治るまで時間がかかるとスッキリ納得させるには…


こんにちは!

ひとり治療家しあわせ
追求型コンサルタントの
根本隆広です。


本日は、

【プリン】のお話

です。


といっても、
美味しいプリンのつくり方を
ここで教える訳ではありません。


以前、この”プリンの話”を
クライアントのA先生にお伝えしたら、

だいぶ腑に落ちて、
わかりやすかったのか、さっそく
多くの患者さんにお話をしていたようです。


そしたら、先日ある患者さんが
プリンの話が良かったから先生を信じて通って、

『どこに行っても治らなかった痛みが
 ほぼなくなり、感謝の言葉しかありません』
 
とエキテンにクチコミ投稿が
ありましたとご報告がありました。


A先生も喜んでいて、

『プリンの話がどれだけ
 価値あるものだったのか…

 セミナーに行って時間と
 お金をかけて学ぶことよりも、

 このプリンの話の方が価値が
 あるという証拠です!!
 ドンドン使っていきます!』

というお声を頂きました。


もし先生が、


・長年の重症患者さんに治るまで
 時間がかかることをスッキリ納得させたい

・成功するために行動しているけれど、
 結果が出ないで、いま焦っている

・「先生、まだ治らないです」
 「まだここが、痛いんです」
 毎回、来院される度にこんなことを
 言う患者さんがいて困っている


このうちひとつでも
当てはまるのであれば、

私が15年の治療家人生で編み出した、
長年苦しむ重症患者さんがハマった
“心理的な罠”を強制的に解除する

【プリンストーリーテクニック】

がその悩みを解消してくれるでしょう。
詳しくは以下の音声をお聞きください。

↓↓↓



■■■■■本日の音声はこちら■■■■■

『治るまで時間がかかると
 スッキリ納得させるには…』

・通常速度(7分33秒)

・1.5倍速度(4分50秒)

※クリックすると音声が流れます。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



さて、本日は『プリン』を
テーマにお話したいと思います。


「根本さん、
 プリンの話って何ですか…?」

と思われるかもしれませんが、、、


実はこれは私が
15年治療家としてやってきた中で
たとえ話として現場で使ってきた
トークの仕方です。


先日この話をクライアントの
Aさんにお伝えしたところ

大変気に入っていただいて
実際に現場でも
使ってみたそうなのです。


すると、患者さんが

「プリンの話が分かりやすくて、
 それがあったから
 先生を信じられて体も良くなった」

といったクチコミを
その後エキテンに投稿して
くれたみたいなんです。


A先生からは、
どんなセミナーで聞く話よりも

このプリンの話の価値はすごいと
言って頂けましたので(笑)
あなたにもシェアしたいと思います。


さて、先生はプリンやアイスを
作ったことはありますか?


おそらく男の先生だと
機会は少ないと思いますが、

卵やクリーム、牛乳等を用意して、
きちんと分量を決めて、混ぜて
器に入れて冷蔵庫に入れますよね。


ここから冷蔵庫で
「寝かす」作業が
治療院の例え話に繋がってきます。


この話は、特に結果を焦りすぎる
患者さんに効果的で
よくお話をするのですが、


例えば、プリンを作って
冷蔵庫に寝かせますよね。


私たちには
「早くできてほしい!」
という気持ちがあります。


つまり、早く結果が欲しい、
結果に対して焦っている状態です。


そのようなとき私たちは、

「そろそろできたかな…?」

と冷蔵庫を開けてしまうんです。
それも毎分ごとに。


冷やして寝かして
おかないといけないのに

冷蔵庫を開けたり閉めたりすると
内部の温度が上がって
プリンの完成が遅くなりますよね。


つまり、結果に
フォーカスしすぎることで
かえって結果が遅れてしまう
ということなんです。


症状がひどくて
治療にくるたびに毎回

「先生治りますか…?」
「まだここが痛いんです…」

といったことばかり言う
患者さんっていらっしゃいますよね。


そういう時に、
この話をしてみてください。


「〇〇さん、プリンとか
 アイスって作ったことあります?」

「材料を揃えて混ぜて器に入れて
 冷蔵庫に寝かせておくじゃないですか。
 その時に早くできて食べたいですよね。」
 
「だからといって冷蔵庫を開けて
 『まだかな?できたかな?』と触ったり
 繰り返し開け閉めしていたら
 そのプリンとかアイスって早くできます?」


って聞くんです。
そうすると勘のいい患者さんなら
ハッと気づいたリするんですね。


結局、症状を治したい
気持ちが強すぎることで

その痛みや症状に
フォーカスしすぎてしまうことが
自分の治癒を遅らせていることに
気づかせるたとえ話なんですね。


それでもきょとんとしていたら
患者さんに対して

「結局、痛みばかりに
 フォーカスしていると症状が治るのが
 遅くなることが結構あるんですよ」

「だから治療は私に任せて、
 必ず良くなりますから。」


一旦、痛みを横に置いて、
少しフォーカスしすぎないように
してみてください。


これだけですごく良くなる
ケースもあります。


これはすごく心理的な効果を
使ったテクニックなんですが、

この話をすることによって
やはり患者さんから信頼を得られることが
私としては多かったですね。


そしてやはり先生を困らせる
「痛い痛い」と言う患者さんの
対処法としてこの例え話が
役に立っていました。


あなたもそんな患者さんがいたら
ぜひこのたとえ話を使ってみてください。


本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました^^


本日も顔晴ってください!


ひとり治療家しあわせ
追求型コンサルタント
根本 隆広



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