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 田村剛志

貧乏先生と繁盛先生で違った”時間の使い方”

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こんにちは。
治療院コンサルタントの田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ側”を伝授する


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田村剛志の繁盛システム経営講座
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今週は204ターン目をお届けします。


今日は、

『貧乏先生と繁盛先生で違った”時間の使い方”』

というテーマから最高の社員と
最低の社員の違いについてお伝えします。


そもそも、治療院をはじめ
会社はなぜ社員を雇用するのでしょうか?


人間に与えられている時間は
1日24時間、1年365日です。


お金はたくさん持っている人と
そうでない人が居ますが、
時間は誰でも平等です。


若くして成功する人、
年老いても成功から程遠い人…。


その違いは、
「時間をどう使ってきたか?」が別れ目です。



つまり時間の使い方で
人生が決まると言っても
過言ではないということです。


仕事においても
この貴重な時間を有効に使うことが
成功への近道と言えるでしょう。


仕事において
時間を有効に使うということは、

「自分じゃなくても良い仕事は人に任せて
 自分は自分にしかできない仕事に集中する。」


ということです。


つまり会社が社員を雇うのは、

自分じゃなくてもいいけど、
誰かがやらないといけない仕事を
誰かに任せるためなのです。


若くして大成功される方は
自分じゃなくても良い仕事を
見極め任せることで

自分でないといけない仕事に
集中する事が出来ています。


極論、社長の仕事とは決断することです。


正しい判断をするためには
時間に余裕が無いといけません。



では、最高の社員と
最低の社員とはどういう人なのか?


最高の社員は
上司や社長に時間を作ってあげれる人。


一般的に上司や社長というのは
部下よりも能力が高く、お給料も高い事が多いです。


その能力もお給料も高い人に
誰でも出来る仕事をさせることは
会社にとって損失です。


そういう意味で、
上司や社長の時間を奪う人は
会社に損害を与えていると言えます。


つまり最低の社員は他人の時間を奪う人です。


とりわけ何かにつけて
「どうすればいいですかー?」と
指示を求めてきて、答えを求める人。


指示をする時間だけでなく、
解決策まで考えなくてはなりません。


こういう人の時間を奪う人を
「時間泥棒」と呼んでいます。


時間は増やす事が出来ない財産なので、
ある意味お金を奪っていく
本当の泥棒よりも罪が重いと言えます。


まとめますと・・・


本来の目的である社長の時間を
確保させてくれる社員が最高の社員。


本来の目的を理解せずに
時間泥棒をしてくる社員が最低の社員。



何のために社員を雇用するのか?


スタッフのいる先生、
これから雇用を考えている先生は
改めて確認してみてくださいね。


本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。


また来週!



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Writer

田村剛志

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10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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