クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

 

 斉藤隆太

ホームページで集客ができない3つの原因

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こんにちは、
クドケンの斉藤です。


本日のブログでは、

『なぜ、ホームページ集客が
 上手くいかないのか』


というテーマでお話しいたします。


ホームページ集客で
思うような結果を出せない先生の
お役に立てる内容になっていますので
是非、最後までお読みください。


患者さんをしっかりと
集めることができれば、
その分施術を行う回数も増えます。

その結果、
現場経験を沢山積むことができ
先生の手技力は向上していきます。


しかし、患者さんを集めることが
できなければ経験を積むことも、
セミナーや教材で勉強した
手技療法を使うこともできません。


つまり、


現場を思うように
経験できなければ
腕を磨くことは出来ないため、


『沢山の現場経験=手技力の向上』


という解釈ができると思います。


ですから、自分の腕を磨くためにも
集客が最重要となるのです。


クドケン店舗では、
毎月ホームページから
最低でも20名、多い時は50名以上
集客できています。


スタッフは日々沢山の現場を経験し
手技レベルも向上しているほか、



「自分の施術の価値を
 どう伝えればいいのか…」

「もっと患者さんに
 貢献することは出来ないのか…」




など、自分のことも患者さんのことも
本気で考えられるようになってきました。


ですので、先生も
患者さんへの施術のためにも
日々情熱を持って集客に
注力して頂きたいのです。


この思いで、改めて集客の主流である
ホームページ集客を見直していきましょう。


では、本題に入ります。



「なぜ、自分のホームページは
 集客ができないのか?」




このようなお悩みを持つ先生は
沢山いることでしょう。


ホームページで集客できない原因は
大きく分けて3つあります。



1、ホームページの魅力が足りない

2、アクセス数が少ない

3、コンセプトが伝わっていない




ホームページ集客がイマイチな
先生は必ずこの3つの
どれかに該当しているはずです。


それでは、原因と改善策を
順番に解説していきます。


1、ホームページの魅力が足りない



ホームページの魅力というのは、


自分の治療院が
良さそうとか信頼できそうと
思ってもらえるかどうかです。


もっと細かく分解して考えてみますと


✅必要な情報、内容が揃っている

✅写真のクオリティが高い
 (院内の様子がわかる)

✅良い印象をしっかりと与える
 デザインで作成している

✅スタッフの顔がわかる
 スタッフの印象が伝わる

✅自院の魅力を伝える文章が
 掲載されている

✅他院との違いがわかりやすい

✅第三者の声や証拠が揃っている


などです。


集客を成功できないホームページは
このどれかが足りていません。


先生も、ご自身のホームページには何が
足りないのか見直してみてください。



2、アクセス数が少ない


ホームページがあったとしても
患者さんに見てもらえなければ
まるで意味がありません。


ホームページは患者さんに
見てもらって初めて効果を
発揮するものです。


ここで、患者さんに見てもらう
アクセス数を集める方法を紹介します。


アクセス数を集めるためには


✅SEO対策

✅PPC広告

✅口コミサイト、地域サイト、ポータルサイト


主にこの3つの方法があります。


検索にて上位に表示されるようになると
アクセス数を増やすことができます。


なぜなら、

『1位に表示されている=人気がある治療院』

という、思い込みが
検索した患者さんにあるからです。


SEO対策で上位に表示されることは
アクセスの量だけでなく
信頼できるポイントにもなります。


次に、PPC広告についてです。


PPC広告は、検索した時に検索結果の
上に表示される広告のことです。


この広告が
アクセス数を集めるには強力です。


SEO対策は上位表示まで
時間がかかるため不安定な部分も
ありますが、PPC広告は確実に
表示されます。


広告予算をいくらまで出すか
考えなければいけませんが、

PPC広告によってアクセス数を
うまく集めることが出来れば
新規患者さんを短時間で
増やすことも可能です。


あと、口コミサイト・地域サイト・
ポータルサイトからアクセスを
誘導するという方法もあります。


無料で掲載できるサイトは
とりあえず抑えるのが無難です。


エキテンを始めとした口コミサイトは
新規患者さんがチェックするので
こまめな更新が欠かせません。


とはいっても、
アクセス数を集めるには
SEO対策とPPC広告が有効です。


アクセス数が少ない場合は
紹介した方法を
よく見直してみてください。



3、コンセプトが伝わっていない



施術を受けたいと思った
見込み患者さんは
自分の悩みをキーワードに変えて
治療院を探しています。


この検索キーワードに込められた
悩みに対しての答えが
ホームページになければいけません。


例えば…



「中野でよい整体院ありませんか?」




という質問をヤフーやグーグルの
検索ボックスに入れたとします。


質問の意図を理解し
自分のホームページに誘導できる
正しい回答は



「うちはこういう整体院で
 あなたはこういう理由で
 うちの整体にくるべきです」




となります。


しかし、コンセプトがブレたり
ズレてしまっていると



「整体もいいですが、うちの
 リラクゼーションもおススメです。
 うちの施術は美容にも
 とてもいいんですよ」




という風に、整体とは伝わりにくい
リラクゼーションだったり、
美容が全面に出てしまっていたりします。


このように
集客ができないホームページでは
患者さんの要望とホームページの内容が
大きくズレていることがあります。


患者さんは自分の悩みを解決する
キーワードを用いて
治療院を探していますので、


その答えをホームページで伝える
ことが出来れば来院に繋がります。

これができずに患者さんの
来院を逃しているホームページが
多いので、先生もお気を付けください。


本日は集客ができない
ホームページの共通点について
解説してきました。


ご紹介したホームページ集客の
ポイントや注意点を参考に、


ぜひ、先生の院のホームページに
何が足りないのかを
見直して頂ければと思います。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。






本日の格言

20160720_kakugen

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