クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

【リピート率UP!】本気の患者さんをPPC広告で集める方法



こんにちは!

先生が今すぐ活用できる、
WEB集患情報をお届けする!


クドケンの高木です。

本日もよろしくお願いいたします!


本日は、

本気の患者さんを
PPC広告から集める方法


というテーマで
お話をしていきます。


今週火曜日には

・リピート対策は
 来院前から始まっている

・HPでできる
 リピート対策がある

というお話を
していきました。


「1回で治してください!」
 という患者さん

「通ってもいいから
 本気で痛みを改善したい」
 という患者さん


がいたら
どちらの患者さんに
来てほしいですか?


後者の
「本気の患者さん」
を集めたいという先生は
ぜひ最後までご覧ください。


■本日の動画




■本気の患者さんを集める3つのポイント


PPC広告でできる対策は
色々あるのですが、

今日はその中から
特に重要な3つのポイントを
ご紹介いたします。



<1>配信する症状

PPC広告で配信する症状は

・HPの最初に開いたページに
 記載がある症状

・TOPページに詳しく
 記載がある症状

・患者様の声が多い症状

がおすすめです。

この条件に当てはまる症状がおすすめです。


例えば、
頭痛の患者さんを集めるため
「頭痛専門!」と書いた
広告を配信したとします。


でお、HPには
「長引く肩こりにお悩みのあなたへ」
なんて記載があったらどうでしょう?


頭痛を治してくれると思って
HPを見に行ったのに
そこには「肩こり」の文字が…


患者さんの声を見ても
「肩こりがラクになった」
「腰痛が改善された」
という声ばかり…

なんて状況になったら
その患者さんは
予約をしないまま
HPから離れてしまいます。



そのため、
配信する症状は
HPの内容と合っているか
しっかり確認することが
おすすめです。


<2>何をアピールするか

HPのリピート対策でも
ご紹介しましたが

何を強みとして
アピールするか


も患者さんの本気度にかかわる
重要なポイントです。


例えば、初回割引ばかりを
アピールした広告を見た患者さんは

「安いから
 とりあえず行ってみよう」


と思って予約する方が
増える可能性があります。

某ポータルサイトだと「初回巡り」をしている人も多いと聞きます。


そのため

・院の実績
・推薦の声
・患者さんからの喜びの声


などもアピールして

「自分と同じような
 症状の人が改善しているから
 ここに行ってみよう」

「ここだったら
 自分の悩みを解決してくれるかも!」

と思ってご来院してくれる
患者さんを増やしていきましょう。


<3>誰に広告を見せるか

2つのポイントに
注意して作った広告も
見せる人を間違えてしまうと
来院には繋がりません。


例えば、

・産後骨盤矯正
・美容鍼

といった広告は
男性に見せても
あまり効果がありません。


また、院によって

・20代の男性がリピートしやすい
・50代の女性で主婦の方がリピートしやすい


など、本気度の高い
患者さんの傾向は
変わってきます。


その傾向を調べて

・年齢
・性別


などを絞って
配信をする方法も
おすすめです。

こんな患者さんが来院してくれたらリピート率があがる!というターゲットを決めましょう。


まずは、どんな患者さんが
リピートしてくれやすいか、

自分の治療院の
傾向を調べるところから
始めてみてください。


■まとめ


本気度の高い患者さんを
PPC広告から集めるためには

・HPの内容に合わせた症状で配信する
・アピールする内容を選ぶ
・リピートしやすい層に配信をする


という3つのポイントを
意識してみてください。


ただ、
1つ気をつけてほしいことは

広告の内容とHPの内容は
統一する必要がある


ということです。


広告で沢山の人に
アピールしたいことがあっても
HPに記載がなければ
使用してもあまり意味がありません。


患者さんにアピールしたい
ことがある先生は
HPにも記載してから

使用するように
してくださいね。


それでは、
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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