見込み患者さんにはレベルがある!!


こんにちは!クドケンの斉藤です。

本日は、

「見込み患者さんを分類する」

というテーマでお伝えしてまいります。

今回お伝えすることは

集客の土台となる考え方です。

毎月立てる月間の集客数を

達成するためにも

お役に立てる内容だと思います。

■■■■■本日の音声はこちら■■■■■

「見込み患者さんにはレベルがある」

【音声】6:22

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

まず、新規の患者さんは

いきなり治療院には来院しません。

新規患者さんを集めるにはまず、

見込み患者さんを開拓する

必要があります。

見込み患者さんというのは

まだ先生の治療院に来院していない

患者さんの事、

開拓というのは、

治療院からどのようなメッセージを

発信するかということです。

この見込み患者さんには来院欲求の

レベルがあり、今回は

2つに分類して考えてみます。

それが、

「潜在見込み患者さん」と

「顕在見込み患者さん」です。

新規が来ないと嘆く先生は

この分類を意識して自分が

どのようなことを伝えているか

見直してみるといいと思います。

では1つずつ見ていきましょう。

まず「潜在見込み患者さん」に

ついてです。

潜在見込み患者さんとは、

まだ治療院にいくという気持ちが

薄い状態の患者さんの事です。

つまり、何かしらの症状を

抱えているけれども

治療院に行くほどでもない

OR

治療院が選択肢にない

という状態です。

この状態の見込み患者さんは

そもそも、自分が治療院に

行く必要性や治療院の価値を

知らないので、

まず治療院にいくメリットから

教えてあげる必要があります。

例えば、、

「肩こりは身体の歪みが原因です。

こういうメカニズムで発生しまして

揉むマッサージでは根本的に

よくなりません」

〈いくつ当てはまりますか?

歪みチェック〉

・足を組むのが癖になっている

・常に同じ肩にバックをかけている

・片足重心で立つことが多い

【1つでも当てはまった方は要注意】

「こういった生活習慣が原因で

あなたも知らないうちに骨格が

歪んでしまっている可能性が

あります」

「解決策としてはこういったものが

あって、当院の○○整体が有効です」

というように、

悩み・問題点を伝えつつ、

本質・原因を伝えます。

それから、その悩みや問題点が

解決する方法があることを

伝えるのです。

身体が歪んているとか、

猫背と言われても、自分で気づいて

いない方がほとんどです。

潜在見込み患者さんには

そこから自覚させる必要が

あるということです。

そして次に、

「顕在見込み患者さん」ですが

見込み患者さんの中には

気持ちの状態が軽い状態で

悩みもそれほど深くない状態

の方がいる一方で、

すでに治療院を探していて

どういった治療院にいけばいいのか

検討段階に入っている、もしくは

すでに治療院に行く気満々の

見込み患者さんもいます。

それが、

顕在見込み患者さんです。

こういった患者さんに

対するメッセージは

「当院の施術はこういった

理論で行っており、

あなたの悩みを解決できます」

「患者さんの声も

 こんなにあります」

「他の治療院との違いは

 こういう所です」

というなぜ、その方法が悩みを

解決できるのかという理由や

解決されるとどんな未来が

待っているのかを患者さんの声

を通して伝えたり、

推薦の声、マスコミ・雑誌掲載歴

先生の経歴などの証拠を出すなど

一般人でもわかりやすい証拠を

掲載します。

治療技術の良し悪しよりも

こういった伝え方・見せ方が

来院への一後押しになるのです。

以上が見込み患者さんを

分類するという考え方になります。

このように新規患者さんを

集めるにはまず、見込み患者さんに

焦点をあて

見込み患者さんの気持ちのレベルで

「潜在」なのか「顕在」なのかを

判断していくとよいです。

いろんな集客ルートが

ありますが大切なことは

なにから見込み患者さんに

伝えてあげたら安心して、

信用してくれるのだろうか

という視点です。

だらだらなんでも配信すれば

いいってものでもありません。

どんな媒体であろうと

見込み患者さんが治療院を

決める時に求めているものは

安心感(信用)と情報量です。

先生には出来るだけスムーズに

たくさん集客して頂きたいと

思っています。

そのためにも

こういった要素を取り入れると

非常に楽に集客が回り始めます。

まず、基本的なことから

頭の中で整理して頂けたら

と思います。

今回お伝えした

見込み患者さんを分類すること

伝えるべき順番など、ぜひ

見直してみてくださいね。

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執筆者一覧

工藤謙治

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株式会社クドケン
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