クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

 新規集客・WEB集客

 加藤祐規

厚労省の影響でネットからの集患が激減…

4332 Views

こんにちは!
治療院専門の
WEB集客コンサルタント
加藤ユウキです。(※通称FOX)

本日も治療家の先生にとって
楽しくて面白いだけでなく

すぐに実践できて、
集客や売上に繋がるような

とっておきの内容を
お伝えしていきますので、
宜しくお願い致します。



本日は第74回目
「厚労省の影響で
 ネットからの集患が激減…」
というテーマでお届けします。

ホームページから
新規患者さんを増やしたい。

PPC広告の審査に落ちて
復活できなくて困っている。

ライバルを出し抜いて
集客を増やしたい!

そんな先生にお勧めの内容です。

文章だけでは
お伝えしきれなかった内容について

PPC広告 統括の石井ともに
動画ではお話しています。

院までの移動中や
ちょっとした空き時間を使って
聞くこともできますので、

16分程度の内容なので
よろしければブログとあわせて
お聞きになってみてください。
 ↓↓↓


https://youtu.be/YZPkHnAF79E



今回のGoogle広告の規制強化について
本編に入る前に

厚労省の発表内容も
少しおさらいしましょう


背景:厚生労働省の規制強化について

厚労省の規制

2017年12月に、
厚労省から医療ガイドラインの
見直しをするという発表がありました。


例えば、ビフォー・アフターの掲載禁止
推薦の声、患者さんの声の掲載禁止など

項目は多岐にわたため
今後、治療院でもホームページ内容を
変更しないといけないのではないか。

と騒ぎになりました。



私もブログやメルマガでお伝えしましたが
規制の対象は、お医者さんだけでした。
対象はお医者さんだけ



何故Googleの規制が強化されたのか


厚生労働省による広告規制は、
美容外科など医者が対象ですが、

Googleでは医療系ということで、
PPC広告の掲載ルールである
医療広告ガイドラインを改正。


その結果、治療院業界に限らず
歯医者や美容室、エステ業界などでも
広告が審査に通らずに配信されない。

という現象が2月より起こっています。


このGoogle審査落ちというのは、
PPC広告を利用して
ホームページから集客している
治療院にとっては大打撃です。



でも1つだけ以前、2015年の
医療広告ガイドラインの改正のときと
違うところがあります。


過去の審査落ち祭りと大きく異る点について



傾向1:制限付き


不承認ではなく、
「制限付き」という形で
少しだけ配信される場合もある


実際のアカウントで確認しましたが
超微妙に配信されているようです。

通常の配信から比べると
本当に米粒以下の配信しかされません。

つまり、PC広告を出していても
アクセスが全く集まらないです。


傾向2:新規は通らない



新たにPPC広告を出稿する
新規のアカウントは審査に落ちやすいです。

しかし、以前から出している
古い広告はあまり審査に落ちていません。



Googleに聞いても教えてくれない


Googleに問合せても
「医療広告ガイドラインをご覧ください」


という返答のみで、
どこを変更すればいいか分かりません。


2015年のガイドライン変更のときも、
同じ対応でしたので、
いつも同じ対応です。

「ふざけんな!!」
教えてくれよ!


こっちで調べて考えて
変更しないといけません。


専門家の私達が問合せても、
答えてくれないので、

既にGoogle AdWordsに問合せた
治療院の先生も答えがわからず、
悩んでいるかと存じます。



今回も審査基準はかなり曖昧


あくまで推測の域を出ませんが、
ちらほら、審査に合格した。
というHPも出てきました。

もしかすると
Googleも新たな基準について
運用しながら調整を
やっているのかもしれません。


その中で見えてきた
審査に落ちている治療院の
特徴を2つご紹介します。


この2つを変えるだけで
ライバルよりも先に
PPC広告を再開して
集客を独占できるかもしれません。


実際に前回の時は、
審査に通った治療院に
患者さんが沢山押し寄せた

という話も聞いています。


審査に落ちてしまうポイント

チェックして修正していきましょう

ほとんどの場合、
ホームページの内容が原因です。

お客さんの声やビフォー・アフター、
誇大表現がNGになっている場合が多い。

制限付きを外すための手は?

・患者さんの声に免責事項をつける

・誇大表現を避ける

・期間や数値の根拠を記載


具体的に変更例を見てみましょう。

言い切りの表現を、和らげる。


・改善します!

    ↓

・改善を目指します!


時期を明記する


・口コミ1位

   ↓

・口コミ1位
 ※2018年3月時点


このように1つずつ見直していくことで、
実際にクドケンのクライアントでも
広告が再開されています。


先生も上記のポイントを修正の上
Googleの審査に通っている
治療院と何が違うのか

比較することで
PPC広告を再開し
集客できるようになりますよ。



今後は審査が厳しくなる?

Googleに引き続き注目刷る必要があります。

新しいガイドラインによる
規制の追加なので、

最初のうちは厳しい状況が
続くかもしれません。

Googleのルールである以上
この判断は、Googleのさじ加減のため
多少、ゆるくなるかもしれません。


以前、審査に落ちて
掲載できなかった治療院や
広告文が審査を通過しています。


自己判断におまかせしますが、
以前落ちたHPや広告文で
改めて審査に出してみるのも
一興かもしれません。



ライバルを出し抜くPPC広告の裏技


最後に1つ。
PPC広告を活用している
先生にプレゼントです。


現在、見込患者さんは

スマートフォンで
治療院を検索する
  ↓
PPC広告をクリック
  ↓
スマホページでを見て来院


という行動を取っています。


スマートフォン用の
ホームページを強化するのは
もちろんですが、


自己流でを改修する労力や
広告費を少しでも抑えたい先生は、

PPC広告の配信を
スマートフォンだけに
絞ってもいいかもしれません。


PPC広告でスマホの画面を独占!


以下の画像をご覧ください。
患者さんの視線を独占!


スマホで治療院を検索した時の
実際の画面ですが

1つのPPC広告が、
スマホの画面を独占しています。



いつものPPC広告の作業より
手間がかかりますが、

独占することで、見込患者さんが
より先生の治療院に
来院しやすくなりますよ。



PPC広告をしている先生は
ぜひ試してみてください。



まとめ

本日は第74回目
「厚労省の影響で
 ネットからの集患が激減…」
というテーマでしたが、いかがでしたか。


Googleの広告規制で

涙目な先生は
今回お伝えした
2つのポイントを見直して

改めてPPC広告が掲載できるよう
調整していきましょう。


そして、PPC広告に
興味がない先生も
お伝えした裏ワザを使って

見込患者さんを独占して
新規患者さんを増やしましょう!



本日も、最後までご覧いただき
ありがとうございます。

少しでもお役に立てば幸いです。



追伸


PPC広告について
こんなお悩みはございませんか?

✔ スマホでしっかり表示させて集客に繋げたい
✔ 自分で運用していて効果が出ない
✔ 他社に依頼しているが、しっかり運用されているか不安

そのようなお悩みがありましたら、
治療院専門のPPC広告をぜひご覧ください。

同一エリアに既存の治療院がある場合
お断りすることもありますので、

PPC広告を
「集客に繋げたい」
とお思いに先生は

初めてPPC広告を考えている先生も
すでにPPC広告をしている先生も

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PPC広告の案内をご覧ください。

↓↓↓
http://kudokenn.com/ppc.html
(PPC広告の案内ページが開きます)


追伸2 【2名限定】スマホでPPCをしても集患できない先生へ


PPC広告を出しているのに、
新規患者さんが少ない場合は

ホームページや
スマホ用ページが

患者さんにとって
魅力的ではない可能性があります。



PPC広告は、
ホームページのアクセス数を
増やすのが目的です。


患者さんが『来院するか決める』のは
スマートフォン用ページです。



もし、スマホでホームページが
見にくい場合は、

いくらアクセスを集めても
集客に繋がりません。


PPC広告とともに
スマートフォンも
見直してみませんか。

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PPC広告を統括している石井が
先生の院を担当します。

先着2名限定なので、
お早めにご相談ください。
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Writer

加藤祐規

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治療院業界NO.1の集客実績を持つ株式会社クドケンにて年間100院以上のホームページを改善し、集客に悩む数多くのクライアントを繁盛院へと導いてきたWEB集客のプロフェッショナル。現在はクドケンWEB事業部のチーフコンサルタントとして治療院のコンサルティングを行う傍ら、2016年および2017年にはクドケンの集客テクニックをまとめたDVDの講師としてWEB集客の最新情報を全国へ発信するなど、治療院業界におけるWEB集客の最先端をいくコンサルタントである。

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