クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

 マインド・効率化

 最新WEB集客

【成功or廃院】2019年、どうなりたいですか?

1323 Views

こんにちは。
WEB集患の力で
月商100万円のサポートをする

治療院専門のWEB集客コンサルタント
加藤ユウキです。(※通称FOX)


本日が、
私、加藤からの
2018年最後のメルマガです。

直営院のサンタ、ほねぞうとのツーショット


2018年、
先生にとってはどんな年になりましたか?


…それを踏まえて、

2019年は
先生にとってどんな年にされたいでしょうか?



世の中はクリスマス真っ只中で
どうやら浮かれ気味の様子なので、

敢えて少し厳しい内容を

本日はお送りしたいと思います。

しっかり、今年のうちに考えていきましょう。



・2018年、
 計画した目標をすべて実行し、
 確認、改善して売上も上がった

・2019年に
 何をするか、いつやるか
 どのようにやるかも計画済

・これから経営のことで
 困ることはないと思う

やりきりました!!




こちらに該当する先生は
見ないでスルーしても大丈夫。


楽しいクリスマス
そして、良い年末年始を
お過ごし下さい。


・2018年“も”売上や
 新患数が伸び悩んだ

・そもそも2018年、
 目的目標が漠然としていた

・悩んでは保留、悩んでは保留を
 繰り返して、結局年末を迎えた

・2019年も
 引き続き不安、大丈夫かな…

今月の売上もピンチ…


こんな先生にとっては
目を覆いたくなるような
厳しい内容
になるかもしれません。

見たくない現実


が…
治療院経営をより成功させ、
たくさんの患者さんに
来院してもらい、、、


先生自身にも
幸せになってもらうための

<大原則>

になる
本質的な考え方です。


今回、
気合を入れて書いており、
いつもより<ちょっとだけ長い>です。


気合い入れて少し、長くなりました



是非、
じっくりとご覧頂ければ幸いです。


時代は進化する


読んで字のごとくですが、
時代、環境は日々変化しています。


パソコンが


「一家に一台」

だった時代から、


「一人一台が当たり前」

さらに、

「スマホ持ってて当たり前」

PCとスマホの二刀流!



大きな変化が
ここ十数年の間に起きています。


治療院の数も
年々増加
しており、

今では

“コンビニよりも多い”

20万件にまで増えました。

強敵(ライバル)が多数・・・!


数年前までは
ホームページを「作るだけ」で
集患出来ていた状況
が、


今では、
スマホ対策、SEO対策、
ホームページのデザイン、中身…


やだ・・やること多すぎ・・・!



などなど…

対応する項目はもちろん、
求められる質も高くなり、

始める人が増えた結果、
ライバルも右肩上がりで増えています。


現状維持は衰退


世の中が進化して
右肩上がりで動いています。

そんな中で、
“現状維持”でいるとどうなるか。

図で見てみましょう。
良い画像なかったので手書きです笑


非常に“シンプル”な話です。


世間、ライバル、環境は
否応なしに進化していきます。



もしも、先生が

「今うまくいってるし…」

「食うには困ってないから…」

「新しいこととか違うことやるのは
 正直言ってしんどい…」

…と、
“現状維持”を選んだ場合。

恐らく上の図の通りに、


【大きな差】が生まれます。


エェェェ・・・



情報化社会ですから、
こういう話自体も簡単に拾えるので、

既に「大きな差」が生まれている
先生もたくさんいると思います。


「差」には色々ありますが、
治療院に限定するなら…

・新患さんの数
・売上
・リピーターさんの数
・臨床回数
・実績や感謝の声の数


計算してみましょう。

こういった

「患者さんが目で見て分かってしまう数字」

で差が出てしまうわけです。


例えてみましょう


例にすると
分かりやすいです。

<A先生>
腕には自信がある!

が、集患がなかなか上手くいかず、
年間の新患数が60名くらい

A先生



<B先生>
技術はまだまだ勉強中。

でも、集患が上手くいっており
年間で新患数は300名を越える

がんばります!



現時点だけで見たら、
A先生の方が腕は良いかもしれません。

1年後はどうでしょうか?

リピートのことも考えると、
B先生の臨床回数はA先生の

最低5倍、
下手をすると10倍以上…



になるのではないでしょうか?


それだけの患者さんに
施術を行うとなると、

B先生の治療技術も
向上していく…と考えるのが
自然ではないでしょうか?

経験の差で、ごぼう抜き・・・!


敢えて
警鐘を鳴らしたいのですが、

こういった事例は、

・これから起きる話


ではなく…


・すでに起きている


ということが重要です。
 そんな馬鹿な…



長いメルマガで恐縮です。
あと少しなので、ここまで読んだ先生、
どうぞ最後までお付き合いください。


【絶対】注意して欲しい2つのポイント



「情報化社会」

と上でお伝えした通り、
昨今は探せば情報はすぐに出てきます。


だからこそ、

<2つ>


注意してほしいことがあります。
2つです!



▼1つ目


「知っている」


と、


「出来ている」


は全くの別物
…ということです。


情報が増えていますので、
簡単に“知ること”は出来る時代です。

でも、

<知っている=頭の中>

なので、
現実世界はなんにも変わってません。

あれ、、、夢だったの?!



“知っている”

だけで、

“出来ている”

と思ってしまうこと、
これがかなり危険です。

これは全てにおいて
言える話です。

例えば、どんなに良い治療技術を
知っていたとしても…

<患者さんに提供していない>

なら、いくら練習して上手くなっていても、
いくらその技術が優れていても、

<患者さんは治っていない>

痛みに悩み続けて数年・・・



つまり、状況としては
その技術を

“知らない人”
と<全く同じ>です。



“知っていること”

については
極論、それだけでは
価値がないということ。

これが
注意してもらいたいことの
1つ目です。


▼2つ目


「知っているだけ」

の危険性については
ご理解いただけたと思います。


次に注意してほしいのは、


「自分でやってみます。」
…の【ループ】です。

堂々巡りが続いてます


クドケンには日々
サービスについてや、
WEBについての質問が
殺到しております。


今年の10月に、
こんなことがありました。


「ホームページからの新患がゼロ
 集患出来るようになりたい」



というお問い合わせを、
ある先生より頂きました。

※公開にはご本人の
 許可を頂いております

今月も新患ゼロ人・・・



調べてみたところ、
その先生からのご相談は、

・2016年の1月
・2016年の9月
・2017年の2月
・2017年の10月
・2018年の2月


上述のように

すでに5回連絡を頂いており、

今回で6回目でした。


まだ、悩んでいたんですか・・・



その全部の連絡が

「ホームページからの新患がゼロ
 集患出来るようになりたい」



という“問い合わせ”です。

クドケンからも
そのときに最も適切と考える
解決方法やご提案をしています。


今回で「もう6回目」であり、
ずっと状況が変わっていないことに


ご本人も気付かれた結果、

今回は、
最適と考えられるサービスを
ご利用頂くことに決まりました。


そして、
今月の中頃に嬉しいことに

「11名の新患さんが来ました!」
ついに来た!!!



という喜びの声を頂きました。
※日が経っているのでもう少し
 増えているかもしれません


重要なポイントは何か?


もし、この先生が
初回に問い合わせていた

・2016年の1月

サービスの利用を始めていたら、
状況はどうなっていたでしょうか?


もし、あのとき・・・



ざっくり計算してみます。


ホームページからの新患さんが
3年間でほぼゼロでした。

「月に11名の来院」

が、仮に3年続いていたら、

=396人

です。

そんなに取りこぼしてたの・・・



あくまでも仮定の話ですが、

396名の患者さんが
実際に来院していたとしたら…


想像してみましょう


まず、その患者さんたちが
痛みや悩みを解消できていたかもしれない。


健康に貢献することで
カルテを増やし、リピーターさんも増え、
紹介やクチコミ数がもっと増えていたかもしれない。


一人では回らなくなり
スタッフさんの雇用や、次の店舗の展開など
より多くの患者さんに貢献するための


体制を整える準備に入っていたかもしれない。


これは決して、
「大げさな話」ではないはずです。

ポイント!



この話を踏まえた上で、

私からは

「自分でやってみます。」


と、実際に言った経験のある
先生については、

その言葉が2回目なのであれば、

【もう1歩踏み込むこと】

おすすめさせて頂きます。
もう一歩上へ・・・




「自分でやってみます。」

でも、
「結局出来ていない」なら

次もそのまた次も、

「結局出来ない」と
なってしまうのではないでしょうか?


結論


ここまで、

・現状維持では衰退していくこと

・知るだけでは何も変わらないこと

・自分でやるループにはまるなら、
 早めに決断するべきということ


について、
お伝えしてまいりました。

話をまとめます。


これらの話をまとめ、
今お伝えしたいことは、


悩んでいても、
状況は何も変わらないので、

「行動して下さい」
ライバル院への突撃などもいい行動です!


ということです。


「成功の反対は失敗」と
よく定義されていますが、

「成功の反対は何もしないこと」

だと言えないでしょうか?

何もせずにいると・・・



「失敗」できれば、
その失敗を元に改善すれば、
もう「成功」は目の前です。


「失敗しない」と、
そもそも何をどう改善すると
問題が解決するかもわかりません。

「失敗」は
どんどんしていき、
改善に繋ぐのがより良いことは、

ことわざやエジソンの話などでも
有名なので言うまでもありません。



行動しないことが
治療院で言えば「廃院」
繋がると考え、今回のメルマガの
件名を決定しました。


長文をここまで
ご覧いただきありがとうございます。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。



年内もあと数日ですが、
是非、出来る行動はどんどんとりましょう。


そして、
2019年を患者さんに貢献し、
ご自身も幸せになる年にして下さい。


本日も
最後までご覧いただき
ありがとうございます。

どうぞ、
良い年末年始をお過ごしください。

来年も
何卒宜しくお願い致します。
すてきなクリスマス、年末年始をお過ごしください。




追伸


今回が2018年
最後の火曜日のメルマガなので、

最後の最後に、、、


「辛口のホームページ診断」


を<無料>で実施致します。

超辛口です



・本気で2019年、
 新規集患を頑張りたい先生

・何度か問い合わせたが、
 状況が好転せず、いい加減
 前に進みたい先生

・自分に合っているサービスがあるなら、
 とにかくやってみて結果につなげたい先生

こんな先生に、
是非、ご応募を頂ければと思います。


ただ…

今回の内容を見た上で、
すぐに行動できた先生こそ、

2019年、
どんどんチャレンジしてほしいので、


【限定5名様】まで

…とさせて頂きます。


また、ご応募期限として

<12/26(水)12時まで>

とさせて頂きます。

 ↓↓

HP診断ご希望の方はクリック
http://kudokenn.com/hpradio.html

※HP診断フォームが開きます

先着順ではなく、
ご応募内容を加味した上で、
「抽選」で選ばせて頂きます。


もし、
先生合うようなサービスがあれば、
クドケンからの提案もさせて頂きます。

もちろん、
押し売りは一切致しません。

また、先生にとって「良い」と思える
サービス以外はご提案致しませんので、
ご安心下さい。


今年中に最後、一歩踏み出して、
来年を良い年にしませんか?


 ↓↓

HP診断ご希望の方はクリック
http://kudokenn.com/hpradio.html

※HP診断フォームが開きます

Writer

加藤祐規

加藤祐規 加藤祐規の記事一覧

治療院業界NO.1の集客実績を持つ株式会社クドケンにて年間100院以上のホームページを改善し、集客に悩む数多くのクライアントを繁盛院へと導いてきたWEB集客のプロフェッショナル。現在はクドケンWEB事業部のチーフコンサルタントとして治療院のコンサルティングを行う傍ら、2016年および2017年にはクドケンの集客テクニックをまとめたDVDの講師としてWEB集客の最新情報を全国へ発信するなど、治療院業界におけるWEB集客の最先端をいくコンサルタントである。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

©2019 治療院経営に役立つ無料webマガジン「クドケンブログ」