クドケンブログ【繁盛院の教科書】

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 マインド・効率化

 早野 隼翔

やっぱり数字が苦手な先生へ【事実から戦略を立てる方法】

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こんにちは。

勝ち組治療家養成・個別指導塾
塾長の早野です。


東京-大阪-博多と
3会場での経営塾を
行っている中でボクには
1つの楽しみがあります。

それは、駅弁。


今まで新幹線の移動では
メールの返信をしたり
大好きな小説を読んだり
していたのですが、最近は
駅弁を楽しむことをしています。


2020年7月のオススメは
新大阪駅構内で販売している
『かに飯二段重』(^o^)丿


プラスティックのお重の
1段目にぎっしりと詰め込まれた
かに飯。(カニの爪×2個)

そして、2段目には彩られた
おかずがいっぱいです。

価格は税込み1000円。


駅弁にしたら、めちゃくちゃ
コスパが高いと言えます。

そして、今なら1000円が
割引になっていて、850円!!!!


結局、新大阪に着いた時と
博多に移動をする時と、2食
いただくことになりました。笑


これ、絶対おすすめなので
新大阪に行くことがある方は
食してみて下さい。


さて、今回のメルマガでは
『事実を見て経営を考える』
についてお伝えしていきます。

やっぱり数字が苦手な先生たち


経営塾を行っていると
経営が上手くいっていない人の
中での特徴に『数字が苦手』
というものがあります。


理解している数字は

・売上
・カルテ枚数
・固定費
・1ヶ月の新規数

こういった数字でしょうか…


しかし、
経営を改善していくためには
他にも見ていなければならない
数字がいくつも存在しています。


・広告の反応率
・広告経費の割合
・広告の費用対効果
・1人当たりの新規獲得額
・1人当たりの平均売上


他にもまだまだありますが
数字が作れない、数字が読めない…
これ、正直、いただけません。


経営では、時間とお金を
どこに投資するのか?を考える
場面がいくつも出てきます。


その際に、数字という
事実を見ながらやらなければ
よりよい改善に繋がらないのです。

『事実』と『真実』は違う


数字は事実ではありますが
真実ではありません。


「ん?事実と真実は違う?」


はい、事実と真実は違います。


経営では「事実=数字」を見て
判断していくことになりますが
真実は人の数だけ存在しています。

「真実=主観」と伝えた方が
分かりやすくなるのかもしれません。


このことを理解して
いただくために、1つの例題を
出してみようと思います。

2人の歩く人、結果…


駅のホームには
2人の男性が歩いています。


仮にAさんとBさんにしましょう。


Aさんは、階段から降りてきました。
Bさんは、階段を上ろうとしています。


その時にお互いがぶつかってしまい
Bさんの持っているバックが落ちました。


落ちた衝撃で、その中にあった
高級カメラが壊れてしまいました。



■Aさんの真実

Bさんが勝手にぶつかってきて
Bさんが勝手にバックを落として
その中のカメラが壊れた。


■Bさんの真実

Aさんがぶつかってきたため
持っていたバックが落ちてしまい
そのことによりカメラが壊れた。


■結果

Aさん:弁償する必要はない!
Bさん:弁償してくれ!


はい、1つの事象の中に
2つの真実が出来上がって
しまいました。


うーん、よくある?場面
としてあるのかもしれません。

※交通事故との当事者とか。


でも、この事象の事実だけ
見てみると、こうなります。

・AさんとBさんがぶつかった
・バックが落ちた
・カメラが壊れた

これだけのことです。


はい、事実とは
100人が居たら100人とも
同じ結論に達することです。

感覚で経営をすると、こうなる


経営は事実を見ながら
やっていかなければ
ならないのですが、多くの
先生は感覚でやっています。


現場にてよくある光景は
治療院のメインとなる
患者さんを集める時に
ターゲット設定を行うのですが
この際にズレが生じるケースです。


『治療院で数が多い患者さんの
 年代はどの年代でしょうか?』

「うちは60代の女性が多いですよ」


こうした回答であっても
実際に『事実=数字』を見ると
30代の女性の方が多かった…
ということもあります。


このケースで言えば
30代の女性がたくさん来ている
治療院であれば、新規集客時も
30代の女性を中心としたやり方で
やらなければなりません。


しかし、普段から接している
患者さん(特に話がしやすい人)が
60代の女性が多かったりすると

「うちは60代の女性が多いですよ」

となってしまうのです。


感覚に頼ってしまうと
『事実を見逃す』ことに
なってしまうので、十分に
気をつけていただきたいと
思う次第なのでございます。

まとめ


さて、今回のメルマガでは
『事実を見て経営を考える』
というテーマでお伝えしました。


何度も言いますが、現場に出ている
先生は数字に弱い傾向にあります。


感覚でやってしまうと
上手くいっている時はいいですが、

上手くいかなくなった時に
何をどの様に改善したらいいのか
まったく分かりません。


そのようなことがないように
普段から『事実』を見るための
トレーニングが必要だと思います。


では、本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。


講義終了!


塾長・早野



追伸


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Writer

早野隼翔

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