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 田村剛志

「土日祝の”ベスト”な営業時間とは?」利益と休みを両立する方法

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おはようございます。


治療院コンサルタントの
田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ側”を伝授する

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田村剛志の繁盛システム経営講座
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254ターン目をお届けします。


先週に引き続き、
「営業時間」についてです。


今回はとりわけ
「土日・祝日」について
取り上げていきます。


なお、以前の記事で
日曜日の営業については否定的な見解を
示させていただきました。


詳しい理由は過去の記事をご参照下さい。
 ↓

「日曜日も営業すべきですか?」





ですが、土曜や祝日については
話が変わります。


やはり土日・祝日にしか
おいでになれない方も
多くいらっしゃいますから、

可能な限り営業された方が
良いと考えています。


祝日に関しては
日曜日と同じ理由で、慎重に
判断した方がいい部分もあります。


ですが、
最近は祝日が月曜日になり
三連休となる事が多いです。


この場合、連休最終日となる
祝日の月曜日に
来院が集中する事が多く見られます。


弊社は祝日休みにしているのですが、
こういった三連休の
最終日に当たる祝日は営業し、

別の平日に代休を
取ってもらうようにしています。


連休ではない祝日に関しては
来院が少なくなる傾向にあるので、
休んでしまうようにしています。


通常の平日を営業するよりも
連休最終日の祝日を
営業した方が効率が良いからです。


土曜日の営業についてですが、
整骨院ではお昼頃までの
半日営業をしているところが多くみられます。


これは法律上の労働時間を意識して、
1週あたりの労働時間が
40時間または44時間となるように
調整した結果だと考えられます。


このため、平日の水曜日や木曜日も
半日営業にされている整骨院が多いようです。


しかし、働く側には
半日営業は評判がよろしくないです。


働く時間が短いとはいえ、
通勤はしなければならず、
通勤時間がもったいないと感じるようです。


また、前述した通り
土曜日にしか来られない方が
多くいるため、
土曜日は混み合う事が多いです。


この混み合う日の営業時間を
短くしてしまうのは
もったいないように感じます。


なので、
土曜日を半日営業するのではなく、
全日営業して、代わりに平日を1日
おやすみされた方が効率が良いです。


加えて、土日・祝日は
朝早くからの来院が多く、
18時以降の来院が
少なくなる傾向があります。


ですので、平日の営業時間とは
異なる時間にする事をおすすめします。


弊社の場合、
「11:00〜20:00」
を営業時間としている
店舗が多いですが、

土曜・祝日については
「9:00〜18:00」
の営業時間としています。


基本は、来院が多い
曜日、時間は営業して、

来院が少なくなる傾向にある
曜日、時間は休んでしまう。


このようにすると、
拘束時間を短くし、お休みを
確保できるようになります。


本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。


また来週!


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Writer

田村剛志

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10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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