クドケンブログ【繁盛院の教科書】

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 マインド・効率化

 田村剛志

【音声付き】「うちは田舎だから…」←絶対言ってはいけない理由

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こんにちは。
治療院コンサルタントの田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ側”を伝授する


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田村剛志の繁盛システム経営講座
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本日は176ターン目をお届けします。

今回の音声はコチラ


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今日は、先生が理想の院経営を
手に入れる「考え方」の部分から
お話していきたいと思います。


というのも、ここのところ
セミナーやグルコンをやっていくなかで、

行動できない理由とか
売上が上がらない言い訳みたいな
話になることが結構あるんです。


特によく聞くのが、

「うちは田舎なので…」

という言葉。


・うちは田舎だから
 自費だと上手くいかないんです…

・うちは田舎だから人が少なくて…


といった具合ですね。


こういった、田舎という
環境を言い訳にする先生は
なかなか上手くいきません。


なぜなら、
田舎で開業すると決めたのは
先生ご自身だからです。


今さら田舎であることを
言い訳にしても仕方がないわけです。


もし、田舎であることが成功しない理由なら
移転してくださいという話になります。


移転できないなら、
やはりそこで勝てる方法を
考えないといけません。


そして、その立地で開業したのは自分です。


先生の置かれている環境で
腐らずに勝てる方法を考える、

これが1つ目のポイントです。


2つ目のポイントは

「そこは本当に田舎なのか?」

という視点の切り替えです。


実は、私も四国の高知県という
田舎の育ちです。


四国の半分を占めるような県ですが、
その中に人口が70万~80万ほどしか
人口がいない田舎です。


よくクライアントさんに

「うちは電車が1時間に
 1本しかないんです…」

と言われたりするんですが、
私の田舎には電車がないし
そもそも駅すらない状態です。


バスも1時間に1本とか
下手をすれば2時間に1本という
田舎の育ちです。


「うちは田舎なので…」

と言い訳をする先生の
お話をよくよく聞いてみると
ほとんどの方が
私の地元よりは都会なんです。


つい先日も、
あるグループコンサルで

新しく入ってきた先生が
うちは田舎なのでということを
連呼されていたんです。


ですが確認してみると
その先生はなかなかの好立地、

乗降者数が8000人程ある
駅の目の前でやっておられました。


しかもそのグループコンサルに
参加している他の先生たちを見ると、
その先生よりもはるかに
田舎の土地でやっていたんです。


例えば、一応駅はあるけど
乗降者数は200~400人程度、

しかもその駅から
4キロほど離れた田舎で
やっていらっしゃる先生など…。


田舎だと訴えていた先生は
駅の乗降者数から自分の院は
田舎だと思っていたそうなのですが、

実はそのグルコンのメンバ―の中では
イチバン都会でやっていたのです。



しかも、自分の院が
田舎にあると思っていた先生よりも

乗降数が何十分の一という
エリアでやっている先生たちの方が
売上的には上でした。


自分の上手くいかない
言い訳をしていると、

「上手くいかなくても
 しょうがないんじゃないか…」

というマインドに
なっていってしまいます。


なので、ここでは
客観的に自分をみるということ。


自分は恵まれていたんじゃないか、と。
冷静に見つめなおして欲しいのです。


この先生は、
自分が恵まれている環境だと気づいて
顔の表情が変わられました。



自分の思い込みで
上手くいってなかった方も
結構いらっしゃるので、

客観的な事実に基づいて
自分がどんな場所でやっているのか
見つめなおすのが2つ目のポイントです。



最後のポイントは、、、


自分が短所だと思っているところを
長所に変えられないかという発想を持つこと
です。


先ほどの例でいうと、
田舎だからと言い訳するのではなく
田舎だからこそできることはないかと
探していくということです。


私のクライアントさんは
日本全国にいますから、
都会の先生もいれば田舎の先生もいます。


本当に山奥でやっていて
どこから患者来るんだろう?
というような先生もいらっしゃいます。


でも、その中でも
上手くいく方法ってあるんです。


田舎はチラシを撒く人が少ないので
チラシの反応が出やすいという
メリットもありますし、

人口が少ないと
大手も入ってきづらいですから、
ライバルも参入しづらいわけです。


地域を囲い込んでしまえば
しっかり戦うことはできるんですね。


もちろん、都会も都会で
メリットとデメリットがあります。


都会は人口が多い分
ライバルが多く
間接競合も多いわけです。


自分の直接競合だけでなく、
間接競合も考えないといけない。


マーケティング的にも
レベルが高くないと都会では
生き残れないということがあります。


ですがその反面、
強い価値を提供できるようになれば
人口が多い分伸びることができますし、

ニッチなことをやっても
それなりの客数を
集めることができるんです。


それぞれに良いところと
悪いところがあるので、

自分のところの
マイナスポイントばかりを見て
ネガティブになるのではなく、

自分の良いところを見つけて
考えて戦っていきましょう。


同じ事実でも、
捉え方や考え方次第で
プラスにも見えるし
マイナスにも見えるわけです。


マイナスに考えがちな先生は、
この思考から変えていくことが
成功への第一歩になると思っています。



言い訳をしていても
売上は上がりません。


上手くいかない理由を探すのではなく
上手くいくためにはどうするかを考える。


必ず自分のなかに
何か武器を持っているはずなので、
そこに視点を置いてほしいんです。


ポジティブに捉えることで
先生の思考や行動は変わっていきます。


思ったように言っていない先生は、
本日お伝えした3つのポイント、
ぜひ考えてみてくださいね。


本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。


では、また来週。



追伸


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Writer

田村剛志

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10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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