クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

 新規集客・WEB集客

 田村剛志

「日曜日も営業すべきですか?」

529 Views

おはようございます。


治療院コンサルタントの
田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ側”を伝授する

================
田村剛志の繁盛システム経営講座
================

247ターン目をお届けします。


先日から募集しております
無料コンサルですが、お陰様で
沢山のお問い合わせをいただいております。


日程調整が難航しており、
お待たせしてしまっている方も
おられますがもう少々お待ち下さい。


さて、その中でこんな相談を受けました


ーーーーーーーーーーーーーー

整骨院は土曜日午後と日曜日、祝日を
休みにしているところが多いです。

そんななかで院を開けたら
売上は勿論増えると思いますが、

それと同時に平日休んでもらう為に
人も入れないといけません。

人をいれる人件費と
日曜日開ける売上のバランスは取れますか?

あと、日曜日が
新規が1番多くなりますか?

ーーーーーーーーーーーーーー


という、
日曜日の営業に関するご相談です。


結論から言うと、
日曜日に営業する事はお勧めできません。


理由はいくつかあります。



■1.求人面で不利になり、離職に繋がる


私個人的には、日曜日よりも平日のほうが
何をするにも空いていて
良いと思っているのですが、

世間一般では
日曜は休むものという認識が強く、
日曜日営業をしている治療院は
求職者に避けられがちです。


また、スタッフさんの
在籍年数が長くなり
結婚して家庭を持つようになると、

イベントの多い日曜日に
休めないとなると離職にも繋がります。



■2.人件費が過剰になりがち


週に1日多く開ける = 月4日稼働が増える

ということになります。


月4日稼働を増やすためには
5人稼働の店舗だと

4日×5人で20日稼働を増やすことになり、
丸々1人分の稼働になるのでバランスは取れます。


3人稼働の店舗だと4日×3人で
12日稼働が増えますが、

12日出勤のスタッフなど取れないので、
8日分人件費が余る結果になります。


多店舗展開をしていて
人員に余裕が欲しいということで有れば
有用かもしれませんね。



■3.新規は多いがリピート率が低い傾向


土曜日と同じく新規は多いです。


しかしながら、たまたま休みで
時間があったからというような
ノリで来院する方が多く、

日曜日でないと来院できない、
通えるかどうかわからないという方が
多くなってしまうため
平日よりもリピート率が低い傾向にあります。



■4.日曜日を開けると月、金の稼働が落ちる


月曜日、金曜日に予定を空けて
きてくださっていた患者さんたちが
日曜日に流れる傾向があります。


このため日曜日を開けても
来客数の純増とはならないことが多いです。


もちろん空いた所を埋めれるような
集客力があれば問題ないですが。


こんな理由から弊社の店舗でも
日曜日は定休日にしています。


営業日数を増やす事を検討されている方は
参考にされてみてください。


本日も最後までご覧いただき
ありがとうございます。


また来週!



~追伸~
無料手技プレゼントのお知らせ↓↓


【残り17時間|無料手技セミナー映像】

<<既存の治療に絶望>>した杖患者も
1回で涙するほど劇的改善した手技を
あなたの院で試してみたくないですか?

✔杖/車イス/片麻痺etc…
 常識では治らない痛み/不調も
 1回で改善に導ける

✔“持続性”の限界も打破!
 施術後168時間以上経っても
 戻りナシの身体をプレゼントできる

✔施術効果に感動してくれる患者さんが
 紹介とリピートを次々と引き起こし
 コロナ禍でも以前の月商より増やせる

…など

既存の手技療法とは一線を画す
『別次元のテクニック』の無料公開終了まで
【残り17時間】となりました…!

以下のリンクをクリックして
今すぐ無料でお試しください!
 
↓↓↓
>>無料で今すぐ視聴する
※残り17時間で無料公開終了
※10/22(木)23:59迄限定公開

Writer

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

©2020 治療院経営に役立つ無料webマガジン「クドケンブログ」