クドケンブログ【繁盛院の教科書】

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 マインド・効率化

 田村剛志

実はこの1週間、高熱でずっと寝込んでいました。

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おはようございます。


治療院コンサルタントの
田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ側”を伝授する

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田村剛志の繁盛システム経営講座
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239ターン目をお届けします。


実はこの1週間、
高熱でずっと寝込んでいました。


先週の水曜日からになりますので、
丸々1週間、ずっと38.5〜39.2℃の
熱に悩まされています。


なぜこんなのにも長引いているのか?


このご時世、熱があると
なかなか病院で見てもらえないのです。


感染拡大防止のため、
発熱のある患者さんは
ご来院をお控えください。

と言うことなのです。


中には熱が下がってからご来院ください。
と言ってきた病院もありましたw


まあ1、2日休めば
回復するだろうと思い、
大人しくしていたのですが、

一向に体調が良くならず、
それどころか悪化していきました。


たまりかねて、方々の病院に
診察してもらえないか電話するものの、
なかなか診てもらえる病院がなく、

その中の1軒が電話カウンセリングで
薬だけ出すことは出来ます。


というので、電話カウンセリングを
していただき薬をいただきました。


しかし、薬を飲んだ直後は
一旦少し熱が下がるものの、薬が切れると
逆に前よりも高熱が出る様になり、

それまでほとんど
でなかった咳が出るように・・・。


6日目に一縷の望みをかけて
保健所に電話をすると、
あっさり受診可能な病院を
教えてくださいました!


この5日間はなんだったんだ・・・。
最初から保健所に連絡すればよかった・・・。


すぐに紹介いただいた病院に行き、
診ていただきました。


その際にこれまでの経緯を
お話ししたところ、看護師さんが

「ホントにそんな事があるのね。
 内科が熱の患者を断ったら
 何のための内科なんだか!」

と怒ってらっしゃいました。


正直、そのお言葉にホッとしました。


ですが、どうでしょう?


確かに感染リスクがある中で、
診察を行うのは勇気が要ります。


例えば接骨院だったら、
骨折の患者さんが発熱を伴って
来院された時どう対処しますか?


自分だったら経営者として
どう判断するだろうか?


私だったら感染拡大予防を理由に
断ってしまうかもしれない。


それを思うと
私を受け入れてくださった病院には
本当に感謝しかありません。


一つ目の病院で処方された薬を
飲んだ後で症状が悪化したのは、

発熱の炎症に対しての
薬の量が足りておらず、熱が下がる前に
振り返してしまったのではないかという事でした。


また高熱が長く続き、
気管支喘息も発症しているので
回復には1週間程度かかるという話でした。


PCR検査の結果はまだですが、
検査を受けることも出来ました。


何事も初動の対応が重要です。


もし、発熱してしまった人は
まずは保健所にお電話してみてください。


本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。


また、来週!



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Writer

田村剛志

田村剛志 田村剛志の記事一覧

10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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