『意図を汲めるか』です。

症状を治すことではなく
意図を組むことが出来るか?です。

これ、分かります?


患者さんの悩みを解決しよう!



治療院のお仕事(ビジネス)は
対面のお仕事(ビジネス)で有り、

患者さんとのコミュニケーションで
成り立つお仕事(ビジネス)です。


そのため、
患者さんの頭の中や
心の中を知った上で、

個別の対応をしなければなりません。


患者さんが発する言葉から
患者さんが求めるサービス(技術含む)
提供をすることが仕事であり
悩みを解決することが仕事です。

症状を治すのではなく
“悩み”を解決する!

このことが腑に落ちれば
売上を上げていくのは簡単になります。


まとめ



さて、今回のメルマガでは
『ボクにはこう見えている治療院』
というテーマでお伝えしました。


治療院のビジネスに限らず
商品を売る販売業ではなく
サービス提供となる仕事は、

対面コミュニケーションが
絶対に必要になる仕事です。


施術に満足をしても
顧客対応(接客含む)に不満を持てば
次回、来院することはありません。


誤解を恐れずに言うのであれば

治療院の仕事は、
コミュニケーションを
主体としたサービス業です。


時代が変わっていることに
変化している環境に目を向けないと
取り残されていきますので
意識して経営を行って下さい。


では、本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。


講義終了!



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Writer

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