フェイスブック社長から治療家へ


こんにちは、工藤です。



GWど真ん中ですね。



お休みの先生もいれば
普段通り院を開けている
先生もいると思います。


本日のテーマ



成功する人の思考パターン






完璧を目指すよりまず終わらせろ

Done is better than perfect.

-マーク・ザッカーバーグ




これは、フェイスブック社長の名言です。



世界的に見て、成功する人の特徴は

行動が早いということです。



そして、
これは治療院業界でも同じです。
繁盛治療院の先生は
やはり行動が早いです。


逆に、うまくいかない治療家さんの
特徴としては行動が遅い
ということだと思います。



うまくいかない先生は、
完璧を求めます。



なにか新しい施策を行う時も
準備に過剰な時間をかけます。



準備が完璧に整うまで
ずっと開始しません。



✅チラシを作ってください。

✅ホームページ作ってください。

✅問診のトークを録音してください。

✅ブラックボードを
 とりあえず書いてみてください。



コンサルティングの場では
様々なアドバイスを
行っておりますが、



一週間経っても二週間経っても
その施策が始まらないのです。



痺れを切らしながら

「なぜやらないんですか?」

とその先生に尋ねると、、、
このように答えます。





「まだ情報収集しています」

「まだ練習しています」

「まだ見せられる状態ではない」





まだまだまだまだ、、、と答えます。



つまり準備が完璧になるまで
やってみないのです。



逆に成功する治療家はこうです。



✅チラシを作ってください。

✅ホームページ作ってください。

✅問診のトークを録音してください。

✅ブラックボードを
 とりあえず書いてみてください。


↓↓↓ 翌日 ↓↓↓





「とりあえずチラシだけ
 作りました。見てもらえますか?」


「とりあえずやれるとこやりました」


「とりあえず録音しました」





どうですか?




うまくいかない治療家の口癖




「まだ、、準備が、、」




うまくいく治療家の口癖




「とりあえず、、まだ途中ですが、、」



全然違いますよね。



そう成功する治療家さんは
フライングの名人なのです。



✅チラシの勉強などはそっちのけ
 とりあえず見よう見マネで書いた


✅ホームページもとりあえず
 うまくいっている治療院のを
 そのままパクってみた


✅ブラックボードも見よう見まねで
 とりあえずコピーして出してみた



とにかく行動が早いのです。



まったくもって
完璧を目指していないのです。



逆にうまくいかない治療家さんは
完璧を目指してしまいます。



✅準備も完璧じゃないと気が済まない

✅施策も完璧じゃないと気が済まない



だから結果として前に進まない。



僕もたくさんの治療家さんと
お話させていただきますが、
成功する方はとにかく行動が早い。



フライングの名人の方ばかりです。



もうちょっと考えてから、
もうちょっと準備してから
初めてほしいのに(笑)早いのです。



手技も経営も同じなのですが
完璧を目指してはうまくいきません。



「ゴッドハンドになるまで
 ひたすら準備しています」


こんな先生はいないわけです。



下手くそな時から練習して、
患者さんに接して、失敗しながら
自分の至らなさを実感しながら
成長していくのが現実です。



経営、集客も同じです。



とりあえず初めてみて
経験値を積んでいくのです。



失敗してもいいのです、
うまく行かなくてもいいのです、
それは失敗ではありません。



経験値なのです。




うまく行かなかったことを
振り返り、どうすれば次は
もっとうまくいくようになるのか
考えて、再度経験を積みます。



この繰り返しです。





フェイスブック社ではこういった
スピードをとにかく意識して
完璧を目指すよりもスピードを
意識する文化があるそうです。





フェイスブックに限らず、
急成長する大企業の多くが
スピードを意識しています。



当然、
スピードをあげるがゆえの
ミスや失敗も多くなります。



でもこれが正解なのです。




✅とりあえずやってみる

✅とりあえず完成させてみる

✅とりあえず進めてみる

✅とりあえずマネしてみる

✅とりあえず言われたままやる



クドケン店舗の運営に
僕が口をだすときは





「とりあえずやってみて」

「はやく、すぐ、今日!」

「いいから、とりあえずやってみて」

「途中でもいいから進められない?」





このように、
とにかくせっかちに
指示をだし、確認しています。


普通の治療家のスピード感では
やはり、うまくいきません。



ケツを叩き、急かし、スピードを
意識させることでようやく動きます。



でも結果スピードを重視させると
売上は早く上がり、
手技、経営問わずスタッフは短期間で
成長していきます。



先生の口癖はどっちですか?





「まだ、、、」


または、


「とりあえず、、、」




本当にうまくいく治療家は
みんなフライングの名人ですよ。



治療家に限らず世の中で
結果を出せる人というのは
やはり行動力のある人。



ミス、失敗を恐れずに試行錯誤を
繰り返し、成長できる人です。



クドケングループも毎日失敗し、
試行錯誤しながらそれでも
まったくめげずに進んでいます。



どこの会社よりも早く失敗し、
早く反省し、早く成長し、



一番大きく、お客様に貢献できる
会社でありたいと思っております。



是非、行動力を意識して
残りのGWを過ごしてみてください。




本日も最後でお読みいただき
ありがとうございました。


今日の格言

20160502_kakugen

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