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 田村剛志

ゴールデンウィークの”患者離れ”を防ぐ方法

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みなさん、こんにちは。
治療院コンサルタントの田村剛志です。


全国1万人を超える治療家の
コンサルティングから判明した
繁盛院の”仕組みのウラ側”を伝授する


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田村剛志の繁盛システム経営講座
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125ターン目となる本日は、

『ゴールデンウィークの”患者離れ”を防ぐ方法』

というテーマでお伝え致します。

今回の音声はコチラ


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大型連休で気を付けないといけない離患率


みなさん、こんにちは。
治療院コンサルタントの田村剛志です。


本日はまもなくゴールデンウィーク。
ゴールデンウィーク前に
気をつけていただきたいことについて
お話していきたいと思います。


ゴールデンウィークとかお盆、
年末年始、こういう長期連休には
お休みされるところが多いと思います。


営業されていたとしても
大型連休の間というのは
来院数が減少する傾向があります。


元々前月に来ていた患者さんが
翌月来なくなる離患率というデータがあるんですけど

この離患率というデータ、
治療院の経営をしていく中で
非常に重要なデータになってきます。

なぜ、離患率が下がるとマズイのか?


なぜかというと患者一人あたりが
お支払いいただける月のカルテ単価には
ある程度決まっている部分があるんです。


患者さんのお財布の
中身には限りがありますし、

患者さんが一か月あたりで
治療に使うお金にはある程度予算が
決まっている部分があるからです。


使っていただける金額が
無限大に増えていくわけではありません。


ある程度の金額、大体1万2000円から
1万5000円ぐらいを目安に固まってくるんですね。


ですので、売上を
最大化していこうと思ったら
カルテ枚数をいかに増やせるか
ということが鍵になってきます。


これは基本的な考え方として
持っておいていただきたいです。

適正なカルテ枚数は?


治療院の売上はカルテ枚数(患者さんの母数)が
非常に重要になってくるということを
まず覚えておいていただきたいんですけど、

このカルテ枚数というのは
大体80枚から100枚程度が
適正なカルテ枚数かと考えております。


しかし、新患さんが入ってきても
毎月一定数の患者さんが抜けていきますよね。


ある程度治療が終わったら卒業していくし
治療院に飽きてしまったり
治療に行く必要性を忘れてしまったり、
はたまた先生自身が嫌われてしまったりとか、、、


忘れる、飽きる、卒業する、嫌われる
この4つの患者さんが離患していく理由によって
徐々に患者さんは抜けていきます。


もちろん、それ以外の理由としても
転居するとか場合によっては亡くなったりとか
どうしても患者さんの数、
カルテ枚数は減少していくものです。


その減少に対して上回る新患さんを
獲得できていればカルテ枚数が増えていくので
順調に業績が伸びていくということになります。

ゴールデンウィークで大きく上がる離患率


カルテ枚数が横ばいになる
離患率が大体20%ぐらい


20%ぐらいの離患率であれば
集客数にもよるんですけど
ある程度カルテ枚数を維持していける
ところが多いです。


それに対してカルテ枚数が増えていくところは
離患率が15%を切っているような治療院さんが
多いわけですね。


この離患率というものを
一つ覚えておいていただきたいんですが
大型連休のあった月は、この離患率が
大きく上がってしまう傾向があります。


大体、10%ほど離患率が上昇する傾向があります。


これはなぜかというと、
長期連休に入ることによって
通院する習慣を患者さんが失ってしまうんですね。


今まで通院していたことで
調子がいいなという感覚があった患者さんが
長期連休を挟むことで通院を止めてしまうわけです。


通院する習慣も一回止まってしまうと
「面倒臭い」となってしまいます。

まとめ


そのため、連休前には、
連休明けに通院する必要性であったりとか、

連休明けの予約をしっかり取っておかないと
離患の原因になってしまいます。


連休後に対策するのではなく、
連休前にしっかりと通院の必要性を
いつも以上にお伝えすること。


それから、来院の予約を
しっかりいただくことで対策をしましょう。


また今回は長い方だと9連休になります。


忘れてしまう可能性があるので
連休が終わるころにもう一度連絡を差し上げておくと
患者さんも通院習慣を忘れずに来ていただける形になります。


そうすれば離患率の上昇を防ぐことができるでしょう。


この連休前は特に考えておいて
いただきたいなと思いましたので、
このタイミングでお伝えさせていただきました。


本日も最後までご覧いただき
誠にありがとうございました。


私のメルマガでは皆様からの質問を
お待ちしております。


何か困っていることがありましたら
お気軽にご相談くださいませ。

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Writer

田村剛志

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10年間、現場で施術に励みながらも院長やマネージャーを経験し、年商4億円のグループ院をつくり上げることに成功する。スタッフ向けの管理指標として分単価、稼働率という概念を生み出し、 これらの概念は現在治療院業界の管理指標の基準となりつつある。 コンサルフィーは月10万円にも関わらず、そのほとんどが5年以上も契約を更新し、 現在では新規でコンサルティングを依頼できないほど人気が集中している。コンサルティングの傍ら直営治療院、訪問マッサージを展開。 開業からわずか半年にもかからず月商は1,200万を越える。

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