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 根本隆広

【暴露対談】”この一言”が言えないからリピートしない?

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こんにちは!

ひとり治療家しあわせ
追求型コンサルタントの
根本隆広です。


私は日々、
多くの先生方の初診音声を
何百回と聞いていますが、、、


患者さんに

『なぜ、この一言を
 言ってあげられないのだろうか、、、』

と、思うケースが多々あります。


そういうケースほど初診がうまくいかず、
まったくリピートにつながっていない
という現実があります。


その一言とは、何なのか?


なぜ、その一言が言えないのか?


その一言が言えると、どれだけ
あなたの治療家人生が変わるのか?


本日は、ここがしっかり明快に
なるよう、またまた関野先生と
激アツ対談を繰り広げていますので、


さっそくチェックしてみてくださいね!



根本
本日も関野先生と対談していこうと思いますので、よろしくお願いします。


関野先生
よろしくお願いします。


根本
今日のテーマは「初診で最後に言ってほしい一言」です。


関野先生
最後。締めってことですか?


根本
締めですね。やっぱり初診って初めて会うわけじゃないですか。


関野先生
はい。


根本
そしてその初診のゴールは「ここにずっと通おう」と患者さんに思っていただくことですよね。


関野先生
本当、そうですよ。


根本
最後の決めぜりふというとキザに感じるかもしれませんね。ぜひ最後に言ってもらいたい一言があるんです。


関野先生
なんですか? それ。気になる。


根本
多くの先生の初診の音声を聞いてみると、その一言がなかなか言えていません。

それは「一緒に頑張っていきましょう」です。


関野先生
なるほど。そうですよね。


根本
患者さんもいろいろ不安や悩みがあって来院されていますよね。

初診で患者さんと接して、この方を治してあげたい、治る見込みがあると感じたら、最後に笑顔で「一緒に頑張っていきましょう」と言うことは大事ではないでしょうか。


関野先生
大事です。その一言が肝心だというのは初耳ですが、僕も同じことを患者さんに言っていますね。


根本
そうですよね。そう言っている先生もいらっしゃるはずです。

ただ結果をなかなか出せない先生ほど、言っていない確率が高くなります。


関野先生
そういった決めぜりふがない先生は、どうやって初診を終わらせているのかが気になります。


根本
そうですよね。


関野先生
もしかしたら「回数券ありますけどどうですか?ご用意しておきますね」とご案内して終わりという感じなんでしょうか。


根本
だいたいそんな感じですね。最後にお見送りするときも、何も言わない先生が多いです。


関野先生
セールスじゃないですか、そんなの。


根本
セールスで終わっちゃう感強いですよね。


関野先生
われわれの仕事は違いますよね。


根本
違いますよ。この仕事は二人三脚で進めていくものですから。


関野先生
本当、そうですね。


根本
前回の動画でも言いましたけど、先生と患者さん2人の共同作業で治癒や健康に導いていくわけです。

ですからやはり「一緒に頑張っていきましょう」という一言は先生のほうから患者さんに声かけしてあげたほうがいいでしょう。

リラックスした状態で、笑顔で言うことが大切です。そういった声かけがないと、患者さんも不安が拭えませんよね。


関野先生
そうですね。


根本
不安を抱えて、疑心暗鬼なまま通院を続けることになってしまいます。


関野先生
でもその一言でだいぶ安心できると思うんですよね。ですから僕も言うようにしていますね。


根本
できると思います。でも現状、言っていない先生は結構多いんですよね。


関野先生
そうなんだ。


根本
この動画をご覧になっている先生も、実際自分の初診を振り返ってみてください。


関野先生
はい。


根本
一番効果的なのは、初診を音声に撮ることです。


関野先生
そうですね。


根本
その録音した初診を最後まで聞いてみると、自分の悪い癖やしゃべり方などいろいろなことに気づけると思います。


関野先生
それは撮ったほうがいいですね。


根本
本当、撮ったほうがいいですよね。このメルマガや動画でも、しつこいぐらいにお伝えしています。


関野先生
根本先生、よく言ってますよね。


根本
私も別の先生の初診音声を聞くことが多いのですが、そのたびに勉強させていただいています。あと、どの先生もできていないところや悩むところは似通っていますね。


関野先生
そうかもしれないですね。


根本
そこをクリアしていけば、初診の力やスキルはぐんぐん伸びていきます。

初診のスキルが付いていけば、リピート率、回数券やプリペイドカードのクロージング率もぐーんと上がっていきます。


関野先生
上がりますね。


根本
今は集客するのもそう簡単な時代ではないですから、そこのスキルは上げておく必要がありますよね。


関野先生
集客、難しいですからね。


根本
来院された患者さんにしっかり通院していただくということがすごく大事ですよね。


関野先生
大事です。


根本
また初診で「一緒に頑張っていきましょう」と言えないのはなぜなのかも考える必要があります。


関野先生
先生がなぜ言えないのか。


根本
おそらく自分自身がうまく施術できているかどうか、初診の中で何を言えばいいかなど、そういったところにフォーカスされている先生が多いのではないかと感じますね。


関野先生
なるほどね。


根本
初診の施術をしていくうえで、先生自身がちゃんとできているかどうかにフォーカスしてしまうのはある程度仕方ないところですよね。


関野先生
はい。


根本
でも初診には常に「相手がいる」ということを忘れてはいけません。


関野先生
そうですね。


根本
先生自身のことだけではなく、相手の感情、立場、今どう感じているのかをしっかり理解していかないと、なかなかうまくいかない。


関野先生
そうですね。いかないですよ。相手の反応によって自分の言い回し方を変えていかなければ、伝わらないこともありますからね。


根本
そうなんですよね。トークスクリプトにのっとって初診をされているのかもしれませんが、「これさえ言えば初診がうまくいく」という簡単な問題ではありませんから。


関野先生
ないですね。クドケン店舗でもある程度トークの型は決まっていますが、さらになぜそのせりふを言うのかという背景が定まっています。


根本
ありますね。


関野先生
その背景を知っているかと、せりふの言い回しを変えられるんですよ。


根本
そうですよね。


関野先生
はい。


根本
ある程度型を作ったうえで、こういうときはこれを言うという引き出しを多く持つことが大事になってきますよね。


関野先生
大事ですよ。


根本
そのためのスクリプトは有効です。しかしやはりケースバイケースで、相手が今何を感じているか、どう思っているか、表情なども観察しながらしっかり初診を進めていく必要があります。

そうでないと患者さんも心を開いてくれません。「この先生にぜひ治してもらいたい、お願いしたい」という感じにはなりにくいんですね。


関野先生
うんうん。


根本
ただ決まった流れ通りに淡々と施術をこなしていっていると、患者さんもそこを見抜いてしまいます。

「どんな人でも同じような施術をしているんだな」と患者さんに思われてしまうと、そこで気持ちが冷めてしまうんです。


関野先生
そうですね。


根本
患者さんは一人一人違います。先生は何度も初診を経験していますが、患者さんにとっては先生に会うのも初めてですし、初診を受けるのも初めてなんです。


関野先生
そうです。


根本
まとめると、最後に先生が「この人を治したい、治してあげられる」と思うのであれば、ぜひ「一緒に頑張っていきましょう」という一言をかけてあげましょう。


関野先生
本当、そうです。


根本
帰り際でもいいですし、ベッドサイドでも、待合室に移動するときでも構いません。むしろ2回言ったっていいんですよ。


関野先生
繰り返し言っていいんです。


根本
大事なことは何度言ってもいいわけですから。

「一緒に頑張っていきましょう」という一言、またそれに近い先生の決めぜりふがあればなおさらいいです。


関野先生
いいですね。


根本
かっこよく言えるのであればなんでもいいと思うんですよ。そういったものをきちんと用意してちゃんとお伝えすることが肝心なんですから。


関野先生
大事です。


根本
はい。ではご覧になっている先生もぜひ自分の初診を振り返って、この一言を言えるように頑張ってください。

本日も最後までご清聴ありがとうございました。


関野先生
ありがとうございました。



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Writer

根本隆広

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茨城県の片田舎で整骨院を開業し、自費治療のみで5年目に年商5000万円を達成。その後自社ビルを購入し2店舗目の整骨院を開業するも、家族との時間を大切にしたいと事業を売却し、現在はクドケン直営院の現場統括を担当する。またその傍ら、理想の売上だけでなく、家族との大切な時間も作れる仕組みを提供する「一人治療家しあわせ追求型コンサルタント」としても活躍。数多くのクライアントを半年以内に月商100万超えを達成させ、廃業の危機から救っている。

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