【音声解説】3つの質問でできる!院の強み発掘法


こんにちは。

株式会社クドケンのあおやぎです。



「WEB集客」に関するおすすめの情報や、
ノウハウを発信する

『HPチームラジオ』。




本日第13回目

は、
「院の強みを簡単に知る方法」という
テーマでお送り致します。


今回も、
弊社WEBディレクターの”ゆーき”と共に、
音声対談形式でお伝えしてまいります。




本日の音声はこちら


「院の強みを簡単に知る方法」



▼音声ファイルでのご視聴はこちらから
↓↓↓
通常倍速(6:25)


1.5倍速(4:16)


※ 音が出ますのでご注意ください。






最近、先生から


HPを作っているが

反応率の高い文章が
書けなくて困っている



というお問合せをよく頂きます。



詳しくお話を伺ってみると


HPの目立つ箇所に入れる
短いフレーズの文言(見出し)は
他のHPの見よう見まねで作れるけど、


その後に続く文章が書けない
という声が多いことに気付きます。



これは、
コピーライティングの
技術的な問題もあると思いますが、



それ以前に、

✅自院のターゲット

✅自院のアピールポイント

を分かっていないというのが
本質的な問題です。



いかがですか?
言われてみれば…
というような心当たりが
あるのではないでしょうか?




もしくは、

ターゲット
アピールポイント(強み)
設定が重要なのは
わかっているけれども、



具体的に
どのようにすればいいか分からない
といった先生も
いらっしゃると思います。




これは、ひとくくりに言ってしまうと
「HPのコンセプトをどうするか」
という問題になります。



このコンセプトが決まれば、
文章はかなり書きやすくなります。




コンセプトをつくるための
手法はいくつもありますが、



今回は、困っている先生でも
簡単にすぐ実践できる
手法をご紹介します。



それは、

「今いる患者さんからヒントをもらう」


というものです。




自院のHPのコンセプトを
決めるために、



ネットの情報を見たり、
参考書籍をあさったり、
あるいはコンサルタントに
依頼する…



といったことを検討される
先生も多いと思います。



しかし、
灯台下暗しといいますが、
探しているものは意外と
近くにあります。



そう、


先生の治療院のコンセプトづくりを
手助けしてくれる最高のパートナーは

今いる患者さん

です。



その理由は簡単です。



これから先生が新しく集客したい人と
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
近い視点を持っているからです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




今いる患者さんは、
先生でも、気付かないような
多くのヒントを持っています。



なので、臆せず
積極的に聞いていきましょう。



ですが、闇雲に




「うちの院の良さを教えて下さい!」

「どうすればもっと新患さんが
 集まると思いますが?」




と聞いても、
求めている答えは返ってきません。



「そんなの集客コンサルタントに
 聞いてよ…」

という返事が返ってくるでしょう。



では、どうするか。



聞き方を工夫するのです。


先生はご存知ですか?

ライターが有名人などに
インタビューをする際
心がけていることとして、


「欲しい答えを得るためには、
 良い質問をする」


というものがあるそうです。




これを参考に、先生も
事前によい質問を用意した上で、
今いる患者さんから


コンセプトづくりのヒント
をもらいましょう。




これからHPのコンセプトを
つくる
上で使える
珠玉の質問を3つ紹介しますね。



質問内容は以下の通りです。




1.「当院にお越し頂く前、
   どんな事で悩んでいましたか?
   またはどうなりたいと思って
   いましたか? 」


2.「近隣にも治療院がある中で、
  なぜ当院を選ばれたのですか?
   その決め手は何ですか? 」


3.「もし、当院をご友人に
   紹介頂けるとしたら、
   なんと言って紹介頂けますか?」





意外とシンプルだと
思われたかもしれません。



しかし、それぞれの質問には
きちんとした意図がありますので、



1つ1つ解説します。



1は、

自院の

「ターゲットの性質」

がわかります。


どんなことに悩んでいる人が
自院を訪れているのか。


この質問をすることで、
ターゲットの願望や悩みを
知ることが出来るのです。




2は、
治療院の

「印象としての強み」

がわかります。


HPや看板、口コミなどから得る
情報の中で、
何に共感して来院されたのか。


これを聞くことで、
HPの中で何をアピールするべきか
明確に出来ます。





3は、
治療院の

「実質的な強み」

がわかります。


✅実際に施術を受けてみて
 どう感じたのか。

✅院内の雰囲気は?

✅先生やスタッフさんの対応は
 どうだったのか。



そうした「来院後」に感じたことから、
院の強みが抽出できます。





他にも、有効な質問は
いくつかありますが、



まずはこの3つを実践してみて下さい。




口頭で聞くのをためらわれる先生は
アンケート形式で聞いてもよいでしょう。



この3つの質問によって、
最初に説明させて頂いた
「本質的な問題」の

✅自院のターゲット

✅自院のアピールポイント


というHPにおけるコンセプトの
大枠を決めることができますので、


全く手がかりのない状態より
はるかに文章が作りやすく
なるはずです。






是非、参考にして頂ければと思います。




今回のメルマガは以上です。


次回もまたお楽しみに。



本日の格言

20151208_HP_kakugen

クドケンの治療院経営に役立つ無料メールマガジンのご登録はこちら

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

執筆者一覧

工藤謙治

株式会社クドケン
代表取締役

HPチーム鈴木

株式会社クドケン HPチームマネージャー

斉藤隆太

株式会社クドケン
治療院専門コンサルタント

田村剛志

接骨院・整体院コンサルタント

古山正太

株式会社クドケン 社外取締役・コピーライター

根本隆広

ひとり治療家幸せ追求型コンサルタント

加藤FOX

株式会社クドケン WEB集客コンサルタント

Facebookもチェック