クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

 マインド・効率化

 田村剛志

2020年の治療院業界を振り返ってみると…

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おはようございます。


治療院コンサルタントの
田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ側”を伝授する

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田村剛志の繁盛システム経営講座
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256ターン目をお届けします。


2020年も
いよいよ残すところ1週間。


今年は常に新型コロナウィルスの
影が付きまとうスッキリしない
1年となってしまいましたね。


しかし、そんな中でも
業績を伸ばした治療院も多くありました。


幸いな事に飲食店や旅行業に比べると
治療院は影響が少ない業種です。


4月5月の緊急事態宣言時でさえも、
地方によってはほとんど
影響のない地域もありましたし、

影響の大きかった都心部でも
30〜40%程度の
売上減に留まる院が多かったです。


飲食店や旅行業のように
90〜95%減というような事例は
見受けられませんでした。


北海道に関しては
第1波、第2波よりも
第3波の方が影響が大きいです。


感染者数は検査数が
何十倍も増えていますから、
当然増えるわけですが、

重症者数や死者数が増加した事が
影響したと思われます。


全国的にも11月後半からの
新規集客の落ち込みが大きく、
軒並み半減といった状況でしたが、

12月に入ってからは
新規集客が回復傾向にあります。


顧客の傾向としては、
テレワークで在宅の時間が増えた事による
慢性的な腰痛や肩こりを
訴える患者さんが増えました。


また、
先行きの見えない状況への不安から
鬱症状を訴える患者さんも増えました。


慣れないテレワークでの
疲労の蓄積もあってか、

夏場、冬場は例年以上に
ぎっくり腰、寝違えの
患者さんが増えました。


ワクチンが出来たとはいえ、
日本で供給されるまでには
まだ時間がかかりますし、

ワクチンが全ての問題を
解決するわけでもないでしょう。


すぐには変わらない
この状況を耐えるだけではなく、
順応していくことも必要です。


新規に頼らない仕組み、
来店しなくても患者さんの健康に
貢献できる仕組み、
手技療法だけに頼らない施術など

来年も時代にあったノウハウを
発信していきますので、
どうぞお付き合いのほどよろしくお願い致します。


本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。


また、来年!



追伸


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Writer

田村剛志

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10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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