クドケンブログ【繁盛院の教科書】

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 田村剛志

新年を安心して迎えるのに”マスト”な2つの対策とは?

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こんにちは。
治療院コンサルタントの田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ側”を伝授する


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田村剛志の繁盛システム経営講座
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本日は158ターン目をお届けします。

今回の音声はコチラ


・通常速度

・1.5倍速


音声をダウンロードして、携帯プレーヤーなどで
移動中に聞きたい先生はコチラからどうぞ!
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今回で、年内最後の配信となりますね。
2018年もお付き合いいただきありがとうございました。


今年一年を振り返りますと、
非常に災害の多い年だったと思います。


ただ実は、日本は元々災害の多い国です。


私は日本中を回っていますので、
毎年小さな災害に
たくさん遭遇しているんですね。


今年は目立った災害が多かったので
先生方の印象が残っていると思いますので、

これを機に院の『災害対策』に
意識を持っていただければと思います。


災害対策として
まずやって頂きたいのは、、、


ご自身の院が加入している
保険内容の見直しです。


店舗を借りるときには
火災保険の加入が義務付けられているので
皆さん入られていると思いますが、、、

保険によっては補償される内容が
十分でない場合もあるんです。


たとえば水害の場合。


1mの浸水被害が
あったとしましょう。


でも、保険によっては
浸水が150cm以上じゃないと
補償されないモノもあるんです。


浸水の程度が保険の規約に足りず
保険金が下りなかったケースは
私のクライアントさんにもあるので
注意が必要です。


また。これは人災ですが、
『泥棒』の被害に関しても
補償内容が違ったりします。


泥棒が入った被害に対して
保険が出るものもあれば、

お金が取られたり、盗難があったりと
実害に対して保険が出るものなど、
保険によってまちまちです。


地震、浸水、人災、火災、台風など…


ご自身の入っている保険が
こうした被害に対応しているかどうか
保険会社に来てもらって確認し

不足している部分があれば
入りなおした方が良いでしょう。


こうしたお話をすると、

「いや~、うちには関係ないかな」

とおっしゃる先生が多いのですが、
そんなことはありません。


地震が少ないと言われる北海道でも
今年は震災に見舞われました。


想定できない事態はたくさんありますので、
しっかり備えてもらえればと思います。


また、災害による休業を補償する
休業補償にも入ることもお勧めです。


先日の北海道では
災害の副被害である停電によって
営業できないケースがありましたからね。


掛け金が大変になる
という考え方もありますが、

万が一のことを考えると
保険には入っておくべきだと
私は考えております。


2つ目のポイントは、
災害時の対応方法をまとめた
マニュアル作りをしておくことです。


災害時、院内に患者さんがいた場合、
どこにどう避難させるか…?

災害で店舗が再開できないとき、
従業員さんとどこで落ち合うのか…?

また、台風であれば
どの程度の規模なら院をお休みにするのか…?

また、お休みにする場合、
どのタイミングで判断して
患者さんにはいつ連絡をするのか…?


などなど、こうしたことも
事前にしっかりと
決めておく必要があります。


まとめますね。


本日は、災害に対して
2つのポイントをお伝えしました。


1つ目は、
自分がどんな保険に入っているのか、
その内容は十分か改めて確認すること。


2つ目は、
災害があったときにどう対処するのか
ルール作りをしておくこと。


万が一に備えて、これらの対策を
徹底して頂ければと思います。


一年の最後に
あまり縁起のいい話では
ありませんでしたが、

院経営をするうえで
無視してはいけないポイントです。


来年以降も先生のお役に立つ情報を
お届けして参りますので、
どうぞよろしくお願いします。


2018年も、
ありがとうございました。


よいお年をお迎えください。



追伸


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Writer

田村剛志

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10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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