クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

 新規集客・WEB集客

 田村剛志

田村剛志が教える「店頭集客」戦略

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こんにちは!
治療院コンサルタントの田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ側”を伝授する


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田村剛志の繁盛システム経営講座
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本日は先週の続きで、
新規集客についてお伝えしていきましょう。


先週は、新規集客には

①認知されている事
②選ばれている事

の二つが必要で、
現時点でどちらが足りていないのか?


を患者さんに確認してみましょう、
というお話でした。


長年、コンサルティングや
セミナーをやっていますと

治療院の集客に苦しんでいる先生は
認知が足りていない場合が
多いと感じています。


経営的な勉強をしないまま、
施術技術のみを磨いて
独立開業する方が多い事が
主な原因だと考えています。


先週も書きましたが、
見込み客が自院の情報を
見てくれるのは1秒か2秒程度です。


その短い時間で自院の魅力を
伝えねばなりません。


今回は手を付けやすい
店頭集客についてお伝えしましょう。


店頭集客の定番と言えば
ブラックボードです。


1階店舗は言わずもがな、
2階、3階の空中階であっても
1階に設置できるなら是非設置しましょう。


ブラックボードのいい所は

・数千円という安価で購入できる
・何度も書き換えられる
・手書きだからこそ目立つ

こんなところでしょうか?


ブラックボードを購入する際のポイントは

・設置な可能な出来る限り大きな物を選ぶ
・2面利用可能なA型ブラックボードを選ぶ

この2点です。


では、情報を書き込む際に
何を意識すればいいのか?


いくつかポイントを紹介すると…


・白を含めて3色以上色は使わない

初めてブラックボードを書くと
色を沢山使いたくなりますが、
色味が多いとゴチャゴチャとして
見づらくなるので注意です。


・寒色よりも暖色を中心に使う

ブラックボードといいつつも
緑がかった色なので、
緑や青といった寒色を
使ってしまうと目立ちにくいです。

ピンクやオレンジといった
暖色を中心に使うといいです。

また、書いた文字を
白で縁取りするようにすると目立ちます。


・見込み客の交通手段を意識して
 文字サイズを調整する。

これはすごく大事なポイントで、
前述の見込み客は自院の情報を
1~2秒程度しか見てくれないという事です。

徒歩の場合だと時速4.8km
(不動産関連の法律でこのように定められています。)
つまり秒速1.34m。2秒で2.68m進みます。

ですので、徒歩の相手に
情報を認識してもらうのならば、

2.68m手前から何の情報なのかを
認識できるサイズにしておかねばなりません。


自動車が対象ならば、時速60km程度
(道幅や法定速度によって変わります。)
秒速16.7m。2秒で33,4m進みます。

なので、自動車が相手の場合は
33.4m手前から情報を
認識できないといけません。


そう考えると、細々した文字で
情報量を沢山詰め込んでも
認識できないので、無駄です。


まずは相手に興味を持ってもらえるような
キャッチコピーやフレーズを目立たせましょう!


細々した情報はチラシを
備え付けるなどして、対応しましょう。


これは看板などでも同じです。


それから設置の際は、
風で飛ばされたりしないように
穴あきブロックを脚にかませるなど
対策をしましょう。


本日のポイントをまとめると…

・見込み客が自分の院の情報を
 見てくれるのは1~2秒程度

・移動速度によって
 情報を認識できる距離は違う
 という事を意識しましょう

という事でした。


本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。


また来週!
 
 
 
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Writer

田村剛志

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10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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