ホームページの○○を 替えたら集客が5倍になりました!


こんにちは!

クドケンのホームページチーム
マネージャー鈴木です。

パワーアップした
ホームページチームのメルマガ



記念すべき
第1回目の内容はコチラ

「ホームページの○○を
 替えたら集客が5倍になりました!」


というテーマでお送り致します。


ホームページをお持ちの先生は、
今回お伝えする方法で
すぐに見直してみてください。

新規集客数が大きく変ります。

とくにスマートフォンサイトで
非常に高い効果を得られます!

graph

先生は、

ホームページに掲載する情報の順番や位置について
真剣に考えたことありますか?




大事なポイントとして


見込み患者様の関心を引く情報を、
ホームページを表示した最初の画面(ファーストビューと呼ばれてます)で
見せる必要があります。


▼赤枠の中がホームページを表示して、最初に見える画面範囲(ファーストビュー)です。
blog01

この最初の画面(ファーストビュー)に、
先生の見せたい情報を、ただ掲載する、、、

これはよくある間違えです(笑)



なぜなら、見込み患者様は

自分の関心が高い情報しか見ようとしない

からです。



そこで、今回は、


「ホームページの掲載情報を
 並び替えたら集客が増えました。」



という内容をお伝えしたいのですが、
実はその背景にあるポイント、



「ホームページがどのような人に見られているのか調べる」



という観点が非常に大事なので、

こちらも合わせてお伝えいたします。




弊社が運営する治療院では、


どんな人が訪れているか調査し、
見込み患者様の関心が高い情報をより見やすく


デザインや体裁を調整し並び替える事により、

新規集客数を伸ばすことに成功してます。


特に顕著に結果が出たのは、
スマートフォンサイトからの新規集客で、
前月の「5倍」ほど伸ばす事ができました。




ではどうすればいいのか、
手順を3ステップで解説します。

1,見込患者さんの行動と人物像、悩みを明らかにする
2,見込患者さんの求める情報の整理をする
3,デザインとレイアウトをホームページに反映する


ステップ1
見込患者さんの行動と人物像、悩みを明らかにする

ビジネスイメージ ホームページ集客状況について。
見てくれる人はいるけど申込みまで至らない。
もしくは取りこぼしを減らしたい。

まずは、見込み患者様 の行動と人物像を調べて考えていきます。


✅どんなキーワードで検索してるか?
✅どんな時間帯での来院希望なのか?
✅年齢層
✅性別
✅住まいどこからくるのか?
✅ホームページ辿り着いた経緯は?


このようなことから、ある程度
人物像の仮説を立てられます。


主婦層なのか。
会社員なのか。


近所に住んでる方なのか。
仕事で通りがかっているのか。


どんな事に悩みを持っているのか。
どんな事を望んでいるのか。


ホームページへの一定のアクセス数がある場合は、


ホームページ解析ツールを使う事で、
どんなキーワードで検索されているのかを調べる事ができますのでお試しください。



制作会社に頼んでいる先生は、そちらへ聞いてみてください。


見込み患者様の人物像が、浮かび上がりましたでしょうか?



ステップ2
見込患者さんの求める情報の整理をする


次に、


見込み患者様の関心が高い情報を
ホームページに掲載したいので、情報の整理を行います。


下記項目の内容を、
ステップ1で浮かび上がった人物像が
関心を持つ情報に置き換えて考えてみましょう。

✅どんな症状が対象なのか?
✅どんな効果を得られるのか?
✅先生の顔写真
✅患者様の顔写真
✅アクセス方法
✅営業時間
✅電話番号
✅メディア掲載されましたなど
✅割引情報



例えば、主婦層であれば
FZ128_L ✅産後の体型が戻らず悩む方。
✅頭痛で悩む方などが考えられます。



それを踏まえて、
主婦層の受け入れてくれ易い
見出し文章を考える事が大事です。



先生の顔写真の表情や、割引情報に関しても同様に、
受入れてくれ易い情報として考えてください。



ステップ3
デザインとレイアウトをホームページに反映する

Fotolia_61124861_S 次に、


ステップ2で整理した情報を、
今度はホームページ上で、

見込み患者様の目を引き、理解し易いように配置してください。



これはデザイン面と、
レイアウト配置の話になります。


いくら関心の高い情報であっても、
見辛いと理解してもらえず伝わりません。




スマートフォンサイトの画面領域は
パソコンサイトと比べると狭いです。



つまり、掲載できる情報量が
パソコンサイトより厳選する
必要があるのでご注意ください。


ファーストビューへ情報を詰め込んでも
読みやすく、伝わりやすくするのがポイントです。



手順の説明は以上です。



注意:ターゲットとホームページの内容が一致しない場合


ステップ1~3の内容を踏まえて、

元々ターゲット層としていた人物像と、かけ離れている場合は

ホームページの大幅見直しか、ターゲット層の見直しが必要です。



弊社が運営する治療院での事例だと
スマートフォンサイトを使っている
見込み患者様が増えている
事が分かりました。


店舗の前を通り、気になったのでスマホで検索した。



移動中の電車内で最寄りの治療院をスマホで検索した。


gatag-00013244

という利用シーンが分かりましたので、


スマートフォンサイトを
見込み患者様に向けて最適化を行いました。


その結果は、



前月の「5倍」ほど新規患者の獲得に成功してます。



「最近インターネットからの集客が減ってきている」

「もっとインターネットからの集客を増やしたい」


といった先生は今すぐ、ステップ1~3を実行して、


インターネット集客の改善に、是非お試しください。




今回は以上です。


次回もまたお楽しみに。



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執筆者一覧

工藤謙治

株式会社クドケン
代表取締役

HPチーム鈴木

株式会社クドケン HPチームマネージャー

斉藤隆太

株式会社クドケン
治療院専門コンサルタント

田村剛志

接骨院・整体院コンサルタント

古山正太

株式会社クドケン 社外取締役・コピーライター

根本隆広

ひとり治療家幸せ追求型コンサルタント

加藤FOX

株式会社クドケン WEB集客コンサルタント

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