治療家は患者さんの”見本”であれ


こんにちは、工藤です。



本日は、
治療家として成功するための
本質の部分をお話ししたいと
思うのですが、


ちょっとその前に
クドケンのメルマガの変化について
お伝えさせていただきます。



最近お気づきかもしれませんが
メルマガ執筆者やメルマガ内容が
頻繁に変わっていますね。



クドケン社としても
創業当時は僕1名だったのですが
現在120名以上の正社員と
売上も来年は25億を超えます。



治療院も4店舗経営し、
DVDやセミナーを通して
多くの素晴らしい先生にも
ご協力いただけました。



僕、工藤謙治は
最近は治療院の経営に
直接は関わらず、


カラダミライの
代表の斉藤に院経営を
すべて任せています。



最近ではグループ全体の
経営やマーケティング、人事、
マネジメントや全体の調整と
自身の役割を大きく変えております。



そういう経緯もあり、
現場の細かいノウハウや
現場の生の情報配信は


火曜日メルマガ担当の
クドケンWEBチームのスタッフや、

水曜のメルマガ担当の根本先生

金曜のメルマガ担当の早野さん


に任せることにしました。



治療院経営や集客、
コンサルティングの現場報告
ひとり先生の店舗運営術は
彼らに任せて、


僕はもう少し
原則的な内容を配信します。



ひとりで何もわからない
状態から起業し、現在まで
様々な経験をした中で


治療院経営に役立つ内容を
僕の独自視点でこれからは
お伝えさせていただきます。



今日の内容は、

『あなたが見本』


というテーマです。



先日、直営院のスタッフさんと
BBQをやったのですが、
その中に治療家なのに
太っている先生がいました(笑)



しかも、見るたびにさらに
大きくなっている気がします。



本人はあまり痩せる気が
ないみたいですが、
経営視点で見ると
笑い事ではありません。



患者さんからみると
まず第一に治療家自身が
健康であり、元気であることが
求められるからです。



腰が痛い患者さんが
来院してみると、
同じく腰の痛い治療家が
施術しながら腰を押さえている(笑)



肩こりを治しに行っているのに
治療家も肩こりで悩んでいる(笑)



患者さんに

「少し運動して
 痩せた方が体にいいですよ」

と言いつつ自分が太っている。



患者さんから見ると
“説得力”がありませんよね。


先生は患者さんの一番の見本です



見本として、
ミスター健康、ミス健康で
あるべきだと思います。



業界は違いますが、
ひとつ例を挙げましょう。



僕は美容外科に
ニキビ跡の治療で
月に1度通っているのですが、


そこの受付さんから施術スタッフ、
ドクターまでみんな肌も顔も
相当なレベルで綺麗です。



施術中、
スタッフさんに聞くと


美容外科で働く以上は
それなりの容姿とスキンケアを
必ず求められ、維持向上することが
義務であるそうです。



常に患者さんが憧れるような
美肌と最低限の容姿を
求められるのだそうです。



そして、スタッフが美しい
美容外科は売上も上がりやすく
商品も当たり前に売れるそうです。



治療院だって同じです。



健康のスペシャリストとして
健康指導しているのに
自分が不健康で不調を
抱えていたら信用ありません。



治療家は患者さんの健康の
見本であるべきです。



また、外見や態度に
気を配ることで人として
好かれることになります。



治療院ビジネスは


治療家(医療人)

 ×

患者さん (クライアント)




としての関係もありますが
原則としては『人と人』です。



人として好かれる必要があります。



人として好かれる
外見や態度に整えることは
治療院の売上や施術効果にも
比例していきます。




技術さえよければ
選ばれると思っている
治療家さんは多いですが、


治療家としての前に
“人として”好かれる必要もあります。



やはり、イケメンの先生は
女性患者さんが
リピート・固定し易いですし、


美人女性スタッフには男性患者が
リピート・固定しやすいのです。



顔が美しい、
整っているというのは
致し方ない部分もありますので、

大事なことは
“清潔感”と”身だしなみ”です。



施術着の汚れ、シワシワ度、
スリッパ、爪、髭、髪型、肌など
きれいに越したことないのです。



そして、気を使えば誰でも
すぐに改善できることです。



繁盛している治療院の先生は
自分の健康はもちろんですが、
身だしなみや意思疎通にまで
気を使っています。



逆に繁盛しない先生は
技術や売上ばかり気にして
本質となる自分自身の状態には
あまり目を向けていません。



とある繁盛歯科医院では
始業前にスタッフ同士が向き合い
身だしなみ、顔色チェックを
行うというのを本で読みました。



体臭(香水など含め)や
口臭チェック、爪、室内靴の
汚れなどもチェックするそうです。



最近は少なくなりましたが、
僕も覆面治療院訪問をして
いろいろな治療院の施術を
受けてまわった時期があります。



その時、やはり技術や
治療内容も大事ですが、


治療人である前に
“人としてきちんとしているか”
が気になるところでした。



中には口臭がきつかったり、
髪がぼっさぼさ、
鼻毛がでていたり、


爪も手もガサガサだったり
そもそも人としての問題を
抱える治療院もありました。



これってなかなか自分では
気が付かないことです。



なぜなら、自分にとっては
当たり前のことだからです。



でも患者さんには伝わります。
治療技術うんぬんの前に
人として好かれていない
可能性もあります。



クドケン直営院の先生も
太ってはいますが
身だしなみ、清潔感には
気を使ってもらっています(笑)



できれば痩せて患者さんの
見本になって欲しいものですね。



患者さんの健康見本は先生です。



先生、特に責任者、院長は
誰よりも高い水準で
健康と身だしなみは
気を使っていきましょう。


始業前にチェックリストを作り
鏡の前でチェックしましょう。



毎日、健康管理を徹底しましょう。



健康的な食事を取り
いつまでも若々しく、
元気で自信を持って接することで
人としてまず好かれます。



そうすれば、治療計画も
施術中の会話もうまくいきます。



僕は自宅に口臭チェッカーを買い、
商談や会議の前にチェックしています。



人前に出る前は入念に
身だしなみを整えます。



120人以上の社員に
健康は大事と力説している以上、
僕がグループで一番健康オタクです。



毎日の生野菜ジュース作り、

筋力トレーニング、

お酒もほどほどに調整します。



治療家さんは僕より
ずっと健康のプロです。


プロとはその技術、知識で
お金をいただき生活する人です。


お金をいただく立場の人間が
患者さんより不健康など
あってはなりません。




是非、最高の健康管理、身だしなみ
今日から改めて見直してみてください。


本日も最後までご覧いただき
誠にありがとうございました。

今日の格言


20160801_kakugen

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執筆者一覧

工藤謙治

株式会社クドケン
代表取締役

HPチーム鈴木

株式会社クドケン HPチームマネージャー

斉藤隆太

株式会社クドケン
治療院専門コンサルタント

田村剛志

接骨院・整体院コンサルタント

古山正太

株式会社クドケン 社外取締役・コピーライター

根本隆広

ひとり治療家幸せ追求型コンサルタント

加藤FOX

株式会社クドケン WEB集客コンサルタント

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