クドケンブログ【繁盛院の教科書】

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 田村剛志

「”痛みを取った後”が続かない…」→改善後もリピートする秘密はコレ

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こんにちは。
治療院コンサルタントの田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ側”を伝授する


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田村剛志の繁盛システム経営講座
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今週は205ターン目をお届けします。

このところ相談が多いのが、

「どうやったらLTV(生涯顧客価値)を伸ばせるのか?」

というもの。


昨今は新規獲得が
容易ではなくなっているため、

出来るだけ長く患者さんに
通ってもらいたいという先生が
多くなりました。


しかし、、、
これは先生側の都合です。


患者さんからすると
今までと同じ治療方針のままでは
長く通うメリットがありません。



LTVを伸ばしていくには
患者さん側にメリットがある
治療計画、通院指導が必要です。


痛みを取ることがゴールになっていると
痛みが取れた段階で
通院するメリットは無くなります。


痛みが取れたところで、後付けで
なんやかんや通院する理由を付け足した所で
通院を引っ張ろうとしているような
「不信感」しかありません。


ですから、
初診時の対応が重要になります。



多くの先生が
まずは痛みを取ってから、

その後の治療計画を
伝えるスタイルを取っていますが、
後出しは印象が悪いのです。


対応としては、

痛みの原因
 ↓
例)骨格の歪みの改善、
 ↓
骨格の歪みの原因
 ↓
生活習慣や疲労の改善…


という風に、初診の段階で
結果である痛みの原因について
深掘りしておくことです。


そして治療計画として、
段階的に原因を改善していく
治療をしていくことを伝えるのです。



最初の3回で痛みは取れます。


次の3回で痛みの原因である
歪みを改善していきます。


その先は歪みの原因である
生活習慣や疲労の改善をしていきます。


ですが、仕事の都合などで
生活習慣の改善が難しいのであれば

定期的な通院、ケアをしていくことが
カラダの機能を向上させていくことに
繋がる事を伝えていきます。


生活習慣の改善や
疲労の改善のためには

・バランスの取れた食事
・十分な睡眠
・適度な運動

が必要ですが、仕事や育児、家事によって
それが不可能な方もおられます。


こういった方をサポートしていくことが
LTVの向上に繋がっていきます。



治療を引っ張ることではなく、
新たな目的、メリットを
提供し続けることが重要です。


加えて、後出しではなく
最初にそれらの計画を伝えておくことを
忘れないようにされて下さい。


本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。


また、来週!



追伸(本日23:59までの限定公開)

「手術だけは受けたくないんです…」

あなたの周りにも、
こんな風に嘆いている
クライアントさんがいませんか…?

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~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 たった1分の施術でスタスタ歩き出した

*杖が手放せなかった膝痛患者さんが
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※本日23:59で公開終了です

Writer

田村剛志

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10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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