【音声解説】保存版!2016年に向けた新患集客戦略


こんにちは、工藤です。



2015年もあと少し、
本日は2016年度の新規集客法を
考えていきましょう。



本日の音声  「保存版!2016年に向けた新患集客戦略 」


通常速度(11分57秒)



1.5倍速度(7分58秒)



※クリックすると音声が流れます。





何度かこのメルマガでも
お伝えしていると思いますが、

時代は動いているのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




普段、治療院の中で施術していると
なかなか気が付きませんが
時代は着実に動いています。



治療院経営を長い目でみると
最大のライバルは周囲の
治療院ではありません。




最大の敵、ライバル・・・
それは”時代”なのです。



ちょっと昔を思い出して
みてください。



10年前の治療院を
取り巻いていた現状はどうでした?



長く治療院を経営している
先生であれば20年前を
思い出してください。



周りの治療院の数も
集客の仕方も、患者さんの質も
今とはかなり違っていた
と感じる先生が多いと思います。



日々の目の前の風景や、
患者さんを施術することは同じでも、
時代は確実に動いている
ことを忘れないで下さい。



そこで、本日は新規集客における
時代を読むということで、
来年2016年度の集客方法を
一緒に考えていきたいとおもいます。



僕が治療院のWEB集客サービスを
始めたころは、まずホームページを
持っている治療院さんが少なかったです。



かれこれ、7年前くらいでしょうか。



この頃は、ホームページの値段も高く
『リース契約して騙された!』
という治療院さんも多かった”時代”です。



スマートフォンもなく、
ガラケーの時代でした。



SEO対策も簡単であり、
治療院さんが自分でも簡単に
上位表示できる”時代”
でしたね。



いまではPPC広告は当たり前に
なりましたが、当時はPPC広告自体を
治療家さんはあまり知りませんでした。



なので、きちんとした
ホームページを作り



SEO対策をして、
検索結果での上位表示と、PPC広告を
配信すれば集客できましたが、



今はどうでしょうか?




検索エンジン、グーグルの進化により、
SEO対策は複雑化し、
PPC広告もあらゆる地域で
激戦化、単価高騰しています。




ホームページも当時に比べると
全体的にかなりレベルアップしてますよね。



5年前は1名の新規を獲得するのに
1000円あれば十分だった地域が、
今では3000円以上かかる地域に
変化してきている印象です。



このように、WEB集客だけを見ても
“時代”は動いているのです。




だからこそ、

“時代”を先読みして
正しい選択をできる治療院は生き残り、
現状維持、変化しない道を選んだ
治療院は徐々に衰退していきます。


整骨院業界は、よりわかりやすいです。



✅保険の厳格化
✅絶対数の増加
✅実費治療院の増加

様々な要因で経営が難しくなっていますね。



これからITは
ますます進化していきますので、
ライバルの数は増えるでしょう。



しかし、人口は徐々に減っていきます。


10年後、20年後も治療院経営を
存続させ発展させたい先生は
未来を直視して、適切な対応を
今、打ち続ける必要があるのです。





では来年2016年の動きを
予測していきましょう。



ポイントは4つ

~~~~~~~~~~~~~~~

✅ポータルサイトの成長

✅スマホ、モバイルへの転換

✅WEB2,0の時代へ

✅動画の普及

~~~~~~~~~~~~~~~

です。



2016年、2017年は
この4つのポイントが如実に
現れてくる年になります。



それでは、
1つ1つ見ていきましょう。





1,ポータルサイトの成長



飲食や美容室の業界を見ると、
すでにポータルサイトの力が
大きくなっているのがわかります。


飲食だと、


✅食べログ

✅ぐるなび

✅ホットペッパー


この3つが有名であり
実際に幅を効かせています。



先生も使ったことがあると思います。




地名 + 居酒屋

地名 + ラーメン





などで検索した時に食べログや
ぐるなびを見ていませんか?



人の心理を考えたら当然です。



人はたくさんの選択肢から
少しでも良い物を選択したいのです。



だから、ランキングサイトや
クチコミ投稿サイト、地域ごとの
まとめサイトはとても便利です。



治療院業界では業界に特化した
強力なポータルサイトが
まだ存在しないので
わかりづらい状態です。



現在、治療院業界で
その役目を果たしているのが
『エキテン』くらいでしょうか。



その証明としてエキテンで

地域におけるクチコミ・評価が
1番になると集客が安定します。




東京でエキテン上位にいる
治療院さんはエキテンだけで
ほったらかしでも実費60人くらいの
新規集客できているそうです。



飲食以外でも美容室業界
弁護士業界、レジャー業界など
様々な業界において
ポータルサイトが成長しています。



1つのポータルサイトの中で
値段、クチコミ、サービスなど
比較・検討できることはユーザーにとって
便利なので”時代”を後押ししています。



今後、治療院、サロン業界でも
ポータルサイトが増え、
ポータルサイト経由での
集客が増えていくことでしょう。



治療院の本体ホームページの
改善と同時に、ポータルサイトの
対策、改善も考えましょう。





2,スマホ、モバイルへの転換



先生も今はスマホ持っていますよね。


中にはアイパッドのような
モバイルタブレットをお持ちの
先生も増えてきましたね。



僕が東京に上京してきた時は
まだPHSが普及しており、
折りたたみ式の携帯電話すら
普及していなかった時代です。



もっと前はポケベルの時代でした。



高校の時の授業中にポケベルが
鳴ってしまい、
取り上げられたという
苦い記憶があります(笑



公衆電話でポケベルの相手へ
無駄に連打している人を
よく見かけていた”時代”です。


さらにもっと前は各家庭の
家電話しかありませんでしたね。



でも今はひとり一台スマホです。



スマホの他に、タブレット端末でも
気軽に外でインターネットを使い
調べ物をしたり、メールをしたり、
電話までもできるようになりました。



電話もLINEなどを使えば
無料で通話ができる”時代”です。



このように思い返せば、

“時代”は進化している

ことがわかりますね。



これからスマホはますます進化し、
自宅以外からの検索が
どんどん増えていくことでしょう。



当然、PC向けのホームページよりも
使い勝手の良いスマホ向けのページが
より重要になってきます。


既に現代でも、



PC向けホームページだけ

↓ ↓ ↓


PC向けホームページ

   +

スマホ向けホームページ




が必須になりつつあります。



スマートフォンはあくまで電話なので
PCと違って、スマートフォン上での
使い勝手や、電話機能との連動を意識した
使い勝手のよさを追求しないと
うまくレスポンスがとれません。



2016年、2017年は
ますますスマホなどの
モバイルインターネット端末が
成長していくことでしょう。



治療院と言えども、
きちんとモバイルインターネット端末も
意識して集客していきましょう。



3,WEB2,0の時代へ




WEB2,0というと難しく
聞こえてくると思いますが
双方向性の時代と思ってください。



WEB1,0の時代は
メッセージは一方向のみ
であり、
ユーザーは情報を閲覧・受信するだけで、



インターネットは情報収集のみを
役割とする”時代”でした。



しかし、2,0の時代は双方向性です。



フェイスブック、ツイッター、
チャットシステムが登場し、
インターネット上での
コミュニケーションが活発となっています。



WEB2,0の時代とは
インターネットコミュニケーション
の時代のことです。



ネット上のクチコミや交流を通じて
ユーザーが会話、意思疎通をして
サービスを選んでいきます。



治療院としてはフェイスブックや
ツイッター、メルマガなどを通じて、
患者さんとの接触頻度や意思疎通を図り、

来院前でのコミュニケーションを
取ることがさらに重要となってきます。



「そんなもん電話で
 言葉で聞いてこいよ!」



と思うかもしれませんが、

“時代”はネットコミュニケーションに
確実に動いているのです。


WEB2,0の影響は治療院業界では
もう少し先になると思いますが、



インターネットを通して、
来院前の新規患者さんと
コミュニケーションを図ることは
今後、増えていくでしょう。



フェイスブックなどを通じた、
既存患者さんとのコミュニティや

悩み相談などは、現代でも
囲い込みや紹介に
高い効果を発揮しています。




WEB2,0時代、、、
聞き慣れない言葉だと思いますが
頭の片隅に入れておいてください。



このメルマガもWEB2,0を
意識しているので感想などがあれば
全部目を通しておりますので
お気軽にメッセージを送ってくださいね。





4,動画の普及



インターネット動画の成長は
先生も肌で感じていると思います。


先生自身もYoutubeなどで
動画を見る機会が増えていますよね?



Youtubeはどんどん普及して、
ユーチューバーと言われる
自分の動画配信だけで
大きな収入を手にする人も増えました。



誰もが気軽に動画を撮影し
インターネットを介して
メッセージ配信できる時代
です。



当たり前ですが、
テキスト(文字)
だけよりも音声や動画のほうが
伝わる情報量は多くなり、
信憑性も上がっていきます。



なので、

テキスト(文字)だけで治療院の良さを伝えるより、
動画を通じて伝えたほうが
集客につながっていきます。




最近ではスマホやタブレット端末での
動画閲覧もどんどん増えています。



ホームページに動画を埋め込み
患者さんに対して情報を
配信していくことは、
他院との差別化につながっていくのです。



自分の治療への思いや
手技の卓越性を動画メッセージで
伝えることで伝達力があがります。



Youtubeへの投稿は
検索エンジン上でも有効になり、
検索結果でも上位表示されています。



これからますます
インターネット上の動画は進化
していくでしょう。



動画をどのように使いこなしていくかは、
治療院の集客にも大きな転換を
もたらしていくはずです。





ということで今回は、
4つのポイントを解説しました。



何度もいいますが、
“時代”は動いています。



治療院の景色は変わりませんが
時代は変わるのです。



時代を先読みして、
どのように対応するかで
治療院経営の未来が
大きく変わります。




もちろん、

✅チラシや看板、
✅ブラックボード
✅紹介

などのオフライン集客も大事ですので
そちらも手を抜かないように
意識してバランスを取りましょう。



今後の10年後も20年後も進化し、
加速する治療院経営を目指して
今日、今を駆け抜けていきましょう。



本日も最後までお読みただき
ありがとうございました。




今日の格言

20151221_kudo_kakugen

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