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 田村剛志

なぜ、患者さんに年賀状を送ってはいけないのか…?

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こんにちは。
治療院コンサルタントの田村剛志です。
本日もみなさまの治療院経営に役立つ情報を
配信していきたいと思います。


治療院コンサルタントの田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ側”を伝授する


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田村剛志の繁盛システム経営講座
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本日は156ターン目をお届けします。

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年末が近づいてきて、そろそろ
年賀状のご用意をされている先生も
多いんじゃないでしょうか。


ですがこれ、、、


ちょっと待っていただきたいんですね。


ココで考えて頂きたいのは
何の目的で年賀状を出しているのか
ということです。


もちろん、
単純に一年お世話になった
礼儀、マナーとして送っている
先生もいると思います。


ですが、年賀状も
なかなかコストがかかるわけです。


経営の中で使うお金なので
すべて投資にしていく
必要もあるわけですね。


そう考えた場合、、、


年賀状はあまり効果的でない
可能性が高いんです。


先生にも覚えがあると思いますが、
元旦になると大量の年賀状が
ポストに届きます。


お友達や同業の仲間をはじめ、
会社も、新年になると
スタートダッシュを決めようと
年賀状を送ったりするわけです。


福袋やセールのお知らせなんて
良い例ですよね。


そのため、ビジネス的に見ると
先生からの年賀状が
他に埋もれてしまうんですね。


我々治療院って、
患者さんにとって年始の段階での
優先順位は低いんです。


仮にお金がぽんと
10万円入ったとしても
趣味や食事に使ったりしますよね。


ですので、
年賀状でセールスをしても
他に負けやすいんです。


なので、、、


もし年賀状を出すのであれば
年賀状よりもちょっと早い
『年末のご挨拶』をお勧めします。


たとえばクリスマス付近に、
クリスマスカードのような形で
年末年始の営業のご案内を
出されてみてはいかがでしょうか。


お店によっては
クリスマスカードを贈るところも
あるとは思いますが、

お正月に比べれば
圧倒的に少ないですよね。


それか、クリスマスが終わった
25日以降に年末年始のお知らせとして
ハガキを送ってもよいでしょう。


年末に届くことはあまりないので、
患者さんの目にも入りやすくなります。


また、LINE@を
導入されているのであれば、
年末と年始の両方で
お知らせを打っても良いですね。


ハガキと違って
コストもかかりませんから、

今からでもLINE@の取得をして
年末年始の連絡に役立てるのも
十分有効だと思います。


ご存知の通り、
間が空いてしまう年末年始は、
離患に繋がりやすいタイミングです。


患者さんに忘れられないよう
しっかりと連絡を取ることが重要です。


年末まであまり日がありませんが、
ライバルに埋もれないように
工夫して連絡してみてくださいね。


それでは、本日も最後まで
ご覧いただきありがとうございました。


また来週お会いしましょう。



追伸


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Writer

田村剛志

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10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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