クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

 

 斉藤隆太

電話応対で「1万円」損しない考え方

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こんにちは!
クドケンの斉藤です。


本日は、
電話一本を獲得するための
集客コストを考える


という話です。


ぜひ参考になさってください。


■■■■■本日の音声はこちら■■■■■

「電話一本を獲得するための
 集客コストを考える」

・通常速度(4分50秒)


・1.5倍速度(3分13秒)


※クリックすると音声が流れます。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




最近では、WEB集客が
当たり前になり、
ホームページの内容が
魅力的であれば良いという
流れになっております。


集客においての
ホームページの重要性は
常日頃からクドケンでも
お伝えしている通りです。


しかし、そんな中
先生が忘れがちな事実が
あります。


治療院の場合、必ず人が
関与してきます。


最近では、WEB予約で
そのまま店にいくことも
増えてはいますが、基本は

電話応対

が入ってきます。


この電話応対が
集客コストに与える影響を
考えてみるとゾッとする
事実が浮かび上がります。


今回は特に
集客コストの面
考えていきます。


電話1本の集客コストは、
お金に換算して考えてみる
ことができます。


わかりやすくするために
単純な例でご説明します。


ある広告媒体に「毎月20万円」
広告費を出しているとします。


そして、その媒体を経由しての
電話問い合わせが「毎月20件」
程度だとします。


ここで、電話一本あたりに掛かった
広告費を計算すると、、、


20万円÷20件
=「1万円」
となります。


1万円の広告費を払って
1本の電話を獲得している、
ということですね。


ということは、もしも予約に
繋げられないまま電話を
切ってしまったら、
1万円をドブに捨てたのと
同じことです。


そう考えると、月間何本の電話を
無駄にしているでしょうか。。


上記の広告媒体からの電話を
10本無駄にしてしまったら、
月間10万円のコストが
失われたことになります。


このように計算してみると、
実はかなりの損失だという
ことに気づきますよね。


何も得られずに電話を
切られてしまうのは、
その貴重な努力とお金が、
無駄になる瞬間なのです。


もちろん厳密にこんな
単純計算はできませんが、


“おおよその数字”で構いませんので、

「電話一本あたりの広告費」


把握しておくことは大切な考え方です。


見込み患者さんからの電話一本を
獲得するためには、当然それに
かけたお金があります。


『もし失礼な電話応対を
してしまい、予約の機会を
逃してしまったら、広告費1万円分を
無駄にしてしまったことと同じ』


このような「コスト意識」を持って
電話応対に臨めば、真剣味が全く
違ってきます。


何気なく電話に出るのではなく、
その電話を獲得するために
どれほどのお金が支払われてきたか。


それを考えながら、
丁寧に、そして真剣に
電話応対をするように
してみてください。


そうすると電話経由での予約率が
上昇し売上へとつながります。


ざっくりで構わないので、
このあと一度、先生の治療院の

「電話1本を獲得するために
 掛かっているコスト」を

計算してみてください。


具体的に計算してみると、
電話1本でもバカにできないことが
お分かりいただけるのではと思います。


そう考えると、1本でも多くの
電話応対を大切に来院につなげる

“意識”

を持つべきです。


集客コストというものは
必ず予算の中に組み込まれていて
お金をだして患者さまを集客し、
売り上げを上げてまたその中の一部を
集客コストに回して動いています。


是非、電話1本を獲得するための
集客コストをこの機会に
考えてみてください。








本日の格言

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