クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

 

 根本隆広

初回980円でも良質な患者を集める秘訣

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こんにちは!

ひとり治療家しあわせ
追求型コンサルタントの
根本隆広です。


またまた、過去最高を2ヶ月連続で
更新した九州のクライアントさんが
いらっしゃいます。


鍼灸院ですが、
院長含めてスタッフ3人で
月商250万を超えたのです。


コンサルスタート時は、

月商116万円

でした。

5ヶ月で売上げが2倍以上ですね。
スタッフ人数も経費も変わらず、
この結果です。


キャッシュフローが凄く
良くなったと喜んでいらっしゃいます。


今も新規集客の勢いが
止まらないそうなのですが、


嬉しい反面、
そんな成功している先生でも
ある”恐れ”や”不安”を抱いています。


本日は、新規集客の
大事なポイントに
深く切り込んでいきます。


詳しくは以下の音声をお聞きください。

↓↓↓


■■■■■本日の音声はこちら■■■■■

「初回980円でも
 良質な患者を集める秘訣」



・通常速度(5分31秒)




・1.5倍速度(4分20秒)


※クリックすると音声が流れます。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



さて、本日は
『初回オファー』と
その注意点
について
お話していきたいと思います。


先生は、
『初回オファー』って
ご存知でしょうか?


これは最近マーケティングで
よく使われているやり方なんですけど

初回の金額をものすごく安くして
患者さんを集めるという方法です。


治療院に例えると、
初診料が大体トータルで
6,000円とか8,000円が
多いと思うのですが、


そこを1,980円とか
2,980円、オープン価格だと
980円など…

かなり安い金額で多くの方に
来ていただくというやり方のことです。


治療院にかぎらず、
最近はどこもかしこも
初回料金が安くなったり
無料お試しなどがありますよね。


社会全体が初回無料や、
安くなることに
慣れてきている傾向にあるんです。


なので、治療院業界も
最初の金額を安くしてあげると
患者さんも通い易いですよと
私もこの方法をおすすめしています。


でも、初回オファーをやる時は
先生ご自身に抵抗があるケースが
すごく多いんです。


やはり、初回6,000円、
8,000円の金額だったところを

安売りしてまで患者さんに
来てほしいと思えない先生が
多いのも事実なのです。


しかし、初診患者さんが
それなりに多く来院しないと、
経営は安定しづらいですよね。


ひとり治療院では
15人から20人ぐらいでしょうか。


それぐらい呼ぶ為には
初回オファーをつけておくと
人数を集めやすいのです。


実際、私のコンサル先の
クライアントさんも

初回オファーを作るだけで
オンラインの集客人数が5人、
10人上がることなんてザラでした。


そのため、初回オファーを
つけていない先生は今すぐにでも
始められるといいと思います。


しかし、
初回オファーをつける時は
書き方に注意してほしいんですね。


どういうことか
具体的にお話ししておくと

稀に「お試し価格」と
書いてしまう先生が
いらっしゃるんです。


この「お試し価格」という書き方は
やめた方がいいでしょう。


よくサプリメント等で
お試しセットとか初回割引を
見かけると思いますが、

治療院の施術に関していえば
この言葉はマッチしないです。


やはり、文字通り
“お試し”で終わってしまう
可能性が高くなってくるからです。


一番大切なのは
『なぜ安い金額にしたのか』
という理由をしっかり書くことです。



たとえば、


数ある治療院の中から
どういう理由で選んで頂いて、

どんな院かも分からないのに
金額が高いと通いづらいと思うから

本気な方、真剣な方のみ
先着制ではありますが
この金額で初回診させて頂きます。


という書き込みがあると
安い金額でも理由が伝わるので

「単なる安売りを
 している訳でないんですよ」

というイメージに繋がります。


きちんとした理由を
表記した方が良い患者さんが
集まる可能性も高いので、

初回オファーをやるときは
ぜひ理由をつけるように
してみてください。


最後までお読み頂き、
ありがとうございました^^


本日も顔晴ってください!


ひとり治療家しあわせ
追求型コンサルタント
根本 隆広

Writer

根本隆広

根本隆広 根本隆広の記事一覧

茨木県の片田舎で整骨院を開業し、自費治療のみで5年目に年商5000万円を達成。その後自社ビルを購入し2店舗目の整骨院を開業するも、家族との時間を大切にしたいと事業を売却し、現在はクドケン直営院の現場統括を担当する。またその傍ら、理想の売上だけでなく、家族との大切な時間も作れる仕組みを提供する「一人治療家しあわせ追求型コンサルタント」としても活躍。数多くのクライアントを半年以内に月商100万超えを達成させ、廃業の危機から救っている。

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