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 田村剛志

コロナで離れた患者が戻ってこない”2つの原因”とその対策

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おはようございます。


治療院コンサルタントの
田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ側”を伝授する

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田村剛志の繁盛システム経営講座
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230ターン目をお届けします。


先週の土日、約2か月ぶりに
大阪で少人数ですが対面での
グループコンサル、セミナーを
行ってきました。


このところ、ずっと
オンラインでの開催でしたので、
久しぶりに直接お会いして
話が出来たことがとても嬉しかったです。


今日はその中で、多くの先生から
ご相談を受けた案件を
シェアしたいと思います。


その内容とは、、、

「コロナで離れた患者さんが
 緊急事態宣言解除後に戻ってくる数に
 スタッフの間で大きな差が出ている。」

というもの。


なぜ、このような事が起こるのか?


結論から言うと、
離患しやすい、戻りが悪いスタッフは

・人に興味がない
・必要性でしか来店誘導を掛けられていない

という事になります。


傾向として、柔整などの国家資格を
取得しているキャリアの浅い
男性の施術者に多くみられます。


加えると比較的裕福な家庭で
育った方に多くみられる特徴です。


理由は定かではありませんが、
あくまで傾向として上記のような
特徴を持つ方に見られます。


症状には興味があるが、
患者さんそのものには
興味を持てていないため、

コロナのように来店を
阻害する要素が現れた際に
患者さんが離れてしまう傾向があり、

その要素が軽減されたとしても
戻りが悪いという結果になっています。


また、患者さん自身に興味がないため
患者さんが口にする言葉だけを
受け取ってしまうため、

主訴以外の不調や
患者さんが持つ願望を見落としがちです。


しっかりと患者さん自身に
興味を持てている施術者の場合は
患者さんが口に出していない主訴以外の
症状や願望に敏感です。


患者さん自身も施術者に
興味を持ってくれて居ますので、

多少のリスク、
多少の来店阻害要因があっても
会いに来てくれます。


この関係性によって
差が出ているのだと考えています。


言い換えれば、多少の困難を
乗り越えてでも会いたいと思える
存在になっているかどうか?

が、分かれ目になっているのです。


手前味噌ですが、
先週末大阪に集まってくれた先生方も
四国や中国地方から
わざわざおいでになってくれました。


情報を得るだけならば
オンラインで十分なはずです。


まだコロナ感染のリスクがある中で
わざわざおいでいただいたのは
私や仲間との関係性です。


必要性ではなく、
「逢いたい」という欲求からの行動です。


もし、今患者さん自身に
興味が持てていないならば
1日の終わりに自分自身やスタッフさんに
こんな問いかけをしてみて下さい。


「今日、最後にみた患者さんはどんな人?」


この問いに対する答えが運命の分かれ道。


「腰痛の患者さんです」
「頭痛の患者さんです」

という答えが返ってきたら要注意。


自分の家族がどんな人か問われたら
なんと答えますか?


症状で説明しますか?


歳格好や名前、職業などから説明しませんか?


患者さんという名前の人はいません


治療院が相手にしているのは
症状ではなく、人間です。


ひとりひとり名前や性格、
生活様式も違います。


みんな違う人です。


その日みた患者さんひとりひとりを
人として説明出来るようになるためには
患者さんひとりひとりに
興味を持たねばなりません。


結果は日々の習慣から決まります。

今回のコロナ騒動で離患が多い、
離患からの戻りが悪いという先生は
患者さんに対する習慣を変えてみましょう。


本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。


また来週!



追伸


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Writer

田村剛志

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10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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