クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

 

 最新WEB集客

【動画】1人先生の集客 “何から”手つける?※保存版※

917 Views

こんにちは!

クドケンWEBチームの
秦(しん)です。



毎月80院以上の治療院様と
やり取りしている経験を活かし、

先生の「本当に疑問に思っていること」
にお答えするため、

情報をお届けしていきます。


本日は、

1人先生の集客 “何から”手つける?

というテーマでお伝えしていきます。


そして今日は特別ゲストをお呼びしました♪


ゲストは…

✅ 1人治療院のコンサル実績455以上
✅ 治療院の訪問数500以上

…と日本トップクラスの実績を持つ
【1人治療院専門のコンサルタント】
早野先生です!!



今日の動画では…

✅ お金が30万以上あるときに始めるべき集客方法は?

✅ WEB集客(HP、SNS)はやるべきなの?

✅ お金がない一人治療院におすすめな集客方法
  チラシ×●●を組み合わせろ!!

✅ たった2万円で20万円の利益を回収する
  集客方法とは?


など…

机上の空論ではない
リアルな現場から得られた
【1人治療院経営の正解】を教えてもらいました!


HPにSNS、広告、チラシ…
集客何から手を付ければいいか分からない…


という先生は
必ず最後まで読んでください。


■【動画】1人先生の集客 “何から”手つける?


※テキストで読まれる方は本ブログに書き起こしを用意してるので、そちらからご覧ください。

動画の目次
1:05 本日のゲスト
1:50 治療院集客何からすればいいの?
2:39 集客の基礎(手段)は5つある 
9:42 集客の完成形
13:32 お金がない人は? 
18:35 まとめ
21:43 同じことをやってるのに結果が違うのはなぜ?
23:34 本日の特典

動画で案内した特典はこちら


■動画の書き起こし

鈴木
WEBチームの統括をやっております鈴木です。
今回は治療院の集客何からすればいいの?っていうテーマでお届けします。

HPとかだったり、あとはSNSですね。
集客やった方が良いとか、チラシやった方が良いとか
インスタやった方が良い…まあ色んなワードが出てきてますので、その中で皆さん非常に悩まれておりますと。

特別に詳しい専門家をお呼びしましたので、こちらの方でご紹介して解いていきたいと思います。
じゃ先生、よろしくお願いいたします。






早野
はい。皆さんこんにちは。
勝ち組治療家養成・個別指導塾、塾長の早野です。

店舗のビジネスに関してですね、コンサルティングっていうものをちょっとさせて頂いてるので、今回はですね、こちらの治療院集客で何からすればいいの?というテーマでお話をさせて頂くというので、ゲストとして呼ばれて来ました。

はい。じゃあ、よろしくお願いします。

鈴木
よろしくお願いいたします。

ということで本当にね、これ皆さん迷われてるテーマだと思うんですね。

早野
そうですね。

集客方法はいっぱいあるので、どれから手つけていいか…みたいな。
多分そんな形になってるんじゃないかなと、思ったりとかしますし、あとは、どれが効果あるのか、みたいな、多分そういうところを気にされているんじゃないですかね。

鈴木
非常に気になってると思います。

早野
ということでですね、治療院集客。
まあ、何からすればいい?というのは、まあ出てるんですけども。

まず基本的なというか、集客の基礎といわれるものだけ、ちゃんと理解はしといた方がいいかなと、まず思うんですね。

多分先生方は、訪問でやられてるという人も中にはいらっしゃるかもしれませんけども、基本はですね、自分のお店。
自宅だったりマンションだったり、あと店舗だったり、地域ビジネスっていうものをされてるので、ほぼほぼ建物があってっていう所だと思います。

これは治療院だけではなくて、世の中のラーメン屋さんとかですね、あとは雑貨屋さんとか、地域の中にはいっぱいお店ありますけども、集客の基礎って変わらないんですよ。

鈴木
あ、そうなんですね。

早野
そうなんです。
で、基本はまず5つあるんですね。

まあ、店舗っていうのは、基本的にお店があるじゃないですか。ここに人を集める、来てもらう、という事を考えるので、じゃあ、これで何しますか?っていう話なんですね。

で、カテゴリーというか、全部で5つあるってお話したんですけれども、例えばですね…

まず1つめ。
鈴木さんが専門にされてるWEB。インターネットですよね。
まず、WEBの媒体というものがあります。

例えばHPとか、ブログとか、Facebookとか、Instagramとか、最近流行っているMEOとか、Googleマップとか、あるわけですけども、まあWEBの集客っていうのが、まず1つあります。

それからですね、もしこれが20年前とか、30年前になってくると、そもそもこれ(WEB)は無かったわけじゃないですか。

じゃ、なかった時はどうしてたかっていうと、まず1つめにチラシがあります。
ポスティングとか、新聞折り込みとか。こういう紙媒体というものがまず1個あります。
まあチラシですね。これが多分集客の基礎になるんですけれども。

それから、似たようなもので雑誌っていうのもあるんですよ。

鈴木
雑誌の広告枠とかっていうところですかね。

早野
そうですね。
広告枠もそうですし、雑誌の規模っていうのもあるんですけども、全国誌なのか、例えば地域であれば地域誌ってあったりします。

ぱどとかですね。それが有名ですけど、各田舎、地方によってはその市だけの地域誌があったりとか、その県だけの地域誌があったりとかします。
地域に根付いた媒体とも言えるわけです。

それからですね、建物があってって事は、これは路面店もしくはマンションとかでも看板が出せるかどうかっていう問題があるんですけど、看板も1つ集客媒体なんですよ。

鈴木
まあそうですよね。初めてのとこ行って看板見て、気になったりとかってありますもんね。

早野
街の中にいくとですね、街の中に店舗の前に出す看板もあれば、街の中に出てる…

鈴木
あ〜… 確かにありますね。

早野
ビルの上とか。

鈴木
はいはいはい。50メートル先にありますとかってやつですよね。

早野
そうそうそう。そういうやつとか、あとは田んぼとか畑にある看板。
野立て看板っていうんですけど。

鈴木
なるほど。確かにあります。地方とかもありますよね。

早野
あります。
で、店頭って考えてもいいかもしれないですね。
例えば、店頭の看板、あとブラックボードとかですね、あとは幟を立てたりとか、だいたいその店頭に関わるものが結構看板に近いかなと思います。

それから、先生方が一番よく言われる集客で気にする口コミっていうやつですね。
人脈使ったりとかっていうようなパターン。

そうするとですね、店舗のビジネスをやる時、地域ビジネスをやる時っていうのは、この5つを考えれば良いとも言えるんです。

鈴木
うんうんうん。
こうやって整えていただくと凄くわかりやすいですよね。
これだけ考えれば良いと言っていただくと、なんかちょっとまとまるのかな、とは思いますね。

早野
そうですね。沢山出てくるので、もっともっと細かいわけじゃないですか。
例えば昔だったら「タウンページは」とか出てくるし、「駅に置いてある看板てどうなんですか」みたいなのが出てくるんですけど、カテゴリーとしては全部で5つあるという風に考えて頂いて結構です。

で、この治療院の集客で何からすればいい?というのが出てるんですけれども、これね、ちょとだけ…まあ考え方なんですけれども、ここに出てるものっていうのは、集客する為の手段が出てるんですよ。

で、今はここに手段が出てるんですけど、考えなきゃいけない事が実は2つあって、1つは目的。
「何のためにそれをやるんですか」っていう。

鈴木
何事もね。目的が無いと、ね。

早野
そう。目的なんですね。

で、それから目的を達成させるために、この手段を使うんですけども、結局お金はいくらかかるんですか?っていう、お金の問題も一緒に出てきちゃうんです。

鈴木
コストも当然かかってきますからね。

早野
そうです。
旅行だと考えていただければ分かりますけども、「博多行きます」「新幹線で行きます」「お金いくらかかりますか」っていう、こういう考え方じゃないですか。

で、何からすればいいんですか?っていうんですけれども、そもそも月商20万円をやりたいのか、50万円やりたいのか、100万円やりたいのか、ここ(目的)幾らの売り上げ目標を設定してますか、によって手段変わっちゃうんです。

もしくは複合的に使わなきゃいけないとか、出てくるんですね。

例えば自宅でやられてて固定費が無い、なので月々の自分の売り上げは20万〜30万でもいいです、っていうんだったら手段変わるし、それこそもう雑誌なんかやんなくてもいいし、WEBに関してもどこまで突っ込んでやるのか、っていうような話になってくるし。

じゃここ(目的)が月商100万です、200万ですってなったら、WEBの中でもそりゃHPやらなきゃいけないし、PPC広告打たなきゃいけないし、それで足りないんだったらInstagramとか、YouTubeとか、Facebookとか、いわゆるSNSっていう物にも手付けていかなきゃいけなかったりとか、っていうのが出てきたりするんですね。

で、考えてほしいのは、この目的に対しては、お金がどれぐらい掛かるかって話なんですよ。

鈴木
そうですよね。確かに。

早野
月商50万、80万、100万やっていきたいですっていうんであれば、やっぱりある程度のお金が無いと、このWEBって物も作れないし。

そもそも月商100万は目指しているけれども、今手元にはお金が全然ありませんというのであれば、今すぐの月商100万は無理じゃないですか。

鈴木
そうですね。

早野
じゃ、半年後、1年後、そうなるようにやっていきましょうっていう事になるんです。

鈴木
その計画を引いて、そこに対してっていう話ですよね。

早野
そうです。
旅行も同じで、「ここに行きたいです」「お金がありません」ってなったら、一旦目的を変えるのか、それともお金を調達してくるのか、借金してでもやるのか、みたいな話になるわけじゃないですか。

で、多分これをご覧になられてる先生が、今どういう状況なのか、現在地。

鈴木
そうですね。
確かに先生によって、おかれてる状況と目指してる目的という所が変わりますもんね。

早野
変わります。
なので、何からすればいいんですか?ってなるんですけど、完成系ですね。
インターネット、HPを使って集客します。

24時間365日稼働する、いわゆる自動集客装置を作るって事になるんですけれども、最終ゴールはここなわけじゃないですか。

24時間365日稼働するHPを作って、いつでも集客できる状態にしておく、これが完成系なので、目指すところはここ(WEB)です。

鈴木
まあそうですよね。理想的な形ですよね。

早野
理想的な形。ただ、今すぐお金があるんだったら、ここ(WEB)からやってくださいって話になります。

鈴木
ということなんですよね。

早野
そう。でも今手元に使えるお金がそんなにありませんっていうんだったら、ここ(WEB)からいっちゃダメなんですよ。

鈴木
HPもあれですもんね。HPをWEBって言うとチラシとかもありますけれども、だいたい無料から始められるっていう安いものもありますけど、普通に有料のを頼むと30万、50万というのが、まあ50万円ぐらいかかってくるのが業界相場で段々なってきてますので、やっぱりそこは最初の資金という所が有るか無いかってとこですよね。

早野
そうですね。HPを作るにしても資金が必要だという風に考えて頂いて良いと思います。

まあ中にはね、無料系でやりますみたいな物があったりしますけど、僕個人的にはお勧めはしません。

鈴木
してないですよね。毎回言われますもんね。

早野
うん。というのはですね、今まで無料でやって劇的に上手くいきました!っていう塾生がほとんどいないんです。

僕これまでに、塾でいくと約5年ぐらいやってて、塾生でいくと約450人から500人近く皆みてますけども、無料でやって大成功しましたって人がいないんです。

それこそ、3人増えればいい、5人増えればいいぐらいの物だったらまだなんとかなるかもしれませんけど、それこそ月商50万、100万やりたいですっていうんであれば、ちゃんとした物を作った方がいいですよって感じですね。

鈴木
ということですよね。はい。

早野
じゃ、今すぐお金が無くて、じゃ何からやりますか?ってなった場合、僕だったら…
僕だったらですね、まず1つめ、先生方にやってほしいのは、やっぱり口コミなわけですよ。

でも口コミもですね、広げてくれる人が居ないと、まずダメなんですよ。

で、まず先生に人脈があるんだったら…
先生に人脈があるんだったら、僕は口コミからいこうかなっていう考え方があります。

鈴木
また人脈っていうのも難しいですよね。
どのくらいのを指してるのかっていうのもありますしね。

早野
そうですね。先生が知ってる人になるわけですけど、大体ですね1人先生の場合、そこまでの人脈は無かったりするんですよ。

知人、友人、それから関係者、じゃあ名前何人あげられますか?っていう。

鈴木
頑張ってあげて20とか30ぐらいですかね…
まあ人によるので…

早野
集客の基礎になるんですけど、まず知ってる人からいく。
それで知らない人にも知ってもらう活動をしなきゃいけないわけじゃないですか。

で、それがここ(WEB、チラシ、雑誌、看板)の活用なんですよ。

知ってる人だったら、ここ(口コミ)でいけばいいですけど、まず知ってる人だけだと、生活が出来るだけの稼ぎがあるかっていうと、無いんですよ。

鈴木
う〜ん… そうですよねぇ。

早野
大体自宅開業とかマンション開業とかでも、口コミで広がればっていう風にやるんですけど、基本広がって無いじゃないんですか。

で、 口コミの場合はいつ起こるかわからないし、コントロールできないんです。
だから、来月もどうなるかわからない。

それよりかは、ある程度計算された中でやってた方がいいなという事ですね。

鈴木
コントロールしやすい所から着手してですよね。

早野
しやすい所からいったほうがいいです。

で、最終ゴールはWEBでHPを作る、がゴールになるわけですけど、そもそもそこに対してお金がそこまで無いということであれば、この2つ(チラシ、看板)です。

鈴木
チラシと看板ですか。

早野
はい。チラシと看板です。
この2つでいいかなと思います。

で、看板ていうとね、ステンレス製のとか、鉄製のとか。

鈴木
なんか色々ありますよね。看板て言われても。

早野
大きさもありますから。
しっかりした物を作ろうと思うと、もう何十万といっちゃいます。

鈴木
やっぱかかりますもんね。

早野
デザイン入れて、看板作って、それを立て掛けてみたいなのがあるんですけど、ここで言う看板はですね、店頭とか、もしくはマンションの前とかに置けるんだったら、ブラックボードと言われる物があります。

鈴木
飲食店とかでもよくありますよね。ランチとかね。
「お昼これやってますよ」とかっていうので、皆さんも見たことあるんじゃないかと思うんですけどね。

早野
ブラックボードはですね、それこそ5千円〜1万円くらいで買えます。

鈴木
あ、これだったらね、とりあえず急いで買うことは出来る金額なんじゃないかなと思いますね。

早野
直ぐに、お財布にある金額で出来る事って考えると、ブラックボードが有効的かなと思います。

もう1つは、タペストリーと言われる物があるんですね。

鈴木
タペストリー… まぁこう張るやつですよね。

早野
そうですね。
店頭に布状というかですね、ターポリンというんですけれども、そこに印刷することが出来るんですよ。

鈴木
ん〜… あ、ありますね。写真とかよくはってあるやつですよね。

早野
よくですね、季節が変わると、例えばマクドナルドとか、あとはファミレスとか、季節の商品っていうので、なんかこう垂れ幕みたいな。

鈴木
月見バーガーとか(笑)

早野
そうそう。出てくるじゃないですか。あれあれ。

あのタペストリーとかはですね、結構大きいものを作ったとしても大体3万円ぐらい。

鈴木
あ、そうなんですか。

早野
2万〜3万ぐらいで出来ます。

鈴木
全然作ろうと思った事無い人には見当付かない料金なんですけど、そのくらいなんですね。

早野
看板で作ってしまうと、30万とか40万とかかかるし、すぐに例えば出版してもやり直しってきかないじゃないですか。

鈴木
そうですね。なんか処分も大変そうですもんね(笑)

早野
タペストリーの場合は、作って仮に失敗したとしても、またすぐに作り直せるんですよ。

鈴木
あ、そうなんですね。

早野
負担が少ない。

鈴木
それはメリットですね。

早野
だからタペストリーとブラックボードを掛け合わせるっていうのが僕の考え方です。

だから、自宅でも良いですし、それから店舗、路面店とかであれば、こういうブラックボードとかタペストリーってのがちょっと使えるかな。

鈴木
これなかなか知らないテクニックなんじゃないですかね。こういうテクニックって。

早野
どうなんですかねぇ…

鈴木
皆さんね。
まあ、勉強されてる方はもしかしてね、どっかで知ってるのかもしれないですけど、これね、なかなか良い情報なんじゃないかと思いますけどね。

早野
あと、マンションとかはですね、ベランダがあるので、ベランダにタペストリーを掛けてる人なんかもいたりします。

鈴木
ん〜… あ、そうですね。確かにいるかもしれないですね。

早野
ベランダにね、看板を取り付けるっていうのもあるんですけど、それでもやっぱり何十万といっちゃうので。

鈴木
確かに、確かに。

早野
だからベランダに、タペストリーをこう布状なので掛けておくっていう。
当然ね、許可をもらわなきゃダメですけど。

鈴木
凄いそれ、看板だけでも結構テクニックというかノウハウがありますね。

早野
有ります有ります。
ここでまあ、2万〜5万くらい、5万までいかないかな…ってかんじですね。まあ3万くらいでも良いでしょう。

鈴木
どのぐらいの質にするのかという所で、値段は変わってくるという事ですね。

早野
あとはチラシはですね、まあ自作になりますよね。

デザインを入れて綺麗にして出すってなると、それこそ10万とか平気でいくんですけど、パソコンで作ったりとか、あとは場合によっては手書きっていう方法もあります。

鈴木
あ〜… ありますね。

早野
パソコン自分で苦手ですっていうんだったら、A4の紙に自分で書いちゃう。
手書きですると自作、つまり作るためにお金かからないわけですよ。

で、これにですね、印刷代金はかかります。
印刷代金もですね、大体5千枚印刷するだけで、大体1万円もあれば出来ます。
そうすると、印刷代金も1万円くらい。

で、配布っていう今度問題が出てくるんですけど、ポスティングとかであれば、自分で撒きに行くので、お金がまずかからない。

鈴木
自分で撒くとそうですよね。ゼロ円ですね。

早野
そうすると、チラシ代金1万円、ブラックボードで大体1万円くらい、そうすると最低でも2万円でいけるし、あとはマンションの人達。

マンションの人達は、そもそも看板を出せないって事が起きるので、そしたらチラシでいくかなっていう感じですね。

鈴木
そういうことですよね。

早野
そう。知ってる人に行くんではなくて、知らない人に告知していかなきゃいけないので、その為には、大きく分けると4つあるというような感じですね。

鈴木
ということですよね。

だからこの何からすればいいのか?という所で、選択肢としてはこれだけ挙げられて、この中でも本当に迷うんですけれども、この中でも今回絞っていただいたのが、チラシと看板。

早野
そうですね。チラシと看板をやって、ここで最初の口コミを起こしてくれる人たちを見つけるっていう風に考えても良いです。

鈴木
順番があるんですね。これで作っていってという形で。

早野
そうですね。お金があるんだったらもうここ(WEB)からいっちゃっても良いです。

鈴木
はい。そうですね。WEBから入っていただいて、それから口コミを集めていくという方法もありますもんね。

早野
そうですね。WEBから入って、WEBで足りなければチラシをうったりとか、紹介をとってきたりとかってのが出てくるんですけど、そもそもお金ないですってなったら、こっち(チラシ)からいく事になります。

だから、お金がある人はこっち(WEB)からいってください。

お金が無い人は、チラシ、それからブラックボードの掛け合わせって事でやられると良いかなと思いますね。

仮にね、配布で、例えば今チラシね、1万円かけて5千枚配りましょうみたいな話になりますけど。

5千枚配って大体新規が5〜10ぐらい来るかなという感じですね。

鈴木
これは凄い費用対良いですよね。

早野
めちゃめちゃ良いですよ。めちゃめちゃ良いです。
上手くいってない人達って、このチラシが意外とイケてない物を配ってたりします。

鈴木
お〜…そういう所がポイントなんですね。

チラシも結構深いんですよね。追及していくと相当深いですよね(笑)

早野
まぁ…(笑)

一流のプロが作るのと、ど素人が作る物では、当然集客結果だって違うし、これインターネットも同じじゃないですか。

鈴木
まあそうですね(笑)

早野
無料でど素人の人が作るのと、プロが作るのでは当然集客結果って変わりますよ。

鈴木
そうですね。
表面的な話だけではないですからね。

どこにこう見られてるのとかっていう所まで、ちゃんと計算していきますので。

早野
使う言葉を選ばなきゃいけなかったりとか、っていうのが出てきたりもするし。

ただ、お金の面でいくと、チラシやって、5人〜10人位集めてきて、これで大体プラス15万〜20万くらい作れるかなっていう感じですね。

だから、感覚的にいくと、過去の塾生に話をすると、チラシで1万円、ブラックボードで1万円、まあ2万円使って15万〜20万円ぐらい回収してくるっていう。

鈴木
そうですよね。
早野先生の塾生とかだと、大体ここから、最初持ち出しのお金が無かった状態でも、資金作りという所を始めて、集客出来ていって、また次の投資という形で。

早野
最初にね、WEBを作らなきゃいけないので、ある程度のまとまったお金って必要になってくると思うし、そもそも生活費すら稼げてないってなると、いきなり「WEB、HPを作るのに30万借金して来て下さい」みたいな話になっちゃうので、それって本末転倒だと思うんですよ。

だから、出来るところからっていう事を考えるんだったら、チラシや看板からいくかなっていう、そんな感じですね。

鈴木
そういう形ですね。かしこまりました。有難うございます。

早野
あと、もう1点ね、本当は実はポイントってあるんですけど。

鈴木
まだあるんですか!是非聞きたいです(笑)

早野
チラシと看板をやるのは良いんですが、全く同じことをやっているのに、実は売り上げが格段に上がる人と、全然上がらないっていう人が出てくるんですよ。

鈴木
これは知りたい方と悩んでる方、多いと思うんですよ。

早野
多分、先生ももしかしたら感じてらっしゃるかもしれませんけど、同じ事をやってるのに、売り上げがドンッて上がってる人と、全然上がってない人って周りにいらっしゃいませんか?

鈴木
いらっしゃると思いますね。

早野
同じような事をしてるけど、結果が全然違うものが出てくる。
なんでこれが違うんだろう?っていう。

鈴木
何で違うんですか?

早野
実はですね、ここにはもう1個、秘密があるんです。

鈴木
もう1個秘密があるんですか!
これ知りたいですよね!

早野
本当はここで言おうかなと思ってるんですけど、ちょっと時間が無いので、これは次回の動画でいいですか?

鈴木
来週にしますか?(笑)

早野
来週にしましょう!(笑)

それもちょっと掘り下げてお話をしたいなと思うので、まず今日のテーマで行くと、何からすればいいですか?って言われてるので、チラシとかブラックボードの方からいってください。

で、すでにお金がある人は、WEBから中心に考えてください、って話ですね。

じゃ、より利益を上げるためには、より売り上げを上げるためには、っていうのは次回に。

鈴木
次回に(笑)
やっていただけるということで。

早野
動画でやることにしましょう(笑)

鈴木
有難うございます。

是非ね皆さんお楽しみにしていただければと思うんですけども、今回ご紹介いただいた早野先生は、今、募集ですか?

募集というかノウハウの、以前に出した教材の、今回話していただいた内容とかもそうですよね?

早野
そうです。

鈴木
この中身が詰まってる物が、今特典として?

早野
そうですね。
今、勝ち組治療家養成・個別指導塾というものがあるんですけども、そのノウハウをまとめたDVDというのが、過去に販売していたやつがあるんですよ。

それを今回、ご登録していただいた方に、無料で動画を全部みていただけるという物をやってますので。

もしご興味がある方がいらっしゃったら、今儲かっていない人たちが、どうやって、どういうステップを踏んでいったら発展するか、どうやったら繁盛するかっていう。

その動画が、販売していたものがそのままありますので、それをご覧になっていただくと良いなという風に思います。

鈴木
そのリンクを、この下の方でご紹介しておりますので、是非ご利用いただければと思いますので。

じゃ、本日は早野先生、有難うございました。

早野
有難うございました。

鈴木
本日もご視聴いただいて誠に有難うございました。
失礼いたします。

早野
失礼します。


■追伸

動画でご案内したプレゼントはこちら↓




今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


Writer

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

    NO CONTENTS

©2020 治療院経営に役立つ無料webマガジン「クドケンブログ」