クドケンブログ【繁盛院の教科書】

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 新規集客・WEB集客

 早野 隼翔

【ライバル院と差別化】できてない院の末路は…

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こんにちは。


早野隼翔の55段階式・個別指導塾
塾長の早野です。


ボクの好きなことの中に
バイクツーリングや
ドライブがあるのですが、

経営塾の期間中は
バイクも車も乗らないようにしています。


事故を起こしたり
起こされたりした場合、

全ての”業務が止まってしまう”ため
リスクが大きいと判断しているからです。


(大好きな趣味が出来ないのは、
 正直、ちょっとツラいです。(T_T))


で、先日、
しばらく乗っていなかった
クルマ(アルファロメオ159)を
動かそうと乗ってみたのですが…

バックギアが入らず
車を駐車することが出来ません。


前には動くので、
自宅からでられたのですが
戻ることができなかったのです。涙


急遽、修理工場を探すも、
アルファロメオという特殊な車のせいか
対応できるところが皆無だったのです。


それでもWEBで探し出しまして
電話を掛け、持ち込むことに成功しました。


原因は「セレスピード」と言われる
コンピューターシステムに対応している
『センサー:3箇所』の不具合。


そして、工賃・部品代含めて
10万円の出費となりました。(T_T)


ここでのボクの学びは

特殊な状況下で困ったときには
遠くであっても『専門店』を選ぶ

ということだったのです。


というわけで、
今回のメルマガでは

『専門性に勝る武器はない!』

についてお伝えしていきます。










あなたは周りを見ていますか?


治療院業界も、
ここ数年で多くの
ライバル院が増えてきました。


そして、
その一方で3年と持たずに
廃業していく治療院も
後を絶ちません。


特に長年やっている治療院は
既存の患者さんに
支えられている事が多く、

安定までとは言えなくても
先行者としての分があります。


それでもライバル院が
マーケティングの知識をつけて
強くなり、劣勢に立たされています。

現状、既存治療院は下降気味。


その一方で、
開業している割には
ライバル院のことを全くリサーチせず
自滅をしていることも多々あります。

この場合は、後出しじゃんけんが
できるにもかかわらず、
負けている!(笑)

現状、新規開業院は自滅。


そもそも、なぜ、
このようなことが起こるのか?


それは、ライバル院との戦い方を
まったく理解していないために
起こっているといっても
過言ではありません。


あなたがどのように思おうと、
市場の中には
ライバルが存在しているのです。

この事から、
目を背けてはいけません!


同じやり方では、あなたは負けます


治療院のビジネスは、
商圏が限られたビジネスです。

その中で、見込患者さんに

『どの様なメッセージを出して
 価値を伝えているのか?』

を明確に打ち出していかないと
ライバルとの比較が鮮明ではないため
選ばれる対象となりません。


これは患者さん側から見たときに、
他の治療院と同じように
見えているので、

一緒のものとして
認識されていることを
意味しています。


つまり、来院されにくい
ということが起こっています。


・メニュー表も同じ
・施術料金も同じ
・営業時間も同じ
・休日も同じ


・ホームページも似たり寄ったり
・チラシも似たり寄ったり
・看板も似たり寄ったり


ボクが言いたいことは、

周りと同じやり方をしていても
~~~~~~~~~~~~~~
“埋もれてしまう”
~~~~~~~~

という事なのです。


これでは、
勝てるものも勝てないですよね。

(周りに合わせる人、本当に多いですw)


ライバルが多いなら、専門店で勝負


ライバルとの差別を図るのであれば
自分の治療院を『専門店』にすると
より分かりやすく
選ばれやすくなります。


例えば、
以下の選択肢があった場合
あなたはどの選択肢を
選ぶでしょうか?


■税理士を探す場合■

・山田税理士事務所
・加藤税理士事務所
・高木税理士事務所
・【治療院専門】品川税理士事務所


■広告代理店を探す場合■

・小早川広告社
・五十嵐広告社
・佐々木広告社
・【治療院専門】長谷川広告社


■内装・外装を探す場合■

・アキラデザイン設計
・ナチュラルデザイン設計
・サンライズデザイン設計
・【治療院専門】アトラスデザイン設計


はい、いかがだったでしょうか?


専門店の方が、話が通じやすく
その悩みの解決法も
熟知していることでしょう。


無意識ではあるかもしれませんが
あなたも日常の中で、
専門店を選んでいるのですよ。


例えばですが…、

ラーメン屋などが
いい例ではないでしょうか。


ライバルが多いのであれば、
他との違いを打ち出しやすく
専門店がわかりやすいです。

今、上手くいっていないのであれば
考えてみるのもいいと思います。


まとめ


さて、今回のメルマガでは
『専門性に勝る武器はない!』
というテーマでお伝えしました。


治療院と言えども
ライバルがいる以上、
そこには戦いがあります。

そして、戦いに勝つためには
ライバルと同じことをしても
勝てないどころか負けてしまいます。

これからも、
ライバルが増えていくことが
予測されていますので、

弱者なら弱者なりの戦い方を
していきましょう。


では、本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。


講義終!


塾長・早野

Writer

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今は高い技術があっても、患者さんを治療院に来院させなければ、あなたの治療院が儲かるどころか、廃業へと追い込まれる時代になりました。そう、ライバルが多い時代になっているのです。そこで、専門学校やスクールなどでは教わらない「治療院経営」と「マーケティング(集客)」に特化した『勝ち組治療家個別養成指導塾』を立ち上げました。経営のプロがあなたと一緒になって治療院を改善していきます。集客を学びいつでも売上が作れる治療院になりましょう。

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