クドケンブログ【繁盛院の教科書】

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 マインド・効率化

 田村剛志

治療院は営業を続けるべきか、自粛すべきか

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おはようございます。


治療院コンサルタントの
田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ側”を伝授する

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田村剛志の繁盛システム経営講座
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222ターン目をお届けします。


新型コロナウィルス感染拡大に伴う
緊急事態宣言が発令されて
1週間が経ちました。


東京都内の繁華街も
多くのお店が営業を自粛し、
人影が少なくなりました。


新型コロナウィルスの
感染拡大終息のためには
これでいいと思います。


強制力を伴わない
緊急事態宣言にも関わらず
自粛出来る日本人を誇りに思います。


とはいえ自宅での自粛生活、
リモートワークの拡大で
新たな問題も出てきています。


自粛疲れや、
働く環境の整っていない自宅での
リモートワークが続く事で

ラダの不調をきたす方が
増えてきました。


カラダのみならず
自粛ストレスから来る
ココロの問題も心配です。


先日発表された
東京都の自粛要請業種からも
接骨院、鍼灸マッサージ、整体院が
明確に除外されました。

 ↓↓↓
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1007617/1007679.html



長引く自粛生活を支えるためには
我々の事業が必要であると
判断されたということになります。


営業を続けるべきか、自粛すべきか
迷っていた先生方にとっても
1つの判断基準になりますね。


もちろん、感染拡大防止には
最大限の注意を払わなければなりません。


弊社でも7日~12日を
臨時休業とした上で、
13日からは限定的な営業再開としています。


・当日予約の受付中止

・予約受付は前日の
 営業時間終了から2時間前まで

・LINEまたはメールでの受付のみ

・施術スペース確保のため予約数の制限

・予約数に合わせて最低限の出勤人数

・入店前に検温、消毒、うがいの協力

・予約がない場合は営業時間の短縮


また当然、

・スタッフは全員マスク着用

・施術毎の手指・ベッドの消毒

・室内の換気

・次亜塩素酸水による空間除菌


などの対策を講じています。


施術を必要とされている方も
いらっしゃる反面、感染拡大防止にも
注意を払わねばなりません。


弊社では上記の対策を行った結果、
来院数は平常時の50~60%にまで
落ち込んでいます。


弊社以外でも東京都市部の治療院は
平常営業をしていても
60~70%程の来院数になっているようです。


しかし、それで良いと考えています。


経営的には
もちろん苦しい部分はあります。


今は本当に施術を
必要としている方だけが
おいでになれれば
良いと考えています。


日本全体、
いや世界中が苦しんでいるこの状況。


自分だけが苦しいわけではありません。


情報を共有し、知恵を分け合い
この難局を乗り越えましょう!


下記は経済産業省が
発表している経済対策です。


日々情報が更新されていますので、
毎日チェックするようにしていただき
適合する支援策が有れば迷わず申し込まれて下さい。

 ↓↓↓
https://www.meti.go.jp/covid-19/



判断が遅れると
支援を受けるのも遅れます。


本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。


また来週!



追伸


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Writer

田村剛志

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10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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