クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

 

 斉藤隆太

【音声解説】新規集客よりはるかに簡単な集客法とは?

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こんにちは!
クドケンの斉藤です。


先週のハガキテンプレートは
ダウンロードしてみましたか?


期限は本日までですので、
宜しかったらダウンロードして
活用してみてください。
↓↓↓


http://firestorage.jp/download/2fe25e6dfde954af4f93ce8ac08866ccebc35b1e




本日は、先週に引き続き
休眠患者さんの掘り起こしに
関する内容をお送りします。



本日の音声

「新患集客よりはるかに簡単な○○の集客法とは?」


・通常速度(7分05秒)


・1.5倍速度(4分43秒)


※クリックすると音声が流れます。





今回は、新規集客に比べると
費用や労力が圧倒的に少なく済む、
休眠患者さんを復活させる方法について
先週に引き続きお話ししたいと思います。


ハガキを送る、または電話をする
ということはやらないよりは、
絶対にやった方がいいです。




仮に、毎月10名の患者さんが
復活すると仮定した場合に、
年間で120名もの患者さんが
復活する計算になります。


120名の新規獲得にかかる
費用が、1件あたり5,000円だと
すると年間で60万円の広告費に
相当するのです。





具体的な数字を見ると、

「何かしなければ、もったいない!」

という気になりますね。


休眠患者の掘り起こし施策に
ついてはクドケン店舗でも
いろいろと試しているのですが


中でも反応が高かったのは


✅かつて来院頻度が
高かった患者さん


✅回数券やプリカなどの
購入金額が高かった患者さん


へのアプローチでした。


先生の院でも来院頻度、
購入金額が高い患者さんは
調べれば必ずわかるはずです。


いわゆる定期的な通院をやめた
“元”常連患者さん達ですので。


✅「通うほどの症状ではなくなった」
✅「金銭的な余裕がなくなった」
✅「実感できなくなった」


など理由はさまざまあるのですが
院や先生のことを嫌になってやめた
訳ではないケースも多いです。


休眠患者さんの中でも、
かつての常連患者さんに
絞ってアプローチしてみると
復活する可能性が高いのは
事実です。


もしかしたらと
先生自身はいろいろ
考えてしまうかも
しれませんが、


先生の治療院でも
試してみる価値は
あると思います。



ハガキの内容については、
患者さんの症状を始め、
興味・関心があることや


プライベートな話題を入れることで
特別感を与えてあげるということが
大事です。


例えば、こういったハガキが
届いたらどうでしょうか?





○○様

最近のお身体の調子は
いかがですか?

最終来院日から○○日経過
しましたので、そろそろ
お身体の点検をして頂きたいと
思いこのようなお手紙を
送らせて頂きました。

ささやかではございますが、
施術料金を千円引きとさせて
いただきます。

この機会にぜひお越しください。

院長・スタッフ一同、
あなた様の来院をお待ちしています。




嬉しいか嬉しくないかと
言ったら嬉しくないですし、
なんだか売り込みっぽく
感じてしまいますよね。


なぜ、嬉しく感じないのか?
というと、もらった本人の感覚として
その他大勢の患者さんの中の一人
と感じてしまうからです。


クドケン店舗でもこういった
ハガキを出していたことが
ありましたが、


来院してくれる患者さんは
そう多くはありませんでした。


どのような文章を書けば患者さんは来院してくれるのか?



それは、

「その他大勢の中のひとりにせず、
 特別なひとりとして見ている」

ということを患者さんに
感じてもらう文章です。



誰でも、
「自分は特別な人間だと思われたい」
という生まれついて持っている気持ち
があるので、そこを突いていくのです


あいさつから始まり、


✅以前通っていたときの話や症例について
 近況を伺ったり
✅こちらの近況を報告したり
✅季節にあった悩みを解決するご提案
✅オファー
(来院するとこんな特典があるよ)


などをカルテを見ながら、
その患者さんに向けた内容に
していきます。


面倒かもしれませんが
これがとても効果的です。


その他大勢の中の一人ではなく、
特別扱いしていることを
文面から感じられるようにすると
反応が高いと結果が出ています。


最後にまとめますと、
休眠患者さんを復活させるには


休眠患者さんの中でも
かつての常連患者さんに
絞ってアプローチしてみることです。


患者さん一人一人の顔と
施術中に話した内容を思い出して、
手紙に反映してみて下さい。


かならず、今以上に休眠患者さんを
復活させられるはずです。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


本日の格言

20160113_kakugen

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