(ウッ…)と感じる○○○○○対応でリピートクチコミが決まります


こんにちは。

クドケン取締役の古山です。


本日は、
『お客さんは自分が偉いと思っている』
というテーマでお伝えします。


本日のメールマガジンでは、

・今すぐできる

・ほんのちょっと
 “あること”に気をつける

これだけでリピートや
クチコミが増えるポイントを
お伝えします。


ぜひ、最後までご覧ください。


————————————


「お客様は神様です」。


これは、演歌歌手の三波治夫さんが
会場のお客さんを観た時に
会場に神様がいるように見えたそうで
その時に発した言葉だそうです。


背景はさておき、
このセリフは先生も
どこかで耳にされたことが
あるでしょう。


この言葉のお陰で(?)
「お客様は、とっても偉いから
お客様を神様のように扱いましょう」。

というイメージが
国内に浸透したようです。


この言葉が一役買っているのか
どうか分りませんが・・・

とにもかくにも、
日本の接客接遇レベルは
素晴らしいですよね。


海外に行ったら本当に
日本って凄い!と感じます。


私事ですが海外の店舗で
買い物をした時のことです。


お釣りを受け取ろうと
手を出しているのに、
テーブルにドンと置かれた
ことがありました。


「黄色人種だから
バカにしてんのか!?」

と、腹立たしさと
悲しさにさいなまれたことが
ありました。


その後、「海外の接客なんて
そんなもんだよ・・・」

という話を聴いて、
納得しましたが・・・


話を戻します。


とにかく日本の接客接遇は
素晴らしいわけです。


すると当然、多くの日本人が
ある程度の接客接遇を求めて来ます。


当然、治療院も例外ではありません。


病院や歯医医院、
美容室だってそうです。


医師や受付の愛想が悪かったり
ムッとさせられるような態度を取られたら
よーっぽど何か通い続ける理由が
無い限り病院を変えますよね。


グーグル検索や、エキテンなんかをみても、
「施術は良いかもだけど、態度が・・・」
という投稿は結構目にします。


そんなわけで、患者さんからすると
施術の上手さ、手技力は大切ですが
やっぱり居心地の良さを求めるわけです。


かくいう僕もその一人。


今、とある先生の
治療院に通っています。


先日、風邪を引いてしまい
当日キャンセルの電話をしたら
受付のお姉さんがキレ気味でした汗


まぁ、これについては
僕が2回続けて(もしかすると3回連続)
キャンセルしてしまっていること。


そして、先生が高い技術を持っているのですが
かなーりコワイ人なのでもしかすると受付の人が
とばっちりを受けてしまうのかもしれない。


というわけで、受付の人も
思わず感情が出てしまったのかな…

と思います。


先生は心当たりがありませんか?


こういう、本音が出やすくなる時こそ
要注意です…


なお、ここには
引き続き通い続けるつもりです。


連続のキャンセルで
めちゃめちゃ罪悪感を感じていますし、
めちゃめちゃ先生の腕が良いからです。


ただ、これが「近所だから」「腕はそこそこ」
というレベルだったら
迷わずチェンジしていました。


話を治療院経営に戻します。


先生も思わずカチンとくる患者さんや、
出来事があるかもしれません。


ですが、日本人は
高い接遇レベルを求めています。


だって、どこへ行っても
大体しっかりした接客接遇を
しているのですから・・・


最後に、ここまでご覧いただいた
先生に、患者さんの印象の良さをアップする
とっておきの方法をお教えします。

それは、”お見送り”に一工夫することです!



「終わりよければすべてよし!」

という言葉がありますが、
第一印象も重要ですが
それ以上に重要なのは別れ際です。


お見送りの際に、
大きな声で、笑顔で、
出来る限り患者さんが見えなくなるまで
お見送りしてください。


これはとくに、僕みたいな
VIP扱いされたい人たち
(全人口の2割くらい)
にはたまりません。


また、普段そこまでしっかりした
サービスを受けていない
人からすると感動ものなのです。


もちろん、


「そんな余裕はない」」

「別に接客やおもてなしがしたくて
 治療家になったわけではない!」

「私は治療家だぞ!」


と、思う先生も
いらっしゃることでしょう。


先生も、病院でも歯医者でも
どこでも良いのですが、
良い接客・接遇を受けると
気持ちが良いですよね?


ぜひ、今より少しだけで良いので
まごごころと感謝の気持ちを込めた
お見送りをしてみて下さい。


それだけで、
必ずリピートやクチコミが
アップしますよ!


最後までご覧いただき
ありがとうございました!


追伸



もちろん、僕のようにキャンセルしまくる
面倒な患者さん(大汗)や、
会う度にしんどくなるような患者さんに対して
無理して合わせる必要はないと思います。


そこは、先生の治療院経営の目的や
好みに合わせていただければ幸いです!


ありがとうございました!



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