リピート回数が少ない”本当の理由


こんにちは!


ひとり治療家しあわせ
追求型コンサルタントの
根本隆広です。


先日のメルマガで
ドイツ人の青年を我が家に
ホームステイさせていると
お話ししました。


彼は今19歳なのですが、
先日あることが発覚しました…


それがですね…

実は…

やはり!でもあるんですが…


高1の娘と付き合っている
ようなんです!!!


『ゆくゆくはハーフの孫が欲しい』
 (気が早すぎるだろう…)


と以前から思っていた私は、
イケメン高身長、かつ頭がよく、
誠実で性格も良いドイツ人の彼を

ゆくゆくは娘と結婚させても
いいかなぁ?と、実はちょっぴり
思っていました。


その娘に、
最近こんなことを
言われたのです…


『お父さん、
 私達付き合っているから
 一緒の部屋で過ごしていい?』


ガーーーーーン!!!


おいおい、
それはちょっと…

まだ早いだろう…、えぇ~…


と思いまして、下の中1と小2の
2人の子供達への影響もあるので、

『それはアカンっ!!』
 (なぜか急に関西弁)

と、即時却下致しました。。。


本人たちは納得している!?
とは思います。。。


まぁ、そんな根本家の
どうでもいい話なのですが

実はこの話が治療院経営を
成功させるための秘訣にも
繋がってくるんです。


実は私は、子供ができる前から
“孫が欲しい”と思ってまして、

最近では、将来はハーフの孫が
欲しいと思い、常々イメージを
していたのです。


もちろん、
子供達には事あるごとに
ハーフの孫が欲しいと
伝えていました。


これは、私がコントロール
できることではないため
願望の域を出ないのですが、

高1の娘はもうすでに
日本人に興味はなく
海外志向が強くなっています。


そのため、
おそらく実現する見込みです。


前置きはさておき、
何が言いたいのかといいますと、




『イメージ、思考、言葉』が
 あなたの現実をつくっている




ということなんです。


これは知っている方も
多いかと思いますが、

ナポレオン・ヒルの名著に
『思考は現実化する』
という成功哲学本があります。


この書籍が世に出て以降、
多くの成功者が口を揃えて
言っていることでもあります。


そして実は、この名著が
私の人生に大きく影響して
今の私があるのです。


というのも、
私は以下のような自分の願望を
常々意識していました。




・自分のビジネスをもつ
・コンサルタントになる
・ビルを所有する
・働く時間を減らす
・自宅で自由に仕事をする




そして、これらすべてを
『イメージ・思考・言葉の力』
で実現してきました!

といっても
過言ではないのです。


あなたもこの力を使って、
夢・目標・願望を実現して
いってみてください。


なぜなら、この力を
使うのに能力は不必要。


持って生まれた才能も
必要ありません。


誰にでもできるのです。
ともすれば、小学生にだって
できてしまいます。


現に世界で活躍している

 ✔メジャーリーガーのイチロー
 ✔プロゴルファーの石川遼
 ✔プロサッカー選手の本田圭祐

が小中学生の時から
この力を使って
夢や目標を実現していることを
知っていましたか??


「そんな特別な
 有名人と一緒にされてもね…
 持って生まれたものがあるんだよ」


もちろん、そう思われるように
スポーツの世界は大変難しく、
厳しいのですが、ビジネスにおいては
比較的簡単にこの力を使えるのです。


治療院経営なら、なおさらです。


ひとつ、この力を
マイナスに使ってしまっている
良くないケースをご紹介しますね。


以前、ある先生から
こんな悩みを聞きました。


A先生
『根本先生、ウチの患者さんは
 5回くらいしかリピートしなくて、
 終わってしまうんですよ…』


『なるほど、患者さんにもっと
 リピートして欲しいんですね?』

A先生
『はい、そうなんです…』


『わかりました。一つ質問ですが、
 A先生は初診の時に患者さんに
 何回来院するように
 お伝えしてますか?』

A先生
『えーと、5回ですね!
 5回をワンクールとして、あっ…』



これ笑い話ではありません。


現実として、先生自身が気づかずに
やってしまっているパターンなのです。


もう、あなたは
お気づきだと思いますが、


“A先生が5回と
 患者さんに言っているから”

患者さんの頭には
“5回”という回数が残るのです。


そして、その言葉こそが
A先生のリピート率の現状を
作り出している可能性が高いのです。


これが、
リピート回数が少ない本当の理由です


この先生は
患者さんに気を遣って、

「まずは3回来院してみて…」
「5回ワンクールで…」

とか、

“少ない回数で
 来院のハードルを下げる”

ということを意図として、
お伝えしていると思われます。


しかし、このやり方だと
全体のリピート回数は
確実に下がります。


先ほども言いましたように、
患者さんの頭には

【あなたの口から出て、
 患者さんに伝わった回数】

しか入っていかないからです。


もしあなたが、

『俺は、3回で完璧に治せるから、
 それで卒業させて、口コミや紹介を
 爆発させればいいんだ!』

とおっしゃるなら、
それはそれで素晴らしいことです。


そのやり方で
月商を軽く100万を越え、

現にリピートに頼らずに
3回分の高額治療で成功している
カリスマ先生も世の中には
いらっしゃるでしょう。


しかし
私の場合は凡人ですので…


整骨院経営時代は
3回安定10回固定の法則に従って
3日間連続で3回来院してもらい、

トータルで10回来院させてから
卒業か継続して通院かを
患者さんと話し合って決めていました。


なので、初診では10回来院を
ほぼすべての患者さんに自信もって
お伝えしていました。


最終的に何回来ればいいのか
強調して説明していくことが
重要なのです。


個人差はありますが、
今現在のクドケン店舗では初診時に

“8回から16回の来院が必要”

と施術前に説明することを
統一しています。


「あなたはかなりひどいので、
 26回かかりますね!」

と、”言い切っている”
スタッフ先生もいるくらいです。


ただ、
患者さんに来院指導した回数が
現実のリピート回数になるというと

「じゃ、全員に100回来るように
 説明したら、100回来るんですか?」

という疑問がでてくるかと思います。


お分かりの通り、
これは響かないですね…


回数が多すぎて、患者さん側に
その明確な理由や納得できる根拠が
伝わらないからです。


基準としては
多くても20回以内くらいが
良いと思います。


ただ大切なのは、


その回数について患者さんが
納得できる説明をしていくこと


なのです。


ポイントをまとめると、


✔あなたが来て欲しい回数を
 初回に自信を持ってお伝えする

✔その回数に患者さんもあなた自身も
 納得できる説明をきちんとする

この2点になります。


ぜひ、この機会にあなたの

“リピート回数の現実”

を変えてみてくださいね!


最後までお読み頂き、
ありがとうございました^^


本日も顔晴ってください!


ひとり治療家しあわせ
追求型コンサルタント
根本 隆広

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執筆者一覧

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