【音声解説】治療家が京セラ”稲盛和夫”に弟子入りしたら!?


こんにちは、工藤です。


本日は思考パターンの練習です。


もしも、治療家が京セラ、JALの
稲盛和夫さんに雇われたら?


というテーマでお届けします。



今回の内容は、




✅これから本気の本気で
経営を伸ばしたいと考えている先生


✅すこし経営がうまくいってプチ成功の
ぬるま湯に浸かっている先生


✅すでに院の経営に成功して
心にゆとりがある先生





には特に考えていただきたい
内容となっております。



本日の音声


「京セラ”稲盛和夫”に弟子入りしたら!?」

・通常速度(5分04秒)


・1.5倍速度(3分23秒)


※クリックすると音声が流れます。




このメルマガを呼んでいる先生は
ひとり院長先生か、
スタッフを管理する院長先生が
大半だと思います。



多くの先生は、
能力がすでに高いので
独立できていたり、
院の経営を行う側にいます。



だから、
自分の成長について
ついつい感覚値になりがちです。



言い換えると…

自分の成長が客観的に見れていない

状態の先生がほとんどなのです。



経営者、院長先生は
基本的に誰にも管理させません。



つまり、

誰にも成長を強要されない
環境にいます。




専門学校時代、雇われ時代


多かれ少なかれ、
育成カリキュラムがあり、
成長する課題を設定
され
半ば強制的に成長させられます。



雇われ時代も、
お金をもらいながらでも
研修や師匠とのやり取り
から
成長できます。



だから、

多少きつくても

必然的に成長します。




でも、
独立したりその治療院の
TOPに座ってしまうと
環境が大きく変わります。



誰も成長環境を
準備してくれなくなり、
成長の強要がなくなります。



つまり、、、

成長のハードルを設定するのは
自分自身しかいなくなる



これが非常に非常に非常に
大変なことなのです。



先生も心当たりがありませんか?




ついつい、

嫌な仕事(新規集客やマーケティング)
から逃げて、好きな仕事(手技研究)
などを優先してませんか?



本当はやらなければいけないことに
自分都合の理由をつけて、
先延ばしして逃げていませんか?



独立したり、院長になると、
自分の意思で成長せざるを得ません。



コーチも監督もいなくなります。



これは自分の好きなように
治療家活動できる利点もあります。



でも、
その反面すべて自己責任
でもあるのです。


人の心は弱いものです。



僕も同じです。
工藤謙治もよく逃げてしまいます。



本当は、会社のため社会のために
もっともっとやることはあるし、
やればできるのに
自分都合で逃げているのです。



ある程度会社も大きくなり、
組織として安定成長し、

すでに僕がいなくても
成長するステージに
クドケングループはあります。



僕が現場でやる仕事も
かなり少なくなってきました。



だから、僕は怠けたければ
いくらでも怠けられるのです。



でも、これではダメなんです。




経営者が現状にあぐらをかき、
慢心を始めた瞬間に企業は
衰退に向かいます。



治療院経営も全く同じです。



独立してホッとしているようでは
すぐにライバル院に駆逐されます。




自分の城を築き上げ
すこし売上があがった程度で
歩みを止めると危ないです。



スタッフも育ち、
経営安泰と思っている先生も
余裕こいていると足元すくわれます。



経営者、院長先生は
常に自分の怠慢な心との戦いです。





自分の怠けたい、遊びたい、寝たい、
手を抜きたいという
人間本来持っている怠慢と


うまく付き合い
自分自身を律しながら、
自分を成長させなければなりません。






自分で自分に高いハードルは
できれば設定したくありまん。



また、自分が本気じゃなければ
高い目標からすぐに逃げてしまいます。



すこし患者さんから評価され
売上が上がってきても、

安定しなかったり
衰退する治療家は

自分自身との戦いに負けています。



院長先生には誰も
目標を設定してくれません。



他人から成長環境やハードルは
与えてもらえないのです。



だから、自分の解釈や
自分の基準で(ついつい下げて)
経営して失敗します。



そんなときどうすればいいのか?



僕は、

理想とする人が師匠だったら?



と考えます。



僕の場合は、社長の大先輩で
京セラの会長でもある稲盛和夫氏や
ソフトバンクの孫正義氏ならば
なんというだろうかと考えます。



超一流の経営者に今の僕が
弟子入りしたらなんと言われるか。



どんなお叱りを受けるか?

どんな成長を求められるか?

一流はどう行動するのか?






など、イメージを広げて
自分を律するようにしています。



僕も心が弱い。
ついつい逃げてしまいます。



稲盛和夫氏にあったことは
ありませんが、書籍や雑誌など、
又聞きですが経営論を学んでます。



やはり、とてもとても厳しい。



そして、自分にも他人にも厳しい。



今の工藤謙治がもし、
稲盛和夫に弟子入りしたら
けちょんけちょんに
叱られてしまうと思います。



「その程度の成功で
調子のってんじゃない」


「君はなんのために
生きているのだ?」


「君はまだまだできる人間だが
いま逃げて生きているだろう」




そんなように見透かされて
叱られるでしょう。



もちろん僕は僕で、自分基準ですが
毎日頑張っているつもりです。



けど、超一流からみたら
まだまだまだまだ甘いわけです。



だから僕はまだまだ
経営者として未熟者ですが
稲盛氏や孫正義氏だったら
なんと言ってくれるだろうか、、、



そんな視点で自分の成長課題と
見つけようと考えています。



いずれは稲盛氏が開催する
盛和塾なども参加してみたいですし、



もっともっと高い基準で
高い志で生きている大先輩に
触れていきたいです。



常に自分が辛いけど危機感を感じる
成長環境に身をおくのか、



自分自身が怠けない
頑張れる環境を作るのか、
ここが必要だと日々感じております。



治療家もまったく同じですね。




超一流の治療家に今の自分が
弟子入りしたらどうなるか?


どんなことを怒られるだろうか?


昔、師匠に怒られたことから
自分は逃げていないだろうか?


楽なこと好きなことばかり
理由をつけてやっていないだろうか?




✅先生の尊敬する治療家はだれですか?



✅治療家に限らず尊敬する
 経営者はいませんか?


✅世界の偉人はいませんか?


✅そんな大先生に今の自分が
 弟子入りしたらどんな所を
 叱られると思いますか?



そこに先生の成功の鍵が
あると思いますよ。



是非、常に自分の大先生を
想像上でもいいので決めて、
自分を律する環境を作ってください。



繰り返しになりますが
経営者、院長先生は
誰も成長を強要してくれません。



自分自身で高いハードルを
設定して進まないと
やがて衰退してしまいます。



3年後、5年後、10年後も
成功治療院を経営したければ
心の鬼師匠をつくってみてください。



本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


今日の格言

20160516_kakugen

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