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 田村剛志

ほとんどの先生が間違える「差別化」の落とし穴

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おはようございます。


治療院コンサルタントの田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ側”を伝授する


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田村剛志の繁盛システム経営講座
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本日は、
278ターン目をお届けします。


先週もお伝えしましたが、
今年の5月から

『治療院で年商1億円を
 達成するための勉強会』

を開催しているのですが、
その中で「コンセプト」を
決める課題を先生方に出しています。


コンセプトとは、

・誰が(自分、会社)
・誰に(ターゲット)
・何を(商品)
・いくらで(価格)
・どうなる(体験)

というものですね。


なぜコンセプトを
決めなければならないかというと、

・他社との差別化
・求人面での差別化

という他との違いを決める
大切な要素になるからです。


さて、コンセプトを考えるとき、
多くの先生が
「商品での差別化」を模索します。


「猫背矯正はどうですか?」
「小顔矯正はどうですか?」
「美容鍼はどうですか?」
「骨盤矯正はどうですか?」

と来るわけですね。
あなたの院はどうでしょうか?


どれも既にマーケットが存在していて、
多くの競合がいますから、それだけでは
差別化は難しいのではないかと思います。

※地方でまだライバルがいない場合は
 チャンスはあります。


そもそもの話、商品には
・ニーズ(必要性)商品

・ウォンツ(欲求性)商品
があります。


痛みの改善は、
欲しくないけど必要な商品だから
ニーズ商品。


小顔矯正などの美容商品は、
必要ないけど欲しい商品だから
ウォンツ商品。


というと理解しやすいでしょうか?


おおよそ間違ってないですが、
少し理解が浅いです。


小顔矯正でも
真剣に自分の顔をコンプレックスに
思っていてとても悩んでいる。


欲しいわけじゃなく、
必要だから求めている
という人も居ます。


ダイエットだって健康上の問題や
容姿へのコンプレックスから
真剣に悩んでいて
必要性から求めている人も居ます。


商品だけでニーズかウォンツかを決めつける。


治療か美容かで
カテゴライズするというのは
少々浅はかだと私は感じます。


必要に迫られたダイエットは
治療とも言えるのではないでしょうか?


施術の話ですと
わかりにくいかもしれないですね。


トイレットペーパーは
ニーズ商品でしょうか?
ウォンツ商品でしょうか?


トイレットペーパーって
トイレで利用する以外で
欲しい場面ってないですよね?


まさしく必要性【ニーズ】商品


ですが、今やトイレットペーパーにも
様々な種類があります。


古紙回収で交換してもらえるような
ちょっとガサガサしたようなものから、

ダブルロールのもの、
香りがついてるもの、

高級ティッシュペーパーと
同じ材質のものまで多種多様にあります。

元来はトイレでお尻を拭くためだけの
トイレットペーパーにも
様々な価値が付加されている時代です。


必要性にいい香りがする、
柔らかくて痛くないという
“体験”が付加される事で、

同じトイレットペーパーでも
全く違う価値観の商品となります。


商品で勝負するのならば、
この違いを相手にわかるように
作っていかねばなりません。


自分では違うと思っていても、
他人から見たら同じように
見えているかもしれませんよ。


本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。


また来週!



追伸


【残り17時間で終了】

遂に…

「優しくさするだけ」で
難病・難治症を改善できる治療法の公開が

本日23:59で完全に終了します。
~~~~~~~~~~~~~~

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「他のさする系の手技と何が違う?」

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「優しくさする」ただそれだけで
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 体系化し、誰でも異次元レベルの
 治療効果が出せるようにしたから

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 開発者が、難病・難治症の
 原因となる箇所を突き止めたから

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 “触れて治す”治療の原点に
 立ち返ったから


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医師に見放され、「絶対に治らない」と
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Writer

田村剛志

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10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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