クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

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チラシよりも効果あり!?”○○”を配ってみた結果…↓

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こんにちは!クドケンラボ所長の斉藤です。

治療家の先生の「気になる!」をクドケン直営店で実践し、最新の集客情報を発信していくブログ…その名もクドケンラボ!

私斉藤が店舗運営に役立つ様々なことを実験・研究しお届けしていきます。


【今回の研究テーマ】



皆さん、こんにちは!クドケンラボの斉藤です。

本日も、無駄に熱いぜクドケンラボ!のお時間がやってまいりました。

集客と売上UPにかける煩悩の力で、梅雨空をぶっ飛ばしてやりましょう。


早速本題に入りますが、さて皆さん、集客の神々に魂を売っている僕らにとっての「街頭配布の定番」といえば何でしょう?

そりゃあ、答えは簡単!
「チラシ」です。


新患さんと売上がほしい僕らが、街頭で花なんぞを配るわけがありません。

でも、この「チラシ」…、ぶっちゃけ受け取ってもらうのも結構ハードルが高いんですよね。

なんの工夫もないチラシなら、それこそ撃沈です。

なぜなら、チラシなんて、いらない人からしたら本気で「ただの紙」だから。

無駄に両面印刷なんかしてメモ用紙としての活躍も望めない紙はマジで「ただの紙」なんだぜ…。下手したら「ゴミ」なんだぜ…。

中には、「一切のチラシ受け取りません」と決めている方もいらっしゃるほど、チラシの歓迎度は低いのです。

でも!

僕らは治療家だから!

「集客」と「売上」を心底愛する治療家だから!

とにかく「あそこに治療院がある」ということを認知させねばならないのです!!

今は元気な人でも、ある日いきなり肩や首をやられるかもしれません。

うっかり、ギックリ腰になるかもしれない。

そんな瞬間に、「あ、そういえばあそこに治療院あったな」と思い出してもらえれば…。

そんな「あ、そういえば…」を生むために、僕らはチラシを配るのです。

ですから。
本音を言えば、そのチラシが一体何の広告なのかをきちんと認識して受け取ってもらいたい。

それが最大の目標です。

でも、何よりもまずは受け取ってもらえなければ話になりませんよね。

道行く人の手に、僕らのチラシを何としてでも握らせたい。

無関心に通り過ぎる人に、なんとか手を出させたいのです。


そして、もう1つ大事なこと。

こんなに熱く語っているくせに、実際に配布するのは僕サイトウではありません。

実際にやってくれるのは、毎度おなじみの素敵スタッフの面々です。

そんな彼らに僕が出来ることと言えば、無駄に熱いエールを送ることと、「チラシを手にとってもらいやすい仕掛け」をすることくらいです。


ですからね。
付けてみました、ポケットティッシュ。(倒置法)

配っているのは、ただの紙だけじゃないんだぜ。

何かと便利なティッシュだぜ。

だから、なんとか受け取ってはもらえまいか。

そう訴えやすい「ポケットティッシュつき広告」を配布することにしたのです。


ちなみに、世の中にはいろんな「チラシ+α」がありますね。

定番のティッシュの他にも、飴、ふせんやウェットティッシュ、これからの季節ならうちわなんかもあるでしょう。

でもって、僕は意外性と行動力の男サイトウですから、何か気が利いて目新しいものでも付けてみようかな…と思ったわけですよ。

何らかの(←思いつかない・笑)の気の利いたアイテムを付けて、「やだ〜、センスいいじゃ〜ん」からの、「へぇぇ、治療院なんだぁ」からの、「そういえば肩凝ってるから行ってみようかな」への誘導!

そんな夢のようなストーリーを思い描きつつ、念のため…と思ってうちの素敵スタッフに事前ヒアリングしてみました。「なんだったら配りやすいのか?」と。

そうしたら、意外な答えだったんですよね。

あの普段よく見かけるシンプルな方法こそ一番だ!!というのです。


【ポケットティッシュがおすすめな理由】



店舗スタッフに「実際、手配りって何がやりやすいの?」と聞いてみたところの答えは、「ティッシュがいいですね!!」でした。

ほほぅ…と思いましたよね。

意外とシンプルだな。定番だな…と。

「YOU、冒険しちゃいなよ」とも言いかけました。

でも、色々話を聞いていくと納得できる部分が多かったのです。


まず何よりの理由として、ティッシュの汎用性の高さ!

ティッシュには目新しさもセンスも特にないけれど、誰にとっても便利で「あれば助かる」アイテムです。

老若男女だれにとっても「あれば便利」である以上、受け取ってもらえる可能性のある人の分母が増えるということ。

逆に言えば、「どうしても無理!」「これ苦手」と感じる人が殆どいない…ということでもあります。

街頭配布物としてのティッシュの万人ウケ度はやはり最強でしょう。

しかも、僕らの治療院という商売は、それこそ全世代すべての人がターゲットになります。

だからこそ、全ての年代の人にとって「とりあえず便利で助かるアイテム」であることが大事。

そういう意味でも、ティッシュはやはり最強なのです。


更に言うと、ぶっちゃけ「“チラシのみ”に比べて配ることへの申し訳なさが減る」というスタッフの心理面のメリットもありました。

いくら優秀なうちの素敵スタッフといえど、鋼のメンタルを持っているわけではありません。

正直、喜ばれもしないチラシ(別名:ただの紙)を笑顔でグッと相手の目の前に差し出すのは、なかなかメンタルへのダメージが大きいですよね。

そもそもですね。

実は僕自身、自分が歩いているときにチラシが配られていても、その中身への興味のあるなしに関わらず一切チラシをもらうことはありません。

「試しにもらってみようかな…」なんて迷うこともありません。

その興味のなさは徹底しています。

そんな自分のチラシへの無関心さを思うと、いかに普段チラシを配っているスタッフがメンタルすり減らしているか分かるってもんです。

中には、人の歩みを邪魔してまで広告をごり押しされているようで、「腹立たしさ感じちゃうよね」ってタイプの人もいるとか…。

どんだけチラシ配りハードル高いんだよ…。


でも、もしそこにティッシュがついていれば!!

配るものが「ただの紙」だけじゃなければ!!

「チラシなんてお邪魔かもしれませんが一応ティッシュついてますから…。
多少はお役に立てますから…」という言い訳が成り立つ!!

なんというか、うまいこと「ギブ&テイク感」が醸し出せるわけです。


更に、ティッシュであれば「とりあえずもらう」という人は確実に世の中に存在しますし、「何度か往復して複数もらう」という猛者もいるらしいのでね。

確実に配布枚数(個数?)をUPすることが可能です。


【『でも、お高いんでしょう?』問題】



なんとなく、チラシ(広告)にティッシュをつけるメリットはご理解頂けたかとは思いますが、ここで次に気になってくるのが例のアレ。

『でも、お高いんでしょう?』問題です。

そう!

確かにチラシより配りやすいし、もらってもらいやすいのは頷ける。

配布個数もUPするしスタッフも楽だろう。

分かる、分かるよ。

こっちだって馬鹿じゃない。

やれるもんなら(スタッフの為にも)そうしてやりたい。

だ・け・ど…。


…と、きっと皆さん同じ疑問(不安?)にぶち当たるのでしょう。

それこそが、お馴染みの『でも、お高いんでしょう?』問題です。

白黒かカラーかの違いはあれど所詮「ただの紙」に印刷しただけのチラシと、皆さまの便利の味方ポケットティッシュでは、さすがにコストに大きな差があるのでは??

と心配される先生も多いかと思います。

でもここで僕は声を大にして言いたい!

っていうか言う!

しかも大事なことだから2度言う!


ティッシュ、意外とお安いんですって!!

ティッシュ、意外とお安いんですってよ!!(2回目)


そう、意外や意外。

ポケットティッシュ広告は、思ったほどコストはかからないのです。

参考までに、以下の価格リストをご覧ください。


こちらはインターネット上でポケットティッシュの購入ができる「ぽけてぃドットコム」の料金表です(http://www.poke-t.com/labelprice/

6Wというのはティッシュ6枚入りという意味なのですが、10,000個頼んだとして1つあたりわずか4,27円。

そりゃ~チラシに比べると少しお高めですが、あれは紙1枚ですから。

それと比較してポケットティッシュ1個が4円って安くないですか?


僕はポケットティッシュって、100円均一で3個入り~みたいなイメージが大きかったので、一個30円くらいするもんだと思ってたんですよ。(え?僕だけ?)

でも実際は、広告入れて1つ4円

チラシ(広告)をもらう方の感じ方からしても、それ以上の価値を感じてもらえるのではないかと思うのです。

そう考えると、4円なら「とってもお安い」といえるのではないでしょうか?


【まだある、ポケットティッシュ採用のメリット】



そして、そして。

実はまだポケットティッシュ採用のメリットはございます。

それは、「チラシに比べて印刷範囲が狭い」こと!!(ドヤ)


あ、もしかして今「はぁ?」と思いました?

お前馬鹿なの?って軽くイラつきました?

「面積が広くなるなら分かるけど、狭くなるのがメリットってどういうことよ!?」と思ったそこのアナタにお伝えしましょう。


印刷範囲が狭まれば広告できる情報量は確かに減りますが、ティッシュくらいの大きさがあれば、治療院の存在を伝えるには十分です。

しかも、この小ささなら自分でデザインすることも十分可能!

デザイナーに依頼するコストや手間も削減できますよ。

デザインやキャッチコピーを考えるのに慣れていない先生でも、ポケットティッシュのサイズってチャレンジするのに適したサイズなんです。

だって、素人がA4表裏を埋めるのって意外と大変なんですよ…。

でもティッシュくらいのサイズなら大丈夫。

是非、先生方も挑戦してみませんか。


更に、もうひとつ別のメリットとして、「広告を入れたまましばらく保持される可能性が高い」ことが上げられます。

ティッシュ以外にも、チラシ(広告)にオマケで付けるアイテムとして飴やうちわ等がありますが、そうしたアイテムはオマケ(飴など)を食べてしまえばチラシの方に用はありません。

飴なんて、もう一瞬でなくなります。

そうなれば、チラシの運命もここで終わり。

下手したら、飴だけ残してチラシだけ先にさっさと捨てられることだって当たり前です。

でも、ポケットティッシュなら…。

「もらったら、とりあえず鞄に入れておこう」と思ってもらえるティッシュなら。

広告も一緒に鞄の中で延命できます。(笑)

そして延命しつつ、ティッシュの出番のたびにさりげなく視界に入る。

ひっそりと「これ治療院の広告だよ〜(小声)」と、見る人に訴えかけることができるのです。

これは大きなメリットと言えるでしょう。


【まとめ】



ということで、今回は定番の「ポケットティッシュ配り」についてご紹介しました。

思ったより安く作成できるんだ!
意外と手が出しやすそう!

…と感じた方も多いのでは?

街頭配布が苦手な先生や、同じ時間を使うのであれば少しでも効果を出したいという先生は、クドケン店舗お勧めのポケットティッシュの配布も選択肢に入れてみてくださいね!

効果だけでなくメンタルにも優しいポケットティッシュ配り、オススメです。


追伸



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Writer

斉藤隆太

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クドケンの直営院を統括する株式会社カラダミライラボ代表取締役社長。わずか1年半で直営院を4店舗展開し全て黒字化を達成。年商1億円のグループ院を築き上げる傍ら、現在の顧客のトレンドを見極め最新の経営ノウハウを研究。『患者さんが来なければ磨いた腕は活かせず、症状に苦しむ患者さんを救うことはできない。』という信念のもとに治療院のサポートを行い、メルマガ、DVD出演、セミナー講演、コンサルティング活動などを通して、治療院向けに先生主役・患者様主体の経営ノウハウを提供している。

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