クドケンブログ【繁盛院の教科書】

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 マインド・効率化

 田村剛志

昔の治療院は”ケア”で繁盛してたってホント?

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おはようございます。


治療院コンサルタントの
田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ側”を伝授する

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田村剛志の繁盛システム経営講座
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246ターン目をお届けします。


先日からお知らせしている
無料コンサルに沢山のお問い合わせ
ありがとうございます。


私1人で対応しておりますので、
ご連絡が遅くなってしまっている皆様
申し訳ございません。


必ず全員にご連絡いたしますので、
少々お待ち下さい。


さて、今週もこの無料コンサルの中で
得られた気づきをシェアしていきます。


今週は
「キュア」と「ケア」の違い
についてお送りしたいと思います。


キュアとは治す、治療するということ。

つまり卒業前提の話、
交通事故だったり、ぎっくり腰、寝違えなどの
急性の外傷の患者がこれに当たるでしょう。


ケアとは手入れをするということ。

つまり終わりがないもの、
生活習慣から来る慢性の肩こりや
腰痛のお客様がこれに当たるでしょう。


ここからが重要で、
元来一部を除いて治療院業界というのは
ケアで成り立ってきたのではないか?
という事。


治療院業界のメジャー業態、
接骨院、整骨院はかつて
バブルと言われるほど繁栄しました。


資格を取得して
開業さえすればビルが立つ、
お医者様よりも稼げるとさえ言われました。


この時は健康保険の
適応についておおらかで、

本来は適応不可の慢性疾患、
つまりケアのお客様に対しても
健康保険を適応していました。


もちろん法的にはNGの行為ですが、
当たり前にまかり通っていました。


しかも部位数も4部位、5部位は
通っていましたから、
保険と言えど単価が高かったわけです。


更に言えば
本来急性症状にしか使えないはずの
健康保険が何ヶ月、何年も
適応されてしまっていました。


終わりのないケアに保険が使えて、
自己負担数百円で、
しかも単価も高いから
長い時間施術してもらえる。


それは繁盛しますよね。


しかし昨今、接骨院、整骨院での
健康保険の適応が厳正化されたことによって
この様な不正請求が許されなくなりました。


加えて、柔道整復師の
免許取得者が増えた事による
オーバーストアー化、部位数の低減が

接骨院、整骨院の不況に
拍車をかけました。


その流れから保険外、自費施術の導入、
自費移行の流れが強くなりました。


しかしながら、
未だに保険請求の考えに縛られてしまい
キュアの発想から離れられない
治療院経営者がとても多い。


せっかく保険請求のしがらみから
解放されたのにキュアに拘ってしまう。


経営的に見れば
とてももったいないです。


もう一度言います。


元々、治療院業界はキュアではなく
ケアで繁栄してきた業界です。


ならば、自費移行して
保険請求のしがらみから
解放されたのならば

ケアのお客様を受け入れる
べきなのではないでしょうか?


ケアよりもキュアの方が上
という発想も私には理解できません。


ケアだろうがキュアだろうが、
患者さんお客様にとっては
どちらも大事な事。


そもそもキュアが必要ないように
ケアしていく事が
大事なのではないかと私は考えています。


治療院業界独特の価値観を
今一度見直してみませんか?


本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。


最後になりますが、
無料コンサルはまだまだ実施中です。

一度私とお話してみたい!という方は
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Writer

田村剛志

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10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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