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 田村剛志

繁盛したいなら、患者の“●●”まで考えよう!

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本日は105ターン目 後編
繁盛したいなら、患者の“●●”まで考えよう!』というテーマでお伝え致します。

「治療院の価値がグーンと上がる!患者さんに選ばれる”ある魅せ方”」などなど、役立つ+面白いをテーマにお届けします。音声でもお聞きいただけますし、ブログ形式で書き起こしもついています。

では早速「サイを振れー!出発進行~!!」

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たむ鉄105ターン目 後編


斉藤
確かに、院内に患者さんの声を掲示している治療院が本当に多くなってきたと感じています。


田村
今、都心とかは本当にそうなっているので、そこだけではなく、もうちょっと治療の先の患者さんの「人生」というもののお声を取っていくべきじゃないかなという風に思っているんですよ。


斉藤
治療の先の「人生」ですか。


田村
腰痛の方であっても、「なぜ今腰痛の治療をしにきたのか?」とか。腰痛の人って基本的に慢性的に腰痛を持っている方が多いので、別に昨日今日痛くなったわけではないという人が多いんですよね。


斉藤
そうですよね。確かに、毎日痛い中なぜこのタイミングなのか?という点は気になりますね。


田村
そうです。じゃあ、なぜ今このタイミングで治療しようかと思ったのかといったら「仕事に集中したい」とか「仕事で大きなプロジェクトを抱えていて集中して成果を出したい」というのがあったので痛くならないようにしたいという気持ち、動機できたりとかするわけですね。


斉藤
そうですね。


田村
その中でそういう同じ類似の患者さんを集めようと思ったら、その仕事に集中できたことによってプロジェクトが大成功して極論、社長になりましたとか大出世しましたとかいうようなものって今後見せていく必要って私はあるなと思っているんですね。


斉藤
まさに、患者さんそれぞれの「人生」ですね。


田村
そこまでのビジョンというのを見せてあげる形を持っていかないと治療院としての差別化が今後難しくなってくるんじゃないかなと思っています。なので、いろんな情報に流されないためにも、芯と軸となるコンセプトを自分の治療院が目指している――自分の治療院が患者さんに与えたい――未来というものを提案できたらいいんじゃないかな、提案していかないといけないんじゃないかなという風に感じているんです。


斉藤
ビジョンを見せられる治療院を目指すためにも、芯となるコンセプトが必要と言うことですね。


田村
だから、患者さんを治療して身体を楽にしてあげるだけではなく、このコンセプトの話を対面コンサルティングでは散々聞いたわけですよ。「先生の院のコンセプトは何ですか?」という話をすると「えっと、うちの治療を受けると楽になる」って。どこもそうですし、楽にならない治療院は詐欺なので。


斉藤
はい、「楽になる」だけでは今後、差別化は難しくなっていきますよね。


田村
そうじゃなくて、楽になった上でどうなれるんですかというところをもっと提示しないといけないですよね、という話をさせていただきました。私なんかも自分でも治療院をやっていますけど、やっぱり楽になるだけでは全然価値が上がってきません。患者の身体が楽になるだけではなく、患者さんの人生を変えていくんだというミッションを持って治療院として臨んでいただけたらいいなと思っていますので、参考にしていただけたら幸いに思います。


斉藤
コンセプトは本当に大事ですね。


田村
はい。うちのクライアントさんたちと話していても、コンセプトってたまに忘れている時があるんですよね。いろんな情報に踊らされて「こういうのってどうなんですかね?」とか言ってくる人がいるんですけど、「先生のコンセプトって何でしたっけ?」という話――自分が誰なのか、お客は誰なのか、何が商品なのか、料金はいくらぐらいで提供するのか――をもう一回しますね。


斉藤
情報に踊らされないしっかりとしたコンセプトを確認する必要がありますね。


田村
そうです。コンセプトってなんでしたっけ?って。どういう未来を提示するんでしたっけ?という話をすると「あ、すみません忘れていました」と。やっぱり何回も何回もやっていかないといけないことなので。


斉藤
業界は日々動いていますから、逐一再確認することも必要になるかもしれませんね。


田村
特にこの冬の時期は、夏のお盆の時期は一回落ち着いて、また売上のピークの時期も過ぎたと思いますので、この冬の閑散期に入ってくる期間にもう一度見直していただいて自分が何をすべきなのか、患者さんに何を提供したいのかということをもう一回考えていただければと思います。


斉藤
ということで、本日もたむ鉄をお伝えして参りました。たむら車掌ありがとうございました。


田村
本日もご乗車ありがとうございました。




追伸



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※12/12(火)までの限定公開です


Writer

田村剛志

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10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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