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 早野 隼翔

繁盛せずに終わる院の残念な共通点TOP5

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こんにちは。

早野隼翔の55段階式・個別指導塾
塾長の早野です。


さて、今回のメルマガでは
ボクがこれまで全国で
約500院の現場を見て気づいた…

『繁盛せずに終わる院の
 残念すぎる共通点TOP5』

というテーマでお伝えします。


ボクはこれまで、全国津々浦々
いろんな整骨院や整体院を訪問し
その現状を見てきました。

おそらく、その数は日本一です。

年間100-120院は、個別コンサルに
入っているので、真似できる方は皆無です。

そんなボクが、”現場”を見て思うことは
上手くいっていない治療院には、ある種の
“共通点”が存在するということです。


経営をしていくためには、経営知識が
必要なのですが、それ以前の問題も
含んでいるのが、ヤバいことなのです。

ということで、ボクが見てきた
上手くいっていない治療院の共通点を
厳選して5つお伝えしますので
まずはこの点を確認していただき
改善をしてみて下さい。

あー、ちなみに経営知識とは
理念、戦略、財務、集客、販売等です。

あとは時間とお金の使い方が
必要になったりしますけどね。

では、厳選した5つの項目を
見ていくことにしましょう!

施術部屋は物置ではない!


まず、1つ目は
施術スペース(部屋)に関してですが
ここがですよ、物置になっている
治療院があります。

モノを置く場所がない…
ということで、納品されたダンボールが
施術ベッドの下においてあることがあります。

施術部屋というのは
患者さんが治療を受ける場所であり
患者さんがお金を支払っている場所です。

サービスを受ける場所は
心地のいい空間づくりをしなければならず
『物置』にしてしまっている時点で
患者さんの心境を理解していません。

患者さんに寄り添えない人が
支持を得られるはずがありません。

もし、あなたのベッドに下に
ダンボールが置いてあるのであれば
速攻、片づけて下さい。

本棚は、あなたの頭の中ですよ!


2つめは、受付のそばにある
あなたが読んでいる書籍です。

もっと言うなら、本棚です。

この本棚に入っているものが
患者さんから丸見えになっている
ケースが多々あり、このことが
リピートを阻害している原因に
なっていたりしています。

書籍=本棚は、あなたが興味を持って
いるからこそ、買っているものであり
あなたの思考を映し出す『鏡』そのもの。

その本棚の中に・・・

『治療院の最新集客法』とか
『セールス・テクニック』とか

経営や販売・集客に関する書籍が
あったら、患者さんから見たときに
『この先生、お金儲けしたいんだ・・・』
って感じてしまい距離を置きたくなる。

本来、こういったものは
あなたの私物であるので
自宅で読むべきものであり
置いておくべきものではないのです。

空いている時間の活用だと思いますが
見えるところにあるのはどうかと思いますよ。

治療院のアレ、白くなってません?


3つめは、掲示物に関するもの。

先生は、毎日、毎日、
同じ場所で働いているため
意外と見落としてしまうものが
看板や掲示物に関すること。

もう、何年も前から貼ってある
保険の案内や治療器具に関する
掲示物が焼けてしまい白くなっている
ものをたくさん見かけます。

これって、正直いただけません。

というのも、初めて見た人からすると
『そんなところも気が付かない人なのか?』
という印象を与えてしまうからです。

つまり、当たり前のことや
細かいところまで、気を配れる
人ではないということ。

こういう人に、自分の身体を任せることは
したくないってことです。

玄関にあるはずのものがない!


4つめは、患者さんが出入りする
治療院の玄関に関することです。

玄関は入り口と同時に出口でも
あったりします。

『ふーん、当たり前じゃん。』

そう思った人は、その当たり前を
確認してみて下さい。

確認事項は『姿鏡』があるかどうかです。


特に患者さんの中でも
女性は身だしなみに気を付ける
生き物であったりします。

施術を受け、髪が乱れていたり
服装が乱れていたりすると、その姿を
見られるのは、恥ずかしいのです。

で、施術を受け帰るとき(外に出る時)に
自分の姿を確認したいのですが、姿鏡が
なかったら、どうでしょうか?

はい、恥ずかしいかもしれない
気持ちのまま、外に出なければならない
ということなんです。

お分かりになります?

細かいところに気配りができない
ということは、全て自分本位の人って
ことなんですよ。

見た目で損をしてしまう場所はココ!


最後の5つ目は、トイレです。

ボクは仕事柄、いろんなお店に行きます。

飲食店が主たるものですが、その際に
必ずトイレのチェックをします。

掃除がされていることは当たり前ですが
上手くいっていない治療院は、モノが溢れ
予備のトイレットペーパーがむき出しに
置いてあったり、掃除用具が見える所に
あったりします。

これ、いただけません。

トイレという場所は、日常空間に
戻されやすいところです。

ここが乱雑になっていたら
心地の良い感じがしません。

患者さんがサービスを受ける
施術部屋がきちんとしていても
トイレを見たら一発で『心構え』が
分かってしまいます。

意外と、本業(治療)ではないところで
残念さを感じるので、気を付けておきたい
項目の1つです。


▽厳選5項目

1、ベッドの下のダンボール
2、受付周りにある先生の本棚
3、院内掲示物(印刷物)
4、玄関に置く姿鏡
5、トイレの中

早速、チェックしてみて下さいね。

まとめ


さて、今回のメルマガでは
『厳選5項目!先生、コレやっちゃダメです! 』
というテーマでお伝えしました。

その治療院に通う理由は
身体をきちんと治していただけるかどうかも
ありますが、何度も行く場所となると
心地よい空間である必要があります。

これは、患者さんに対する
気配り、心配りがあるのかどうかを
可視化したものだと言えますので
気にしてみるといいですよ。

自分本位の治療院は、ある意味
相手のことを考えられない残念な人ですので
繁盛院には程遠いと思います。

『現場から”本質”を見る!』

だからこそ、ボクは患者の立場になって
現場を見てくるのです。


では、本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。


講義終了!



追伸

ボクは全国500院近い現場を訪問し、
先生のお話を聞いているので、

『やってはいけない残念な共通点』も
よく知っているし、反対に
『成功する共通点』もよく知っているんです。


500院見て分かったのは、
たとえどんな状況であっても、

立っている場所が違うだけで
成功までのステップは
全て決まっているということ。


今回、期間限定ではありますが、
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Writer

早野隼翔

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