クドケンブログ【繁盛院の教科書】

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 斉藤隆太

てっとり早く施術の満足度を上げる方法

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From 中野オフィス3Fより、、

こんにちは!クドケンの斉藤です。

本日は、

てっとり早く施術の満足度を

上げる方法について

お伝え致します。

患者さんは施術に対して、

なんらかの変化を期待しています。

施術に対してなんらかの結果が

欲しいのです。

■■■■■本日の動画はこちら■■■■■

「施術の満足度を上げる方法 」

【映像】6:50

音声のみはこちら…



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

いきなり結論から申し上げますと、

てっとり早く施術の満足度を

上げる方法とは

『徹底的にビフォー&アフターを

体感してもらうこと』

これに尽きます。

先生の中には、、

『施術を受ければ変化は体感できる』

『言わなくても変化は十分わかる』

こう、思い込んでいる節があります。

しかし、、

患者さんは治療効果が

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

出ていても気付かないということ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これもまた事実です。

患者さんとしても、

“”なんとなく””

変化したような気がして

施術が終了となり

「なんとなくよかったな、、

でもなんとなくだから二回目

行くかどうかわからない…」

こんな状態でリピートしない

ケースが意外に多いのです。

患者さんの中には

変化を感じやすい人もいれば、

全く変化を感じない人もいます。

そんな患者さんが満足する施術とは

患者さんは当然素人ですから、

===================

素人でも理解でき、はっきりと

自分の変化を体感できる施術です。

===================

ですから施術の満足度を上げるには

先生自身の、

「治療するのは自分なんだから

 変化は自分がわかればいい」

という考えを改めて、

変化があったかどうか患者さんに

判断してもらう必要があります。

何度も言いますが、

施術の満足度を決定づけるものとは

施術前後の変化を

体感してもらうことです。

今回はそういった視点で

施術の流れを見直して

頂けたらと思います。

一般的な整体の流れですと、

まず最初にビフォーの検査をして、

一通り施術が終わったら、

最後にアフターの再検査をして変化を

体感するという流れだと思います。

しかし、

この流れの問題点は、患者さんが

本当に施術効果を実感しているのか?

という点です。

施術が終わった後の患者さんの様子を

思い浮かべてみてください。

「すごい、全然違う!」

という反応の患者さんと

「良くなった気がします。。」

という反応、

30分~40分かけて施術をしても

変化を感じやすい人もいれば、

全然変化を感じない人もいるのです。

施術が終わってから

変化の確認をする

のでは遅いと言えます。

ですから、

施術前後ではなく、施術中に

ビフォーアフターを

体感させるのです。

患者さんに、細かく何度も

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

変化を体感してもらうこと

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これが出来れば

短時間でも満足度が

上がります

・立ち上がるときの痛みが消えた

・首をひねるのが楽になった

・肩の可動域が広がった

・仰向けで寝るのが痛くなくなった

こういった変化を施術終了後に

伝えるのでなく

その場で細かくその都度、

変化を確認するのです。

施術時間に関係なく、

短時間でも体感できる

変化が多ければ多いほど

患者さんは満足します。

そして、大事なことは

施術後に楽になった

体験を話して頂くのです。

うまくいっている治療院と

うまくいっていない治療院では

この治療後のトークに問題が

あることがあります。

治療後に、

「いかがでしたか?」

と、患者さんに聞く先生が

たくさんいます。

「おかげさまで楽になりました」

という言葉を聞きたいのだと

思いますが

この何気ない一言が治療を台無しに

してしまうことがあります。

「いかがでしたか?」

と聞くのではなく、

「最初に来院された時を

 100とすると、

 今どのくらいですか?」

というような聞き方をして

自分の状態を数値化して

いただくのです。

10とか、20まで

下がっているのであれば

効果を実感しているし、

80とか、70などの

実感していない場合は

普段の日常生活の

良くない習慣をお伝えしたり

生活習慣の改善やセルフケアの

指導などフォローをすることが

できます。

こうして、悪いところに意識を

集中するのではなく

【まだ痛いけど、

 確実に良くなっている】

と、良くなっているところに

意識を集中させるのです。

今回の話をまとめますと、

治療するだけで終わりでは、

ダメということです。

施術は患者さんが変化を体感、

理解する事で価値が高まります。

体感出来る変化が多いほど、

満足度が上がり

次回予約やリピートに

繋がるのです。

今回の内容は

単純ですが効果的なので、

是非、実践いただければと思います。

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