勝ち組み治療家と負け組み治療家の差はコレだった


こんにちは。

クドケン取締役の古山です。

本日は、

『勝ち組治療家と負け組み治療家の

差はコレだった』

というテーマでお送りします。

このテーマを選んだ理由は、

4ヶ月ぶりに、治療院専門コンサルタントの

田村剛志先生とお会いしたからです。

お酒の席で田村先生に

「伸びる人の共通点は何ですか?」

と、お尋ねしたところ・・・

我が意を得たり!

という、激しく同意せざるを得ない

ご意見をいただくことができました。

なので、勝ち組と負け組みの

差は一体どこにあるのか?

どうすれば勝ち組になれるのか?

自信を持って、

その答えをお伝えさせて

いただきます…

・・・

僕は昔、「成功したい」

とにかく、そう思っており、

成功できる方法を

追い求め続けました。

たくさんの無料メルマガを購読し、

良さそうな教材があれば買う。

その繰り返しでした。

思い返してみると・・・

これって、受験が上手くいかない

学生さんと同じなんですよね。

成績がいい学生さんは

1冊の参考書をぼろぼろに

なるまで取り組んでいました。

しかし、成績が悪い学生さんは

「あの参考書がいいらしい」

「この参考書も・・・」

などなど、1つの参考書に集中せず、

あれこれ手を出していました。

何を隠そう、

僕自身もそんな学生でした汗

さて、先生はどんな学生さんでしたか?

もしも、たくさんの参考書を

買い込んだ挙句、あまり成績がよくない

学生さんだった場合は要注意です。

なぜなら、社会人になっても

成功できない人は、学生時代の僕と

同じことやっているのですから。

ズバリ、勝ち組と負け組みの差。

それは、『一点集中です。』

僕自身、コンサルタントとして

活動していますが、

すぐに結果がでるクライアントは

『学んだことを疑わずに即実践』

『脇目を振らず結果が出るまでやる』

という共通点があります。

一方で、伸びないクライアントは

『他にもっとよい方法があるんじゃないか?』

『もっと準備をしてから行動しよう』

という共通点があります。

いわゆる、「ノウハウコレクター」

と揶揄されてしまうタイプの人です。

僕自身、ノウハウコレクターの気持ちは

よく分かるつもりです。

なぜなら、昔の僕は、

よりよい解決策を探し続けるタイプで、

行動に移さない人間だったからです。

それに、行動や投資をして

失敗してしまう可能性を考えると、

一歩踏み出す気になれませんでした。

しかし、よーく考えてみると、

失うものは何もなかったのです。

そこで、こんなことに気づきました。

「最低なところにいるのだから、

これ以上最低になりようがない。」

「知識をつけるだけでは

永遠に前に進めない」と・・・

それからは、

「この人から学ぼう」

と、決めたら一点集中。

他の情報を探しに行ったり、

学ぼうと決めた人を

疑うことをやめました。

すると、結果が出始める

ようになったのです。

当たり前ですが、

頭で考えている内は、

利益を生み出しません。

実践することで、

上手くいけばOK。

上手くいかなくても、

途中であきらめなければ

失敗ではありません。

成功に近づくための

フィードバックを

得ることができるのです。

まとめます。

「高額な塾やセミナーに参加したのに

次の日から、もっと他にノウハウや

スキルアップできるところを探していた」

「塾や教材で学んだとおり、

素直に実践しなかった」

「2014年は1つのことに

集中して取り組んだ!という記憶がない」

「チャレンジした方が

良いに決まってるのに、

怖くてチャレンジしなかった」

ということであれば、

今年もあとわずかですが、

一点集中してみてください。

そして、悔いのない年末を過ごし、

2015年への弾みをつけましょう!

ありがとうございました。

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