5分で分かる!あなたの写真がダメな理由。


ボンジュール


クドケンの治療院WEB集客
チーフコンサルタントの加藤祐規です。
※別名FOXです

このページは大体3分~5分で読み終わります。

分かりやすく簡単な内容なのでぜひご覧ください。


さて、本日は第43回

「ダメな写真の例」

を実際に紹介していきます!


写真…といっても、今回は主に

「先生のプロフィール写真」

注目していきます。



  • 「写真」という言葉を初めて耳にした!

  • 写真なんて必要ない、全て言葉と文字で伝える

  • 動画派です

  • 写真を撮ると魂を抜かれるから撮らない





  • という先生は、そっとページを閉じて下さい。

    こんな方にオススメのページになっております。


  • ホームページに自分の写真を入れていればOKだと思っている

  • どんな写真を撮れば良いのか全く分からない

  • 自分の写真を印象良く載せたい

  • 載せている写真の何が悪いのか分からない


  • 写真といえば、皆様ご存知の通りですが
    ジェームズ・クラーク・マクスウェル(物理学者)が、
    1861年に初めてカラー写真を撮影したことで有名ですね!

    写真を撮ったことがある人にとっては常識ですよね。


    そんな「写真」。

    先生は使っていますか?



    当たり前ですが、
    写真ほど簡単に雰囲気や先生のイメージを
    見ている人に伝える
    ツールはありません。


    ・チラシ
    ・ホームページ
    ・SNS
    ・看板
    ・院からの案内


    などなど…
    集客をする上で重要なツールの
    殆どに使うことが可能です。


    今更、そんなこと百も承知ですよね。
    では、実際先生はどのような写真を使っていますか?


    本題に入ります。



    本日は、
    私が何百~何千もの治療院の
    ホームページを見ていく中で


    実際に目にしてきた<例>を紹介します。


    「悪いプロフィール写真の例」


    もっともよくあるパターンがこれです。


    一目瞭然。
    暗いんです。


    ダークな暗い雰囲気を醸し出したい…

    そんなちょっと特殊な先生にはおすすめです!


    が、

    そうでない先生には
    全くオススメできません。


    暗い写真なんて、
    合コンに利用する個室居酒屋くらいしか
    需要はないと思いませんか?


    あえて


    ではない限り、暗い写真ではなく

    「自然光などが入った」
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    お写真にしましょう。


    次にありがちなのが、こちらです。



    ※私の表情などについては気にしないでください
     急に隠し撮りをされたら誰でも人はこうなります


    先生の
    毛穴の数が治療院の強みであれば
    この写真を選んだ先生は天才です。


    進◯の巨人(知らない方はごめんなさい)を
    意識してか、

    はたまた、ご自身の外見に
    圧倒的な自信を持っておいでなのか…


    ものすごくドアップで撮る方がいます。



    どれだけの美男美女でもオススメできません。


    どのような写真も、

    バストアップ(胸から上)


    これを心がけてください。



    どんどん行きます。




    これもあるあるです。


    端っこ



    先生が見切れている写真です。
    そんなに端っこに隠れてどうしたんですか?


    言うまでもないですね。
    正面で写っている写真にしましょう。



    逆にこんな写真もたまに目にします。





    …。
    そんなに明るくしなくても、
    先生は十分輝いてますよ。




    そう言いたくなるくらい、
    写真の光度をあげる方がいます。

    画像の加工をしすぎるとこうなります。



    はい、最後です。

    過去に1件だけ、
    こんな写真を見たこともあります。



    笑うセール◯マン

    でしょうか…


    こだわりすぎて、
    ちょっとおかしな方向に進んでますね…


    この写真使っている治療院、
    行きたいでしょうか?


    最後の写真はさすがに異例ですが、
    さて、先生。

    同じような写真、
    使ってませんか?



    改めて考えなければいけないのは
    写真の一番の目的です。


    ものっっすごい!写真のメリット



    先生の写真を適切に使うことで、
    こんなメリットがあると思いませんか?


  • 親近感を感じてもらう

  • どんな人が治療してくれるか分かり、安心できる

  • すごさ、あたたかさなど強みが伝わる

  • 他院がやっていないなら差別化できる


  • 一見すると、大したことない。
    そう思えるかもしれませんね。


    ですが、人間は

    「視覚」

    に依存する生き物です。


    特に女性は文字よりも「イメージ」で
    判断する
    と言われています。


    せめて、このくらいの写真の質は保ちましょう。





    素人が、iPhoneで撮影しても、
    正直このくらいの写真はかんたんに撮影できます。


    この写真は、少しだけ明るさを調整してありますが、
    それもiPhoneで2分程度で行ったレベルです。


    iPhoneはもちろん、インターネットで「画像加工」などと調べれば、
    比較的簡単に画像の修正ツールも無料で手に入ったりする時代です。


    ほんの一工夫するだけでも
    全然印象が違いますので、ぜひ試してみましょう!


    ぶっちゃけ、面倒くさい!


    だからこそ、やる価値があります。



    なぜなら、ライバルも面倒くさいと思っていたり、
    そもそも知らない
    からです。


    自分でやるのが面倒!という方は、
    プロに依頼するのも良い選択肢です。


    プロが撮影するとこうなります。





    いかがでしょうか。

    やはり、写真の明るさ、構図、角度などが
    自分で撮ったり、素人に撮ってもらうのとは
    大違いではないでしょうか。

    爽やかな写真に見えませんか?



    もう一度言います。



    イメージはめちゃくちゃ大事です!
    写真を有効活用できるかどうかは、
    集客に間違いなく直結します!



    ものすごく細かく小さいことのように
    思えるかもしれません。


    ですが、ほんの小さな変更で
    先生の集客ツールが
    より効果的になるかもしれませんよ。


    特に、最近はホームページは
    持っていて当たり前の時代になりました。


    比較されるのが当然の時代です。



    比較対象として、
    「先生自身」も
    もちろん、比較をされるわけです。


    先生なら、どこを選びますか?




  • ホームページに顔写真がなく誰が施術をしてくれるか
    全くわからないお店

  • ホームページに写真があるがブレてる、暗い、
    よく分からないお店

  • ホームページの写真が見やすく、先生の雰囲気も
    明るく優しそう、スゴそうに見えるお店


  • 全てに共通するとまでいいませんが、
    大体の場合は答えは決まっていますよね。


    ぜひ、これをきっかけに
    今使っている写真を
    見直してみましょう!


    それでは、またお会いしましょう。

    オ フヴォワーフ




    追伸

    今日はいつもと違う感じで
    ブログを書いてみましたが
    いかがでしたでしょうか。

    今回はプロフィール写真について
    お話しましたが、院内の写真や
    患者さんとの写真にも応用できますので

    ぜひ写真を撮る時に
    意識してみてくださいね。


    ホームページや集客について、
    もっと知りたい、教えて欲しい
    気になることがある先生は、

    以下の質問受付フォームより
    お気軽にご質問下さい。

     ↓↓↓

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    あなたに合った内容を
    弊社ディレクター陣が
    お答えさせていだきます。

    今のホームページが
    リース契約や作ったばかりで
    すぐに変更できないとしても

    ホームページ生かすための
    WEBコンサルティング
    のサービスもありますよ。
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    工藤謙治

    株式会社クドケン
    代表取締役

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    株式会社クドケン HPチームマネージャー

    斉藤隆太

    株式会社クドケン
    治療院専門コンサルタント

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